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 シドニーで失敗しないための生活術
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年越し花火大会


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仕事が終わった後、Neutral bay(ニュートラル・ベイ)にある友達の家に行きました。

どうしてですかって?今日は題名にもある通り、年越しで花火大会があるのです。シドニーの年越し花火大会は盛大で、花火は数箇所から上がり、メイン会場はサーキュラー・キー駅近辺にあるオペラハウス、ハーバーブリッジがあるところになります。

友達の家からはそのポイントがバッチリ見えるのです。花火がなくても眺めは素晴らしく、最高の部屋です。

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シティの夕焼け


お酒は持ち寄りだったのですが、料理はお寿司、サラダ、パンケーキなど、そこに住んでいる友達が全部作ってくれました。それがおいしくて、ついつい食べ過ぎてしまったぐらいです。

みんなでおいしい料理とお酒を飲みながらワイワイしていると、花火が上がりました。花火大会はまず21時、次は新年を迎えたら上がります。

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21時の花火


21時の花火は10分ぐらい。その後、3時間ぐらい次の花火まで時間があります。普通なら時間を持て余してしまうところですが、その間にはバルーンアートや手品を披露してくれる友達がいて、あっという間に過ぎました。

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友達が作ってくれたバルーンアート

左から犬、インコ、花(幹の部分は突然割れてしまいました)、剣1、剣2です。


23時過ぎ、年越しそばをいただきました。ざるそば形式だったので、何度も何度もおかわりをして、満腹の状態で新年を迎えることに。まさかシドニーで年越しそばを食べることができるとは思っていなかったので嬉しかったです。

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年越しそば


あと少しで2009年なろうとしているころ、どこからともなくカウントダウンが聞こえ、花火が打ち上げられました。ここからは4つの花火が見えます。写真の左から2番目に見える光っている花火はハーバーブリッジです。

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花火1


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花火2


ハーバーブリッジやビルから花火が上がっていますので、ちょっとテロみたいです。

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ビルの上に上がっている花火(左)、ハーバーブリッジの花火(右)


花火が終わってからも、みんなでワイワイして、帰ろうとバス停へ行きましたら、バスが超満員。到着した電車の駅も超満員。

通常だと30分で帰れる時間が1時間30分もかかってしまいました。家に帰ったのは午前3時。そして次の日は仕事です(涙)

花火は盛大で素晴らしかったのですが、シドニーは夏。年末年始の雰囲気がほとんど感じられず、お盆の花火大会の後のような感じでした。

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ビーフバーガーはやめてチキンバーガー


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仕事が終わり、19時に友達とBurwood(バーウッド)駅で待ち合わせをしました。

今日は英会話教室のメンバー。その顔触れは日本人(3人)、ネパール人(1人)、エジプト人(2人)です。人生で初めて、ネパール人とエジプト人と食事をします。

お店の名前を忘れてしまいましたが、「いかにもオーストラリア」というカフェ。こちらのカフェは食事も取り扱っているところもあるため、さっそくメニュー選び。

いつものことながらメニュー選びには悩みましたが、ハンバーガーを注文する事に決定。ベジタブル(野菜)、ビーフ(牛肉)、チキン(鶏肉)の3種類のハンバーガーがあり、ビーフバーガーをチョイス。

隣にいるネパール人に「何を注文するの?」と聞いたら、悩んでいる様子。彼が「何を注文するの?」と逆に聞いてきたので「ビーフバーガーにするよ」と答えました。

そうしたら「僕はヒンドゥー教だから牛肉は食べれない。っていうか、食べちゃいけないんだよ」と彼。


ヒンドゥー教とは?
インドやネパールで多数派を占める民族宗教である。信者数はインド国内で8.3億人、その他の国の信者を合わせると約9億人とされ、キリスト教、イスラム教に続いて世界で第3番目の宗教である。ヒンドゥー社会において牛は崇拝の対象となっている。神話にもたびたび牛が登場し、たとえばシヴァ神の乗り物はナンディンという牡牛である。

ヒンドゥー教の人にとって、今ここにいる彼にとって、牛を食べるなんて邪道中の邪道なのです。

その横でビーフバーガーをモリモリ食べられますか?僕は無理です。

と、いうことでビーフバーガーをやめてチキンバーガーに変更。

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ヒンドゥー教の人でもモリモリ食べられるチキンバーガー


そのチキンバーガーはポテトとサラダがついて18.90ドル(約1,890円) ハンバーガーは大きく、太いポテトが山盛りあって満足がいくボリュームです。。あきらかに女性には量が多すぎです。このような食事ばかりしていれば確実に太ります。

彼もチキンバーガーを注文し、お互いにモリモリ食べました。

こういったことは日本ではなかなか経験できないので、彼らと話せてとても良い勉強になったと思います。


シドニーは夏です。12月と言えば夏真っ只中のはずですが、意外と暑くないです。もちろん日中、特に直射日光が当たると肌が焼けるように暑いのですが、朝晩はそれほど暑くありません。長くシドニーに住んでいる人に聞くと「例年はもっと暑い」と言われますが。

朝晩は半袖の人もいますが、僕はいつも長袖のシャツを着ています。そして寝るときはTシャツに上下のジャージ。さすがにこれは「着過ぎじゃないの?」とよく言われますが・・・。

それでも家にいても暑いときがあります。特にコンピューターを使っているとなお更。

そこで購入したのが、扇風機。

K-mart(ケーマート)という日本で言うホームセンターで10ドル(約1,000円)で売っていました。

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扇風機(小型)

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自宅での洗濯


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久しぶりに洗濯をしました。

夏に入って以来、シドニーの天気は不安定です。晴れていたかと思ったら、急に雨が降ってきたり、雨が降っていたかと思ったら、急に晴れたり。そして、こちらの天気予報は全然当てになりません。

こんな調子なので、安心して洗濯物を干して外出できないのです。

前回の休みのときは晴れていて、洗濯日和だったのですが、洗濯ものを干す場所の取り合いに負けて干せず。

昨日は晴天だったのですが、仕事で干せず。

今日は曇りですが、かなり暑く、この状態でも乾くと判断して干しました。本当は晴れている日を待って干したいのですが、僕が持っている服の在庫がなくなってきので、「干すしかない」状態なのです。

洗濯物を干してからシティで友達とカフェへ。

ここでは詳しく触れませんが、その友達はとにかく素晴らしいんです。今、僕が見失っているものをしっかりと持っていて、話しているだけで、とても勉強になりました。

その最中、雨が降ってきました。しかも、大雨。

シドニーでは小雨が降ったり止んだりなのですが、今日は珍しく大雨。しかも、僕が洗濯物を干して外出をしているときに・・・。

完全に賭けに負けました。

家に帰ると洗濯物がびしょびしょ。雨の後に晴れたら、そのまま乾くまで干しておこうと思いましたが、今も小雨が降っています。

この後の行動について、日本人としてみなさんはどう思います?

もう一度、洗いたいですよね?

基本的に雨って汚いですものね。

どちらにしても、洗濯物があまりにもびしょびしょ過ぎて、脱水だけはしないと部屋にも干せません。と、いうことでもう一度、洗うことにしました。

濡れた洗濯物を洗濯に入れて、洗剤を投入。

その時です。人の気配を感じたのは。

家のオーナーであるニュージーランド人のジョンが来て、「どうして1日に2回も洗濯するの?」と。

僕が「これ、めちゃめちゃ濡れいてるからさぁ」と言ったら、「干せばいいじゃん。部屋で乾かしたら?」とジョン。

「でもさぁ。雨って汚いから、もう一度洗いたいんだよねぇ」と僕。

「いやいや、僕らは雨に降られても洗いなおさないよ。それに電気代がもったいないし」とジョン。

そう言えば、ホームテイをしていたときにもホストマザーが雨に降られた洗濯物を、再び干して乾かしていたのを思い出しました。

最終的にジョンは「まっ、いいや」とあきらめた表情で去っていきました。

オーストラリア人、またはニュージーランド人には僕の気持はわかってもらえないかもしれませんが、きっと日本人のみなさんにはわかってもらえるはずです!きっと。僕は信じています。

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中国人の友達


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今日の夕食は日本人の友達と中国人の友達とでステーキを食べました。

場所はSHARK HOTEL(シャークホテル)

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SHARK HOTEL(シャークホテル)


ステーキは300gで6.95ドル(約695円)ですが、ドリンクを頼まなければいけません。それでも合計で10ドル(約1,000円)ちょっと。ハタ坊だじょ~のごとく注文時に聞かれた焼き加減の旗が刺さっています。

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ステーキ


中国人の友達は日本語が上手なので、基本的には日本語で会話です。その友達は10年以上、シドニーに住んでいますので、もちろん英語はペラペラ。

日本語で話すときにはこちらが先生気分でゆっくりと話してあげて、わからないことを教えてあげるのですが、英語になると一気に立場が逆転。

あまりのペラペ~ラに恐縮してしまいます。はい、梨元です。


中国人の友達の友達が4人合流し、ダーリングハーバーで散歩することに。

まさに「友達の友達はみな友達、世界に広げよう友達の輪」

あの当時、テレホンショッキングに出演したゲストはタモさんに言わされていましたねぇ。これが分かる人は少なくとも30歳以上、間違いなし!

その中国人の友達の友達・・・え~い!ややこしいので、一まとめにします。

その中国人たちは歩くのが遅いんです。ダラダラと楽しそうに会話をしながら歩いています。そして遊具を見つけるとワイワイ遊んでいます。

彼らは辰年生まれ。僕も辰年生まれ。でも、、、、同じ歳ではありません。と、いうことは、いわゆる「一回り違う」っていうやつです。干支は中国から来ていますので、もちろん彼らも知っています。

僕の歳がバレてしまいましたが、とにかく辰年生まれの皆さん万歳!!

何だかショックです。一回り違う人たちがもう大学生なんですよ!僕の年齢を聞かれ、「僕も同じ辰年だよ」って言ったら、一瞬の沈黙があり、「え~もっと若く見えますよ~」ってフォローされたんですよ!同じ辰年生まれだけど一回り違う人間に!

元に戻りますが、彼らは何もやってないのに何だか楽しそうなのです。

彼らが楽しむのには何も特別なことはいらないのです。友達と食事をしたり、話したり、散歩したり、それだけで楽しいのです。

もちろん僕も友達と一緒にいると楽しいです。だけど、必ず先のことを考えてしまうのです。

「明日は仕事だから早く帰らなきゃ」
「家に帰ったら、あれもしなきゃ、これもしなきゃ」
「ダラダラしていると時間がもったいないから早く歩こう」

って、考えてしまうのです。

でも、僕が学生のころは違いました。友達と毎日のようにマックに行きおしゃべり、深夜にバイトが終わったにもかかわらず、日が昇る時間までバイト仲間とおしゃべり、夏休みなのに朝5時に起きて集合してケッタ・・・じゃなくて、チャリンコでサイクリング。

こういうことが楽しかったのです。気が合う仲間と会っているだけで。

大人になると考えもしっかりして、先のことも考えて、確かに利口になります。だけど、それと同時に楽しめることがあきらかに減っています。

学生の頃、やりたいころもたくさんありましたけど、今ではそういったことを抑えつける能力も身につけてしまいました。

それでいいのかもしれません。だけど、彼らを見ていると、彼らと自分のギャップを感じずにはいられません。僕は何か大切なものを失ってしまったんじゃないかって考えてしまいます。

日本にいると自分よりも一回り若い人たちとの交流はほとんどありませんでした。

ここでの年齢は日本よりも重要ではなく、英語にも丁寧な言葉はありますが、日本のように尊敬語や謙譲語はありません。

だからこそ年齢を超えて、仲良くなれるのも海外の良いところだと思います。

年齢を言い訳にせずに、これからも意欲的に物事に取り組んで行こうと改めて思った日でした。

僕はときどき、このように説教臭くなります。^_^;

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初めての夏のクリスマス


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仕事帰りに友達の家で開催されるクリスマスパーティーに行ってきました。

その友達の家はクリスマスのデコレートがされていて、とってもおいしそうな料理やワイン、それに手作りのクッキーやケーキがあり、とても素晴らしいパーティーでした。

おいしさのあまり食べ過ぎてしまって、苦しいぐらいでした。おいしい料理だと、ついつい食べ過ぎてしまうのが僕の悪いところです。限界まで・・・。

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料理


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クッキー


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ケーキ


ベランダでワインを飲んでいたときに発見したのが、ポッサム。

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ポッサム

この写真だと目が光っていて獰猛そうですけど、愛すべき動物のようです。僕は初めて見ました。

韓国料理にポッサム、またはボッサムという料理がありますが、それとは全く関係がありません。念のため。

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ささやかなクリスマスパーティー


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今日はクリスマス・イブ。

特に予定はありません。そして、僕のシェアメイト(日本人)2人も予定がありません。

なので、タイトル通り、本当に本当にささやかなクリスマスパーティーを3人でしました。

近くのWoolworths(ウールワース)で、チョコレートチーズケーキと最近のお気に入りの味・バーベキューリブのポテトチップスを買い、わいわい夜遅くまで話しました。翌日は完全に寝不足です。

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チョコレートチーズケーキとポテトチップス

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フィッシュマーケットと夜景


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いつもは7時~16時までしか営業していないフィッシュマーケットが、23日から24日にかけて36時間営業すると聞いて、友達と行って来ました。

その途中、クリスマスデコレーションをしたバスを発見。

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クリスマスデコレーションのバス


写真を撮っていたら運転手もポーズをとってくれました。

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ポーズを決める運転手


フィッシュマーケットに到着し、ウロウロしていたら「Moon Fish(ムーンフィッシュ)」という大きくて、少し気持悪い魚が見物客用に置いてありました。

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「Moon Fish(ムーンフィッシュ)」


夕食にシーフードミックス(白身フライ、ポテト、イカリング、カニ棒フライ、タコ)とグラタン風カキを購入。この後、白身フライを追加しました。

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シーフードミックス

2人でこの量では少ないのですが、僕は職場でケーキを2つ食べてきたので、これで満足です。多くの揚げ物(たぶん悪い油)のせいで、胃がムカムカしたのは言うまでもありません。

今日のフィッシュマーケットは36時間の営業なので、「特別なイベントをしているかも?」と思っていたのですが、僕の知る限りではありませんでした。

その後、ダーリングハーバーへ行き、クリスマスツリーや夜景を撮影。

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クリスマスツリー


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ダーリングハーバーの夜景


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マーティンプレイスのクリスマスツリー


クリスマス前でいろいろな場所にクリスマスツリーがあり、人で賑わっています。

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クリスマスパーティーと素晴らしい景色


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夕方から友達の家に行ってきました。

その家からの眺めは素晴らしく、シドニーの街が一望できます。

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友達の家からの眺め


今日はシティのドメイン(公園)でクリスマスイベントが開催されているので、そこで上がる花火を見ることができました。

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クリスマスイベントの花火


夜景も綺麗に見えます。

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シティの夜景


手品が得意な友達がいて、みんなの前で披露してくれたのですが、とても本格的で「ウォ~すごい!」をみんなで連発していました。

素晴らしいパーティーだったにもかかわらず、僕は手ぶらで行ってしまって後悔しています。次回に機会があれば、ワインか何かを持参したいと思います。

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キッチンが快適になる理由


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僕が住んでいるシェアハウスにはニュージーランド人(推定年齢65歳)、日本人が2人(若者)と僕の計4人がいます。

そのニュージーランド人がオーナーから家を借りて、みんなで家賃を折半しています。そのニュージーランド人の名はジョン。

そのジョンについて少し。決して愚痴じゃないですよ。たぶん。

この家は1人部屋が4つにキッチンが1つ。リビングルームはなく、テレビはキッチンに1台あるだけ。ジョンは17時ぐらいから食事の準備を始め、その途中で買い物に行き、19時ぐらいから夕食を本格的に作り始め、21時ごろに食べ終わります。

と、いうことはジョンは1日の時間でキッチンにいる時間がかなり長いです。なので、僕ら日本人組が仕事から帰ってくるとジョンと一緒にキッチンを使う事が多くなります。

ジョンは綺麗好きで、細かい部分にまで気が回ります。わかっています。僕の言い方が非常に遠回りのことを。

なので、ジョンと一緒にキッチンを使うとジョンの目が気になるのです。簡単に言うと嫁姑問題の姑みたいです。

僕が料理を作っているとチェックされ、火が強いと「これちょっと火が強すぎなんじゃないの?」と言われたり、沸騰させるまでは強火にしている鍋をセットして、野菜を切っていると、いつの間にか弱火にされていたりします。

床に食材を落とすと通常なら「後から片付けよう」と思うのですが、ジョンがいるときには落ちたらすぐに拾い、ゴミ箱へ。キッチン用品も本当なら作った料理を食べてから、洗って片付けたいのですが、ジョンがいるときには料理が冷めてしまうにもかかわらず、全てのキッチン用品を洗ってから、料理を食べます。

こういうキッチン生活なので、いつしかジョンがいないときにキッチンを使うようになりました。早く帰ってきたら、ジョンが買い物に行っている間に素早く夕食を作り、部屋で食べる。通常の帰宅時間ならジョンがキッチンを使い終わったら後(21時ごろ)に夕食を作り始める。

ジョンは良い人なんです。気さくに話してくれますし、キッチンやトイレ、シャワー室を掃除してくれたり、家の管理をしてくれています。ちょっとキッチンでのチェックが厳しいぐらいです。


ジョンの部屋はキッチンの隣にあり、ジョンは22時ごろ寝ます。23時ごろ、僕とシェアメイトがキッチンで話しているとジョンから「眠れないから静かにしてくれ」と言われたこと数回。これはあきらかに僕らが悪いです。


ここで日記の題名についてです。

今日からジョンが4日間、旅行に行くのです!「ついに我々は自由を手に入れたぞ!」と言わんばかり、僕らはリラックスしています。特にキッチンで。

しばらくは平和な日が続きそうです。特にキッチンで・・・。

特にキッチンで。

特にキッチンで!

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巨大クーモー現る


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僕の部屋は玄関の近くにあります。

就寝前にトイレへ行き、自分の部屋に入ろうとしたとき、玄関付近からただならぬ気配を感じます。薄暗い中、ドアに張り付いて、ゆっくりと動く物体が見えるのです。

電気をつけて、その物体を見た瞬間、「ひぃ~、タ、タ、タランチュラが・・・こ、こ、殺される~」と僕の警戒心が最高レベルになりました。

そうです。そこには日本ではなかなかお目にかかれない、巨大なクーモーがいたのです。真っ黒な胴体は丸く、足には毛が生えていて、いかにも悪役のクーモーです。
注:クーモーは蜘蛛のことです。念のため。

この巨大クーモーの写真をそのまま載せると、みんなショックを受けてしまうと思いますので、モザイク処理をして、なんとな~く雰囲気が分かるようにしてあります。モザイクなし巨大クーモーをご覧になりたい方はメールしますよ。

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巨大クーモー(モザイク処理済み)


僕の部屋は玄関付近にあります。そして床とドアの隙間は巨大クーモーが自由に出入りできるぐらい広いです。今、この巨大クーモーは玄関付近にいます。

と、言うことは!

この巨大クーモーが僕の部屋に入ってくる可能性があるのです。そうして、夜、僕が寝ているときにベッドへ上がってきて、僕をその毒針で、その危険な毒針で、その一刺しで人の命を奪えるような毒針で、僕をあの世に送る可能性があります。

そんなに危険なクーモーなのかですって?毒を持っているかどうかわからないですって?

い~え、あの見た目は間違いなく、危険なクーモーです(断言)

ゴッキーとは桁違いの相手ですが、これは戦わなければいけません。やるかやられるか?この場合の「やる」は「殺る」です。

さすがに素手では戦えませんので、武器が必要です。ゴッキーのように熱湯攻撃は通用しそうにもありません。というか、この状況では使えません。

攻撃力の弱い武器で攻撃したら、反撃をくらう可能性がありますので、考えに考えた挙句、選択した武器はヘアスプレー(ハード)。

これで相手の間接を固めて、すばやさを下げる効果があります(ドラクエで言うとボミオスの呪文)

毎朝、僕は軽くこのスプレーを使っているのですが、今回の巨大クーモーとの対決で1ヶ月分ぐらいの量を使いました。

この攻撃で巨大クーモーの動きを止めることができたと思ったのですが、まだ移動しようとしています。きっと、巨大クーモーの皮膚はいかなる呪文(この場合はスプレー)を受け付けないようになっているのです。

巨大クーモーはこちらに近づいてくるかのように玄関付近にあるマットレスに移動しました。僕には強力な武器がこれ以上ないため、作戦変更。

部屋からハンガーを持ってきて、ドアを開け放ち、ハンガーで巨大クーモーをはじきとばすことにしました(ドラクエで言うとバシルーラの呪文)

ご存知の通り、ハンガーは細いため、なかなか巨大クーモーに命中しません。その間は僕と巨大クーモーの距離が縮まっていますので、危険を感じながらも、何度も何度もバシルーラの呪文を唱えました。

ようやく、巨大クーモーが外に飛んでいきました。この間に玄関のドアを閉め、激しい戦いの幕がおりました。

オーストラリア = 天気が良くて暖かい = 巨大な虫が生息。

虫嫌いな人にとってはちょっと辛い国かも。

ちなみに以前、滞在していたカナダは基本的には寒い日が多い国なので、虫はほとんど見ませんでした。

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中国料理と胃のムカムカ


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仕事が終わり、自宅付近にある中国料理の店に行ってきました。僕が住んでいるAshfield(アッシュフィールド)はチャイナタウンのように中国のお店ばかりです。

そのアッシュフィールドに「有名な点心のお店がある」と聞いていたので、友達と一緒に探しました。

窓に新聞や雑誌の記事が貼ってあるお店を発見。中国語ばかりで、どこが噂になっているお店かわかりませんが、メディア取材を前面に押し出しているお店に決定しました。

店名は・・・忘れてしまいました。

店内はこんな感じです。

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店内


中国語と英語で書かれたメニューを解読しながら、点心、チャーハン、酢豚を注文。変わった料理を注文しようかと思いましたが、冒険をせずに王道メニューで勝負です。

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点心


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チャーハン


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酢豚


総額27ドル(約2,700円)

おいしかったです。ただ、冷静に分析しますと、点心の皮はネバネバ、チャーハンは薄味、酢豚は脂っこい。

友達はあまり食べなかったので、僕が半分以上食べ、満腹状態になりました。


家に帰り友達とビールを飲みながら雑談。

数時間後、胃がムカムカしてきます。この感覚・・・脂っこい料理を食べた後に襲ってくるのと同じです。

僕の胃は「きれいない油を使った料理」か「古い、または汚い油を使った料理」を見分けるのが非常に得意です。

「きれない油を使った料理」が、例え脂っこいと感じても胃がムカムカしませんが、「古い、または汚い油を使った料理」を食べると、すぐに胃がムカムカします。

今回は・・・
ほぼチャイナタウンのアッシュフィールド + お手ごろな値段の料理 + 脂っこい酢豚 + 満腹 + ビール= 胃がムカムカ。

確実にこの方程式が成り立ちます。

ちょっとの間、我慢していましたが、耐えるのをあきらめて、日本から持参のキャベジンコーワを飲み、寝ることにしました。

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オーストラリア博物館


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ハイドパーク近くのオーストラリア博物館へ行ってきました。入場料は12ドル(約1,200円)

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オーストラリア博物館


入口には恐竜が顔を出しています。

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恐竜の顔


博物館内には特別展の写真、動物の骨、オーストラリアで採れる石、鳥、昆虫、恐竜コーナーがあります。

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博物館内


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恐竜


人間やその他の哺乳類、爬虫類、鳥類のスケルトンコーナーがあり、その中にちょっと不気味なものがありました。

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くつろいでいるスケルトン君


ね?本人はリラックスしているようですが、不気味ですよね。

彼はどういった本を読んでいると思います?

彼の後ろに階段があるので、そこをこっそりと上がって見てみました。

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スケルトン君が読んでいる本


絵本大好な、ちょっとかわいいスケルトン君でした。


オーストラリア博物館の感想は・・・まぁ・・・よほどの博物館好きの人じゃなければ、一度記念に行けば十分だと思います・・・。



オーストラリア博物館を楽しんだ(楽しんだ気に無理やりさせた)後、シティにあるPEC City Clinic(ペック・シティ・クリニック)へ行きました。

いつもはTown Hall Clinic(タウンホール・クリニック)に行っていますが、常連になり過ぎて、「あんた何回来るつもり?」と言われそうなので、気分を変えて違う病院にしました。

今回、病院へ行った理由は・・・鼻水ズーズーだからです。

風邪を引いていた時もそうでしたが、風邪が治ってからも鼻水が出放題。仕事しているときには完全に鼻声で、ときには僕の意思とは全く関係なく、ズーズー出てきます。そして、クシャミも頻繁に。

せめて、仕事中だけでもズーズーを止めたいと思い病院へ行ったのです。

診断の結果、アレルギー性鼻炎。

日本で花粉症(スギ)の人はたくさんいますよね?そういう人たちが海外へ行くと、「嘘のように花粉症が治る」とよく聞きます。これは海外(この場合はシドニー)にはスギが少ないからだと思われます。

僕の場合はその逆で、日本では何ともなかったのですが、「シドニーの夏に発生する何か」が、僕にアレルギー反応を起こさせているようです。何のアレルギーかは検査をすればわかるそうですが、「症状が今よりも重くなったら検査しますね」と言われ、今回はしませんでした。というか、やってくれませんでした。

鼻スプレーと飲み薬2種類をもらいました。その飲み薬のうち1つは曲者です。

先生から「これは鼻の中を乾燥させる作用があり、人によっては手が震えるから気をつけて」と言われました。気をつけるって・・・どうやって?

ちょっと怖いので、ど~してもズーズーが止まらなかったら飲む事にして、今は飲まない事にしました。

薬って怖いですねぇ。

とりあえず、薬のおかげで鼻水ズーズーから解放されそうです。

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フォー


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仕事帰りに友達とベトナム料理を食べに行きました。

お店へ向かう途中、Circular Quay(サー・キュラー)駅でドーナツの巨大指輪を発見。

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ドーナツの巨大指輪


ベトナム料理のお店はCentral(セントラル)駅から南へ歩いて5分のところにあります。店名はPastert(パスツール)

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Pastert(パスツール)


そこで有名な料理は友達も絶賛するPho(フォー)です。

「フォー」

「フォー」と言えば、僕がシドニーに来る前(約1年前)にブレイクしていたお笑い芸人を思い出す人も多いはず。

フォーとはベトナム料理の中でも有名な米の麺を使った、うどんのような食べ物です。

店内はこんな感じ。

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Pastert(パスツール)店内


僕らは迷わずフォーを注文し、最初に運ばれてきたのはお好みでフォーに入れるレモン、もやし、ミントです。

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レモン、もやし、ミント


数分待つとフォーが運ばれてきました。

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フォー


米の麺の上に乗っているのは牛肉(半生)、玉ねぎ、ねぎ。

そこに先ほど運ばれてきたレモン、もやし、ミントを入れ、テーブルに置いてある、味噌や辛いソース(コチュジャンみたいなもの)、唐辛子を好きなだけかけます。

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味噌、辛いソース、唐辛子


麺もさることながら、スープ、牛肉(レア)もおいしく、大満足な夕食でした。

このフォー、数年前は5ドル、6ドルで食べることができたそうですが、今は8.5ドル(約850円)です。

フォー以外のベトナム料理にも挑戦したくなりました。

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救援物資到着


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朝8時5分。職場に向かおうと思い、ドアを開けようとしたとき、ドンドンとドアを叩く音が聞こえました。一瞬、ビクリとしましたが、ドアの前で待っていたのは郵便局員。

母に頼んだ救援物資が届いたのです。

中身はレトルト食品、粉のスープ、整髪料、お菓子、ベルト、そして今回の目玉商品であるデジタルカメラです。

僕が持っていたCanonのIXYを買ったのは約3年前。その当時は、もてはやされたカメラも今は昔。室内では画像が暗く、フラッシュをつけると焦げ臭く、煙が出るときもあり。

ホームページを作るには写真が欠かせないのですが、カメラがこんな調子なので、あまり活動的にはなれませんでした。

という状況の中で、思い切って新しいカメラを購入。もちろん僕が大好きなIXYの最新機種、IXY DIGITAL 920 ISです。前のカメラと見た感じは似ていますが、中身は究極にパワーアップしています。

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IXY DIGITAL 920 IS

いくら円高とは言え、シドニーでは日本製のカメラはで高いため、楽天で購入 → 日本の自宅へ郵送 → 母に僕の家(シドニー)まで送ってもらうという流れで、ようやく僕の手元に届きました。

基本的な使い方は前のカメラと一緒なので、説明書を読まなくても使えるのですが、「どんな機能が増えたのか」ということに興味深々なので、「へぇ~こんな機能が増えたのかぁ。最近のカメラはすっごいなぁ」と説明書を熟読。

最近のカメラはすごいですよ。ホント。

あまりにもたくさんの設定があり過ぎて、その場でその場のシチュエーションで自由に使いこなすには少し時間がかかりそうです。基本的にはオートで大丈夫なんですけどね。

これからはホームページのネタ探しのために活動的になります。

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焼肉食べ放題


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会社のクリスマスパーティーへ行ってきました。「クリスマスツリーを用意したり、ケーキを食べて、クリスマスを祝う」というよりは、日本で言う忘年会の位置づけです。

場所はKOYAという焼肉レストラン。しかも食べ放題。

これは限界まで挑戦するしかありません。

前日、胃腸の調子が悪かったのですが、食べ放題のためにコンディションを整え、何とか戦える身体にまでもってきました。

注文開始。本当はビールを飲みたかったのですが、僕はビールを飲むとすぐに満腹になってしまうのでパス。タン、カルビ、ハラミ、ユッケ、牛刺しなど肉がほとんど。

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最初に注文したときの綺麗なテーブル

とってもおいしかったです。途中までは・・・。

後半戦に入ると、もはやおいしくは感じず、無理矢理に食べていたぐらいです。しかし、そんな中でも「いや~こうやって嫌々肉を食べるのもいいねぇ」と贅沢に焼肉を食べている幸せを噛み締めていました。


食後はオークスというバーへ。

人が多くて座るところも見当たりませんでしたが、偶然にも席が空き、22時ぐらいまで、みんなで話していました。

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オークスの店内

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やつらとの戦い


 シドニーで失敗しないための生活術
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僕が住んでいるところは古い一軒家です。そして、今は春から夏に向かい、暖かくなってきた頃。

ということは・・・彼らが続々と出てきます。

特にキッチンに。

あの黒くて、カサカサと動いて、見るのも嫌になるものです。

そう。あのゴッキー(ゴキブリ)たちです。

小さなゴッキーから、大きなゴッキー、黒いゴッキーに、赤いゴッキー。「ここはゴッキー博物館か!」というぐらいの様々なゴッキーたちが出現します。


ここからはゴッキーとの戦闘の記録です。美しい話にはなりそうにもありませんので、ゴッキー恐怖症の方はご遠慮下さい。


夜、みんながキッチンを使い終わった後にはキッチンの電気を消します。

その後、キッチンに用があって、電気をつけると彼らが遊んでいます。同時に複数のゴッキーがいる場合もあります。

明るくなると彼らは逃げようとしますが、それほど必死には逃げません。ある程度、移動して、「おいおい、それで隠れているつもりなのか?」と思うほど、こちらから丸見えのところで止まっていることがほとんどなのです。

ということは、やっつけるチャンスです(ここではあえてドラクエ風に「やっつける」を使います)

ゴッキーを見ると戦わずにはいられません。僕はこう見えてもドラクエでは戦士なのかもしれません。個人的には魔法使いが好みなのですが。


いつも僕がゴッキーと戦う方法を大公開!

1.ゴッキーを発見。

2.蛇口をひねり熱湯をコップへ(僕の家はガスなのですぐに湯が出ます)

3.隠れているつもりのゴッキーへ、熱湯をかける(少し)


これでゴッキーはやっつけられます。

この熱湯をかけるタイミングが難しいのです。「熱湯をかけてやる」気満々で近づくとバレます。彼らは人の気配を敏感に感じますので。

「これからコーヒーを飲むんだ。ルンルン♪」と近づいて、「ここだぁ~!ここで熱湯シャワーだぁ~」とすばやく熱湯シャワーを浴びせます。

これで確実にゴッキーをやっつけることができます。殺菌ができて一石二鳥。

もちろん、日本にあるようなゴッキーを泡で固めるスプレーがあれば、一番良いのですが、この国にそんな便利なものはありません。今、ある環境の中で戦う術を見つけ出さねばいけないのです。

ゴッキーをやっつけた後、どうするかといいますと・・・放置!

やっつけたゴッキーをそのままにして、男らしく振り返らずにキッチンを去ります。

次の日、いつもそのゴッキーはなくなっています。確実にやっつけたはずなので、きっとオーナーが始末してくれているんだと思います。

僕はやっつける専門なので、その後の処理はオーナーにしてもらうことにして、役割分担がここに成立。

オーナーは僕がゴッキーをやっつけていることを知らないので、きっと「な、な、なぜ、朝になるとやっつけられたゴッキーがいるんだ?」と不思議に思っているに違いありません。

ちょっとミステリアスな方が面白いので、このままの戦いを続けることにします。


ゴッキーについてシェアメイトと話す機会がありました。

驚くなかれ、シェアメイトも同じ方法でゴッキーをやっつけていたのです。しかも、彼ははゴッキーをやっつけたら、ちゃんとトイレにジャーっとしてるそうです。

彼は戦いの後処理もできる立派な戦士です。

この戦いに優れた2人の戦士がいるにもかかわらず、倒しても倒してもゴッキーは現れます。まだ夏は始まったばかり。ある程度は共存の道を探りながらも、戦いは続くのであります。

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オークス


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今日は休み。

洗濯をし、16時からNeutral Bay(ニュートラル・ベイ)にあるThe Oaks(ザ・オークス)へ友達と行ってきました。

裏庭に大きな樫の木があることから「オークス」という名前がつけられています。

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裏庭にある樫の木


ここでは食事もすることができるのですが、僕らは裏庭でビールを飲みながらワイワイ。メンバーは日本人が3人とオーストラリア人が1人なので、英語、ときどき日本語でした。

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裏庭1


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裏庭2


今日は日が照っていて、暑いぐらいでしたが、樫の木の下で飲んでいたので、とても涼しく、雰囲気も最高です。

しかし、17時30分ぐらいになると、急に風が強くなり、夏とは思えないぐらい寒くなってきたので、ラーメンを食べに行くことに。

場所は「Kenta(ケンタ)」

「ラーメンと食べるぞ!」と思ったのですが、メニューを見ていたら、僕の大好きな「から揚げ」丼を発見。

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から揚げ丼

当初の目的とは異なりますが、から揚げ丼を注文。モリモリ食べて、帰りは友達のオーストラリア人に家まで車で送ってもらいました。

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クリスマス模様


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最近のシドニーの街はクリスマス模様です。

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Martin Place (マーティンプレイス)


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Pitt St Mall (ピットストリート・モール)


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デパート 1


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デパート 2


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デパートにあった大根(みたいなもの)


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Queen Victoria Building(クィーン・ビクトリア・ビルディング)内


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Town Hall (タウンホール) 数分ごとにライトアップの色が変わります。


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Martin Place (マーティンプレイス)


これらのクリスマスツリーを見て、何か思いませんか?

日本にあるクリスマスツリーとの違い。

そうです。木の「幹」がないのです。

いきなり地上からモリモリと葉が生えています。

オーストラリアのクリスマスツリーのイメージはこんな感じなのでしょうか?

謎は解明されないまま。


クリスマスの雰囲気を味わったあとは、韓国のお店でマヨネーズ、醤油、味噌と、生活感溢れる買い物をし、ワールド・スクウェア近くにある韓国料理「民俗村」にて、友達と夕食をしました。

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辛いシーフード炒め



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お国柄


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仕事が終わり、Burwood(バーウッド)の教会に併設されている、英会話教室へ行ってきました。

今日は参加者が多く日本人、韓国人、中国人、シンガポール人、タイ人、インド人、ドイツ人、オーストラリア人の計25名が6つのグループに分かれて、クリスマスをテーマに会話をします。

話が弾んでいる最中、代表者(ここには先生という立場の人がおらず、オーストラリア人が中心となり、会話をしています)が、「どの国の人が何人いるか知りたいから、手を挙げてください」と言いながら、国名を言いました。

●代表者:「中国」

中国人:「いやいや、中国と言っても広いし、香港は同じ中国でも全然違う」と、納得いかない様子で挙手。


●代表者:「韓国」

韓国人:「僕達は韓国人であることを誇りにしています」と、気合を入れて挙手。


●代表者:「オーストラリア」

オーストラリア人:「オーストラリア人は聞かなくてもいいじゃないのよ~」と、ちょっとダルそうに挙手。


●代表者:「日本人」

日本人:「えっと、本当は手を挙げたくないけど、周りの人からは自分が日本人という事はバレバレだから仕方がないなぁ」、とみんなバラバラで、しかも控えめに挙手。

他の国は省略します。


手の挙げ方で、お国柄が出ていて面白かったのですが、日本人は他の国の人に比べると本当に控えめで礼儀正しいです(もちろん例外もありますが・・・)


日本人男性は僕を含めると2人だけです。その男性と初めて話したのですが、な、なんと僕と同じ歳で、僕の実家(名古屋)から、それほど遠くないところに住んでいたことがあるそうなのです。そして、中日ドラゴンズ、名古屋グランパスのファン。

久々に地元、そしてドラゴンズとグランパスの話が出来て、とても嬉しかったです。


帰りは、仲良くしてくれているオーストラリア人の友達に車で家まで送っていってもらいました。その途中、ランチに必要なパンがないことに気付き、一緒にスーパーマーケットのウールワースへ。

「せっかく、車で来たから、重いものを買おう」と思い、米5kg、牛乳2リットルを一緒に買い、快適に家路に着きました。

楽しくなってきた英会話ですが、来週の木曜日が今年最後のレッスンということです。


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工場


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シドニーは牛肉が安いのです。ただ、あまりおいしくないです。日本でオージービーフと聞くと「脂身が少なくおいしくない」というイメージがあると思います。しかし、ここにある本場のオージービーフは赤身ばかりで、歯ごたえがあり過ぎです。

日本で食べるオージービーフは牛を放牧で育てた後、日本人の好みに合うように脂肪をつけるために運動をさせません。

しかし、オーストラリア国内向けの牛は放牧のみで育てるため、牛が健康的過ぎて脂肪が少なく、筋肉質なのだそうです。

オーストラリア人が言うには「歯ごたえがなきゃ牛肉じゃない」ということなので、日本の霜降り肉を食べても「な、なんじゃ、この変な肉は!」となります。

なので、僕は牛肉は買いません。以前、買ったら、硬くてパサパサだったので。


シドニーではスーパーで肉を買うときには、グラム数が多いもの方がお買い得です。

ということで、僕は豚肉、鶏肉を自分のためだけにもかかわらず、いつも1kg購入します。そして、それを包丁で切り、小分けしてラップで包み、冷凍庫で保管。

ご飯も一度にまとめて炊いて、冷凍庫に保管します。

なので、僕の冷凍庫の中はこんな感じ。

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工場のような冷凍庫

前に住んでいたアパートのオーナーに「何か工場みたいだね」って言われたぐらいです。

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