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僕に限って・・・


 シドニーで失敗しないための生活術
 シドニーで生活するために役立つ情報を提供します♪

僕のシェアメイトが明日メルボルンに引越しをします。と、いうことで、今日は最後の日なので、一緒に中国料理を食べに行くことにしました。

もちろん場所はAshfield(アッシュフィールド)

仕事が終わり、電車に乗りました。僕が住んでいるアッシュフィールドは各駅停車と急行列車の両方が停まります。

今回は急行列車なので、停車駅は以下の通りです。

Circular Quay(サーキュラー・キー)= 職場
Wynyard(ウインヤード)
Town Hall(タウンホール)
Central(セントラル)
Redfern(レッドファーン)
Ashfield(アッシュフィールド)

僕はいつも電車の中では英語の勉強をしています。が、2駅ぐらいの間、勉強するとすぐに眠くなってしまいます。しかし、アッシュフィールドに到着すると必ず起きるのです。例えiPodで音楽を聴いていたとしても。

アッシュフィールド以外に住んでいたときにも電車やバスで通勤していました。しかし、必ずといっていいほど目的の駅、または停留所で起きるのです。

この展開で勘の良い人は今回の日記のオチがおわかりかと思います。


はい。ご想像通り、寝過ごしました。


タウンホールあたりから寝始め、レッドファーンで目が覚めたのです。ただ、レッドファーンからアッシュフィールドまでは約10分あるので、「まだ寝られる」と思ったのが間違いでした。

今までは「もしかして特殊能力が備わっているんじゃないの?」なんて思って、完全に自信過剰になっていました。

とある駅で目が覚めて、外を見たら「ここはどこ?」状態。「ま、ま、まさか!今までに一度も乗り過ごしたことがないこの私が、この私が~~~!」と若干の錯乱状態。

一瞬で今の状況を分析して「見たことがない景色=アッシュフィールドを乗り過ごした=降りなければいけない」という方程式が僕の頭に弾き出され、急いで降りました。

降りた駅はStrathfield(ストラスフィールド)、韓国街として知られている街です。

ストラスフィールドはアッシュフィールドからは3つ先の駅ですが、幸いなことにすぐに電車に乗り、10分遅れでアッシュフィールドに到着して、シェアメイトと会うことができました。

夕食場所は中国料理店の「山東餃子館」

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山東餃子館


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山東餃子館の店内


初めて行くお店ですが、「いかにも餃子が有名ですよ!」っていう名前ですよね。

中国料理を食べに行くといつも注文するのに時間がかかります。僕らがすぐに決められないということもあるかもしれませんが、まずは「何が食べたいか?」ではなく、「何があるか?」を見なければいけないのです。

だって、中国語のメニューなんですもの。

もちろん英語も書かれています。でも、中国料理を英語で訳されても、よく意味がわからないんです。

そんな中、店員に聞きながら、メニューが決定。

蒸し餃子とチャーハン。

15分以上も解読に費やして、ど定番メニューです。

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餃子12個(7.5ドル・約750円)


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チャーハン(8.5ドル・約850円)


これで2人前はあります。この価格はシドニーでは破格です。

その夜はシェアメイトと最後の夜なので、遅い時間までおしゃべりを楽しみました。最後の夜だけじゃなくて、毎晩でしたけど・・・。

テーマ : オーストラリア - ジャンル : 海外情報

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