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オフィスでの悲劇


 シドニーで失敗しないための生活術
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オフィスで不幸がありました。

不幸なことに僕らが大切にしていた僕らの・・・・・僕らの・・・・・僕らの大切な・・・・・大切なペットが亡くなってしまったのです。しかも、自らの命を絶って・・・・・。

そのペットは同じ職場のお隣さんからいただき、エサをあげる日を決めて、みんなで交替でエサをあげていました。

そんなかわいがっていた僕らのメダカちゃんが亡くなってしまったのです。2匹飼っていたのですが、その1匹に不幸が起こりました。池乃じゃないですよ。

朝、同僚から「悲しいお知らせがあります」と告げられました。

朝、その同僚が水槽の近くを見たら、何やら外に落ちていたそうです。

ゴミかと思って、捨てようとしたら、「メ、メ、メ、メダカちゃんが~~!ひ、ひ、ひ、干乾びている~~!」

僕が見てみると、ビールのつまみに出てきそうな感じの乾燥した小魚がそこになりました。一瞬、「最近、カルシウム不足だから・・・」「これって、もしかして・・・いける?」と同僚と話していましたが思いとどまり、あの楽しかったメダカとの思い出が永遠になるように、オフィスに飾りました。

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僕らの思い出になったメダカちゃん


なぜ、こんな悲劇が起きてしまったのか?

誰かが意地悪でメダカを外に出したわけではなく、メダカちゃんが勢い余って外に飛び出てしまったようです。どうしてか?よくわかりません。



考えられるのは・・・

・おなかが減っていて、「エサくれ~エサくれ~」となり、エサくれアピールが大きくなりすぎて、勢いよく外に飛び出してしまった。

・水槽にはブクブクがないので、水槽ないの空気が薄くなり、「く、苦しい・・・空気はどこにあるんだ・・・」と空気が吸いたいがために、外に飛び出てしまった。

・亡くなってしまったメダカちゃんが、もう一匹のメダカちゃんに「オレのジャンプってすごいぜ!見てみるかい?」と自慢したくて、ジャンプしすぎてしまった。

・何か悩み事があり、耐え切れなくなってしまって、ジャンプ。

この中のどれかだと思います。



このメダカちゃんをもらったお隣さんによれば、メダカちゃんが自ら、外に飛び出てしまう事があるそうです。

1匹になってしまったメダカちゃんが寂しそうに泳いでいます。

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テーマ : オーストラリア - ジャンル : 海外情報