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 シドニーで失敗しないための生活術
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ウルル(エアーズロック)への旅 3日目


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昨日の夜はとても疲れていました。が、また、また、また、カナダ人のいびきですぐに眠る事ができませんでしたが、ipodを充電して使えるようにしてあったので、ベッドに入ってから30分後ぐらいに眠ることができました。

朝は8時ごろ起きて、エアーズロック・リゾートを探索していたら、巨大トカゲを発見しました。僕の腕ぐらいある危険な爬虫類です。

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巨大トカゲ


こっそりと近づいたら、気配を感じ取られたらしく、かなりの勢いで走り去って行きました。


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エアーズロック・リゾートから見るウルル


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エアーズロック・リゾートから見るカタ・ジュタ


12時35分の飛行機に乗り、シドニーへ帰ってきました。

この旅ではかなりの体力を消耗しましたが、とっても良い経験ができまいた。誘ってくれたシェアメイトに感謝です。

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ウルル(エアーズロック)への旅 2日目


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昨日、23時30分にベッドに入りました。僕が泊まっているホテルはアウトバック・パイオニア・ロッジ。

ホテルじゃなくて、ロッジです。ここは4人部屋、20人部屋があり、僕は知らない人と3人で2泊を過ごします。

2人はオーストラリア人の若いカップル、もう1人は年配のカナダ人。性別も国籍もバラバラ。オーストラリア人のカップルは2人の世界に入っていたので、話す機会はありませんでしたが、年配のカナダ人とは話す機会があり、学校の先生で定年後に世界各国を旅しているそうです。

僕もカナダに1年間、住んでいた事もあり、そのカナダ人とは仲良くなったのですが、が、が!

そのカナダ人、いびきが凄いんです。しかも、2段ベッドで僕の上で眠っています。

もう寝られません。2日目の今日はウルルのサンライズ(日の出)を見る為に午前4時40分にホテルのロビー集合なのです。しかも、昨日も朝が早く、暑い中、たくさん歩いたのに、とっても疲れているのです。

ipodを耳栓代わりにして音楽を聴けば、かなり緩和されるのですが、そのipodはカバンの中に入れていたら、電源が勝手に入ってしまって、充電が切れています・・・。

「早く起きなければいけないのに」「疲れているから眠って体力を回復しなければいけないのに」と思えば思うほど、眠れません。

30分以上が経過した後、何故かカナダ人のいびきが止まりました。

「これは寝るチャンス!」と思い、腹式呼吸をしながら精神を統一。やっと、眠りにつくことができました。が、途中で、いびきが復活して、何度も起きてしまったので、トータルでは3時間ぐらいしか眠れませんでした。

今日の日の出の時刻は5時48分。

それに合わせて、4時40分にホテルを出発して、5時25分に日の出を見るスポットに到着。

そこでコーヒーや紅茶を飲みながら、自分で用意した朝食を食べて、5時48分に日の出の時刻がやってきました。

ウルルが陽に照らされて、とてもきれいです。朝、早く起きた甲斐がありました。

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陽に照らされたウルル


このウルル、登ることができます。しかし、強風や雨、気温次第では登れないことがあります。この条件をクリアするのは難しく、最近ではほとんどの人が登ることができていません。

ウルルの登山口へ行くまでは、登れるか?登れないか?が、わからないので、バスの中ではガイドさんが「期待し過ぎて登れないと、ガッカリするので、あまり期待しないようにしましょう」と案内するぐらい。

登山口へ行くと、登っている人が見えます。これはとても運が良いことです。

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ウルルの登山口


「やった~登れるぞ~」と勢いよく登りかけたのはいいのですが、あまりにも急な斜面のため、鎖を持ちながらでも、足に負担がかかり、下を見ると恐怖を感じます。「ストレッチをしとけばよかった」「この急角度で帰りはどうやって降りるの?」とワ~ワ~叫んだり、汗だくになりながら、途中で何度もその場に座り込みました。

急な斜面を登っているときに写真を撮ることができませんでしたので、登りきったときの写真です。写真内の人がいるところの下が急斜面になっています。

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鎖と急斜面を登りきったところ


その急な斜面を登りきったところに、休憩する場所があるので、ここで体力の回復に努めます。この時点ではまだ3分の1ということなので、先が思いやられます。

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休憩する場所


15分ぐらい休憩した後に、再び動き出します。

ここからは鎖がありません。なのに、周りが崖にも関わらず細い道が多く、アップダウンがかなりあります。中には筋肉番付に出てくるような「そそり立つ壁」のようにどう考えても、鎖やロープが必要なところもありました。

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登山道1


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登山道2


登り始めてから約1時間、ようやく頂上に到着しました。身体はボロボロ。完全にウルル登山をなめていました。ホント、ここまでの過酷さを誰が予想できたのでしょうか。

頂上に到着できた感動、そして眺めは最高です。

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頂上から見たカタ・ジュタ


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頂上にあった記念碑


帰りも大変でしたが、この登山と恐怖に慣れたのか、意外とスイスイ降りることができました。ただ、最後の急斜面では「後ろ向きに降りた方がいいよ」と言われていたのですが、その体勢では降りづらいので、正面を向いて降りたら足に負担がかかり、つま先がとても痛くなってしまいました。


ホテルに戻り、10時~13時30分まで昼寝。

空腹で目が覚めたのでショッピングセンターへ向かうことに。この日はとても暑くて、熱風が吹いていたので、長袖、帽子、サングラスの完全防備です。

そのショッピングセンターへはシャトルバスが出ていますが、すぐに来なかったので歩くことにしました。15分ぐらいで到着できたのですが、焼けるような直射日光に熱風だったため、暑いのと空腹で倒れそうになったぐらいです。

ショッピングセンターに到着したら、すぐにハンバーガー、ポテトとジュースを注文し、無我夢中で食べました。

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ハンバーガーとポテト


ポテトが塩辛いのです。でも、おいしいから全部食べてしまったのですが、ただでさえ暑さで喉が渇くのに塩分を摂り過ぎたせいで、喉が渇いて仕方が無かったです。

ホテルやショッピングセンターはエアーズロック・リゾートという名前の場所にあります。ここを探索してから、17時30分から19時50分まで、また昼寝。

夜はホテル内のお店で食べて、23時に就寝しました。

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ウルル(エアーズロック)への旅 1日目


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オーストラリアに来る前、「1度はウルル(エアーズロック)へ行ってみたいなぁ」と思っていましたが、シドニーで落ち着いてしまってからは、「機会があれば行こうかなぁ」程度の気持に変わってしまっていました。

そんな中、シェアメイトから「ウルル(エアーズロック)へ一緒にどう?」というお誘いがあり、「ここで行かねば!」と思い、2泊3日で行くことにしました。


ウルル(エアーズロック)とは・・・。

オーストラリアのほぼ中央にあるノーザンテリトリー、ウルル-カタ・ジュダ国立公園内に存在する。西オーストラリアにあるマウント・オーガスタスについで、世界で二番目に大きな単一の岩石。南緯25度23分、東経131度5分。(『世界の中心』という意味合いで)「大地のヘソ」、若しくは、「地球のヘソ」と呼ばれることもある。以前まではエアーズロックと呼ばれていたが、1980年代ごろから正式名称として使われ始めた。ウルルとはもともとはアボリジニによる呼称で、聖地でもある。1987年にはユネスコの世界遺産(複合遺産)に登録された。
(Wikipediaより)

なので、ここではウルルと呼ぶことにします。

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ウルル


航空チケット、ホテル、ツアーの予約は完璧。ですが、シェアメイトが日本に緊急帰国をしなければいけないことになっしまったのです。「延期?中止?」と頭によぎりましたが、飛行機のキャンセルができないこともあり、1人でも行くことにしました。

シドニー空港からエアーズロック空港までは約3時間30分。

送迎バスが迎えに来てくれて、エアーズロックリゾートへ。ここ数日、寒かったシドニーとは比べものにならないほどエアーズロックは暑く、日差しが強いです。

※上記のWikipediaによれば「エアーズロックのことをウルルと呼ぶことになった」とありますが、それはあの大きな岩石のことで、空港やリゾートにはエアーズロックという言葉が使われています。

最初に行ったのはカタ・ジュタ。このカタ・ジュタは以前までオルガと呼ばれていました。しかし、ウルルと同じで現在ではカタ・ジュタが正式名称になっています。ちなみにカタ・ジュタはアボリジニの言葉で「多くの頭」という意味があり、その名と乗り、いくつもの岩が集まってで形成されています。

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カタ・ジュタ(たくさんの岩があり、1枚の写真に収まっていません)


そのカタ・ジュタの麓まで行くとウォルパ渓谷があり、そこで散策しました。ウォルパとは「強い風」という意味です。

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ウォルパ渓谷


ここでエアーズロックに来る前に仕入れた情報を思い出しました。「ウルル、カタ・ジュタにはハエが大量にいる」と。このカタ・ジュタにあるウォルパ渓谷にもハエがブンブン飛んでいます。ハエが嫌いな人(好きな人は少ないと思いますが・・・)には、もうブンブン、ブンブンとハエが邪魔してきて、「寄ってくるな~!」と叫びたくなるに違いありません。

そして、直射日光が強いため、軽い熱射病になったように、常に喉がカラカラで頭がボーっとしてきます。

でも、そんなことも気にならないぐらいにカタ・ジュタは素晴らしく、雄大に僕らを見下ろしています。

その後は、ウルルの麓散策。アボリジニの壁画やいろいろな伝説をガイドさんに教えてもらいました。

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ウルルの麓


夕方はスパークリングワインを飲みながら、サンセット(日没)のウルルを楽しみます。

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夕日に照らされたウルル


今回のツアーは基本的にはカップル、または友達同士のグループばかりだったのですが、僕以外にも1人で参加していた人がいました。

その人に仲良くしてもらって、一緒に行動をしていたのですが、ここからは、お互いの行程が異なります。

僕はバーベキューに参加しました。そこにはカップルばかりで、その中に男1人がポツ~ンといます。この空気、寒すぎです。

バーベキューと言っても焼いてくれる人がいて、それを好きなだけとりにいく、いわゆるバイキングスタイルです。

こうなったら僕に残された道は「ひたすら食べる」です。牛肉、鶏肉、カンガルーの肉、ソーセージ、エビ、トマト。野菜はほとんど無視。トマトは口直しに持って来ました。

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肉がメインの夕食

ウルルを見ながら飲んだスパークリングワインの影響でほろ酔いのため、ここでは食に集中するために、お酒類は飲まずにオレンジジュースのみ。

ご想像の通り、限界まで食べました。

そんな中、隣に座っていたハネムーンで来ている人が、親切にも(僕がエアーズロックまで来て、1人で黙々と食べていたのを気の毒に思って)話しかけてくれて、盛り上がりました。

みんなが満腹になった後、全ての電気を消すと満天の星空です。星が至るところにあり、星がない場所を探すのが大変なぐらい。流れ星もたくさんあり、人工衛星まで見えてしまうのです。

その中で星座の説明をしてくれるのですが、あまりにも星があり過ぎて、星座がわからないぐらいです。

もう感動のあまり、口がポカ~ッン状態でした。

最後のツアーは「ナイト・スカイ・ショー」 今度は望遠鏡を使って、星を堪能しました。

大自然に触れることが出来た1日でした。

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またまた再開、ブートキャンプ


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学生の頃、僕は朝が非常に弱かったです。のび太くんにも負けないぐらい、睡眠に対して貪欲で、毎朝、毎朝、「あと5分」が口癖でした。

ここ数年、歳をとったせいなのか、朝に強くなってきました。目覚まし時計が鳴ると目が覚め、一度、目を覚ますともう眠くありません。

しかし、ここ数日は朝がとても辛いのです。ベッドから出ても眠く、電車に乗ってもボ~ッとしています。

理由はわかっています。それはビリーズ・ブートキャンプを始めたからです!3ヶ月のブランクを経て、ついに封印が解かれる日がきました!

風邪が治り(たぶん)、「もうそろそろエクササイズをしなければ、身体がなまってしまう。ちょっと、おなかも出てきたし。」いう危機感があり、ついに始動しました。

予想通り、全身筋肉痛です。特に太ももが。

僕の部屋はフローリングなので、DVDに合わせて動くたびに、キュッ、キュッと音が鳴り、シェアメイトに「あいつ、何やってるんだ?」と怪しまれそうなので、ヨガマットを購入する事にしました。

日本に帰国するまではサボらずにエクササイズしたいと思います。


今日のお昼にみんなで食べたお弁当です。

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のり弁

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オフィスでの悲劇


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オフィスで不幸がありました。

不幸なことに僕らが大切にしていた僕らの・・・・・僕らの・・・・・僕らの大切な・・・・・大切なペットが亡くなってしまったのです。しかも、自らの命を絶って・・・・・。

そのペットは同じ職場のお隣さんからいただき、エサをあげる日を決めて、みんなで交替でエサをあげていました。

そんなかわいがっていた僕らのメダカちゃんが亡くなってしまったのです。2匹飼っていたのですが、その1匹に不幸が起こりました。池乃じゃないですよ。

朝、同僚から「悲しいお知らせがあります」と告げられました。

朝、その同僚が水槽の近くを見たら、何やら外に落ちていたそうです。

ゴミかと思って、捨てようとしたら、「メ、メ、メ、メダカちゃんが~~!ひ、ひ、ひ、干乾びている~~!」

僕が見てみると、ビールのつまみに出てきそうな感じの乾燥した小魚がそこになりました。一瞬、「最近、カルシウム不足だから・・・」「これって、もしかして・・・いける?」と同僚と話していましたが思いとどまり、あの楽しかったメダカとの思い出が永遠になるように、オフィスに飾りました。

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僕らの思い出になったメダカちゃん


なぜ、こんな悲劇が起きてしまったのか?

誰かが意地悪でメダカを外に出したわけではなく、メダカちゃんが勢い余って外に飛び出てしまったようです。どうしてか?よくわかりません。



考えられるのは・・・

・おなかが減っていて、「エサくれ~エサくれ~」となり、エサくれアピールが大きくなりすぎて、勢いよく外に飛び出してしまった。

・水槽にはブクブクがないので、水槽ないの空気が薄くなり、「く、苦しい・・・空気はどこにあるんだ・・・」と空気が吸いたいがために、外に飛び出てしまった。

・亡くなってしまったメダカちゃんが、もう一匹のメダカちゃんに「オレのジャンプってすごいぜ!見てみるかい?」と自慢したくて、ジャンプしすぎてしまった。

・何か悩み事があり、耐え切れなくなってしまって、ジャンプ。

この中のどれかだと思います。



このメダカちゃんをもらったお隣さんによれば、メダカちゃんが自ら、外に飛び出てしまう事があるそうです。

1匹になってしまったメダカちゃんが寂しそうに泳いでいます。

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野菜を食べましょう


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最近、食べておいしいと思ったもの。

「アボガドをしょうゆにつけて食べる(刺身みたいに)」です。

これは前からやっていました。しかし、最近では毎日のようにアボガドサンドウィッチを昼食として食べ続け、アボガド嫌いになっていたのです。

「久々に夕食として食べよう」と特価中だったアボガド(1.5ドル・約150円)を購入して、しょうゆにつけながら食べました。

ご存知の方も多いと思いますが、アボガドをしょうゆにつけて食べるとトロの味がするのです。たった、1.5ドルでトロが食べられるって、なんて素晴らしいのでしょう!今回は大きなアボガドで、半分しか食べていませんので、実質75セント(75円)の大特価。

それと野菜炒めを食べたので、とても健康的な食事です。ただ、アボガドはおいしいけどカロリーがとても高いので、ダイエット中の方は注意してくださいね。


仕事が休みなので、掃除、洗濯をし、夕方に友達の家へ。

夕食にみんなで鍋をします。

食材は野菜(が、ほとんど)

最近、野菜不足の人が集まって食べる野菜鍋です。白菜、チンゲン菜、もやし、ねぎをジャンジャン入れて、ポン酢で食べます。肉系は少しの鶏肉、ちくわのみ。

「最近は野菜不足だから、とってもありがたいなぁ」
「やっぱり野菜だよねぇ」
「肉ばかりじゃなくて、こうして野菜を食べるのも重要だよね」

と、言いながら食べていましたが、何故かみんな鍋の底を箸で探っています。

そこにあるものとは!?

鶏肉です。

野菜を食べるという主旨の下に集まった僕ら。しかし、やはり肉が好きなようで、「あった!あった」「それ僕のだよ!」「もう肉ないの?」と争って鶏肉を探していました。

野菜不足解消で集まったのに、結局は肉が好きな僕らでした。


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アクアリウム


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先週、2回も行ったWild Life World(ワイルド・ライフ・ワールド)の隣にSydney Aquarium(シドニー・アクアリム)に行ってきました。

最近の僕は将来の仕事のために熱心に調査をしているのです。だから、1人でも平気。だって、男の子なんだもん。実はちょっと寂しいですが・・・。

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Sydney Aquarium(シドニー・アクアリム)入口


入口を入るとすぐ左側にカモノハシの水槽があります。このカモノハシはオーストラリアの動物なので、水族館の人気者なのですが、どれだけ探してもいません。どこをどう探しても見当たりません。みんなで探しましたが、どこにもいません。「みんな」と言っても知らない人たちですが・・・。

結局、あきらめて次のエリアへ進みました。この水族館に来てカモノハシを見ないのは、動物園に行ってコアラを見ないようなものですが、隠れてしまっているのは仕方がありません。縁がなかったのでしょう。きっと。最近は何でもそう思うようにしています。

この水族館、魚がたくさんいます。水族館だから当たり前ですが。

そんな中、インパクトがあったものをご紹介します。


あまりにも動かないので、置物かと思ったワニ

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でっかいワニ


巨大水槽の中にある海底トンネル。ビックリするぐらい大きなサメやエイ、カメがいました。

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海底トンネル

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カメのどアップ

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サメ


ケアンズのグレートバリアリーフを模して作った水槽です。

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グレートバリア風


と、こんな感じです。

全体的に日本にある水族館と比べると「う~ん・・・・」となってしまいますが、海底トンネルは迫力がありました。

水族館なので、暗い場所で写真を撮ることが多かったのですが、僕のデジカメは暗い場所に弱いため、良い写真が撮れなかったのが後悔です。

今のデジカメはカナダに行く前(2006年4月)に購入して、その当時は「ちょっと最新のデジカメじゃないの!いいなぁ~」って、みんなからチヤホヤされたのも今は昔。時の流れは残酷ですね。

「日本に帰ったら、IXY(キャノンのイクシー)の最新機種を買う」とここに宣言します!

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中国人と卓球


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風邪の症状が鼻からセキに移行しました。この乾いたセキ、似ています。僕がシドニーに到着してすぐに体験した2週間に渡る過酷な風邪との闘いに。

ここで症状を悪化させて、2週間を無駄にする訳にはいきません。来週はエアーズロックに行くからです。どちらにせよ、風邪を長引かせたくはありません。

仕事が終わり、行きつけの店、じゃなくて、掛かり付けの医者があるTownhall Clinic(タウンホール・クリニック)へ。

またまた通訳を付けて先生とのお話。

先生:「風邪ですね。セキ止めを出しておきます」

僕:「トローチがなくなっちゃったから、もっとちょうだい」

先生:「はい。どうぞ」

※通訳の会話は省いてあります。

日本で高い保険を申し込んでいるので、使わなきゃ損です。自分に必要な薬があればドンドンと要求しましょう。かと言って、嘘で病院に行くのはダメですが、ちょっとでも体調が悪いなら、すぐに病院へ行きましょう。


病院でもらったセキ止めをすぐに飲み(シロップ)、トローチを舐めながら、毎週木曜日に英会話教室が開催されている教会へ。そこはBurwood(バーウッド)駅近くにあり、僕が住んでいるAshfield(アッシュフィールド)駅から2つ先の駅です。

そこでは勉強というよりは「いろいろな国の人と英語で話そう」という趣旨で、今回はスポーツについてです。僕は中国人とシンガポール人とグループを組んで、それぞれの国の国技や人気スポーツについて話しました。

僕が「日本の国技は相撲だよ」と言ったのですが、理解されず・・・。仕方がないので、太った人のジェスチャーをしながら、「太った人がこんな感じで、こんな風にしながら、ドスコイ、ドスコイって言いながら戦うんだよ」とかなり恥ずかしがりながら説明しました。

中国人が「中国では卓球の人気は凄くて、学校の体育ではいつもやっているよ。オリンピックでは・・・ペラペラペラ・・・(しばらくは「中国の卓球がいかに凄いか」「オリンピックでの中国選手の活躍したか」というありがたいお話をお楽しみください)

あまりの熱心な話にボーっとしてしまっていましたが、いきなり僕に質問してきました。

「とってもかわいい卓球が上手な日本人の女の子は中国で人気があるよ。あの子は何て名前だったっけ?」

「まさか!?愛ちゃん?愛ちゃんでしょ?」と僕はテンションが高めで答えました。

「そ~そ~あの子はかわいいよね!」「あの子は小さい頃はテレビに出て芸能人と卓球をしていたけど、負けそうになるといつも泣いちゃっていたよ」「え~そうなんだぁ」

日本人と中国人が一つになった瞬間です。バンザーイ!英語って素晴らしいですね。

これからも英語をがんばろうと決意した日でした。

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ワイルド・ライフ・ワールド、再び


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重要なところでカメラの充電が切れていまい不完全燃焼だった、ワイルド・ライフ・ワールドに再び行ってきました。

蝶、昆虫、爬虫類、鳥類のエリアには目もくれず、コアラエリアへ直行。4匹のコアラがいたのですが、やはり!みんな寝てました。

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コアラ(いつもの姿)


かわいいコアラの次は雰囲気が変わって、野生動物エリア。ここに唯一のトイレがあります。そのトイレの中に入ると・・・

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野生動物エリアにあるトイレの中


なんと!トイレの中も野生動物用に薄暗くて怖いです。絶対に子供は泣きます。だって、オバケ屋敷みたいなんですもの。


野性動物エリアは真っ暗。そこを抜けると、待っていたのはスタッフが「でっかいトカゲ?を触らせてあげるよ~サービス」です。

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でっかいトカゲ


触るのをためらいましたが、「ここまで来たら触るしかない」と思い、覚悟を決めました。なんて言うんでしょう、この感じ。ピンッと突っ張った皮だけど、弾力があり、湿っぽい。2度と触りたくなくなる感触です。


変な感触を手に残しながら、コアラに次いで人気があるカンガルーエリアです。カンガルーはピョンピョンと飛んで移動しますよね。そしてボクシングをしているように前足で戦います。

そんな勇ましいカンガルーが見られると思ったのですが・・・。

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ニート生活のカンガルーたち


みんなダラダラです。仕事も勉強もせずにいつも家でダラダラしています。まさに東京から帰ってきたころの僕(10年ぐらい前のお話)を見ているようです。あの毎日のように漫画喫茶に通っていた僕の姿がそこにありました。意外と親近感が持てるカンガルーたち。


コアラ、カンガルーに続き、オーストラリアの動物と言えば、ウォンバットです。

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動き気が全くないウォンバット


彼もコアラ、カンガルー同様に動き気が全くありません。


出口の前に立ちはだかったのは「最後だからヘビを触らせてあげるサービス」です。あまりありがたいサービスではありませんが、さっきのでっかいトカゲを触ったので、どちらかだけを差別するわけにはいきません。

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でっかいトカゲと同じ種族のヘビ


思い切って触ってみると、でっかいトカゲと同じ感触。間違いありません。この感触。彼らは同じ種族です。


ここで紹介した以外にもたくさんの動物がいました。最初の昆虫(きもちわるい昆虫も多数)、爬虫類を見たときには「ここは本当に動物園なのか?」と思いましたが、後半はオーストラリアの動物を楽しめます。

次はこのワイルド・ライフ・ワールドの隣にあるアクアリウム(水族館)に挑戦したいと思います。

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テリヤキチキン


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「今日はテリヤキチキンが食べたい!」と何者かが僕に語りかけてきます。

仕事の後、その言葉に抵抗もせずにWoolworths(ウールワース)の鶏肉コーナーへ。

何のためらいもなく鶏肉を取ろうとしたその時、「あれ?あのパサパサした肉はどっちだっけ?」と胸肉とモモ肉の選択に迷いました。

以前、1kgの鶏肉を購入したら、パサパサして、全然おいしくなかったのです。しかも、1kgもあったため、6食はパサパサ肉で我慢しなければいけませんでした。

このパサパサ肉、健康的だとは思います。ただ、今の僕には健康的な肉よりも、ジューシーな肉が必要なのです!そう生きるために!

「1kgも買うなよ!多過ぎだろ?」という意見はごもっともなのですが、シドニーではグラム数が大きくなればなるほど、値段も安くなるのです。なので、たくさん買っても小分けにして冷凍をします。

今回も1kgを買う予定なので、間違いはゆるされません。

ピポパッ・・・トゥルルルル~トゥルルルル~トゥルルルル~トゥルルルル~トゥルルルル~トゥルルルル~

え~い!友達に電話で聞こうと思ったけど、出ないじゃないの。鶏肉はおいといて、テリヤキソースを探す旅に。

テリヤキソースは3種類あります。どれも日本製じゃありません。味は信用できませんが、試してみなければわかりませんので、勘で1つ選びました。

ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン

友達から電話がかかってきました。

「えっと、鶏肉のパサパサ肉は胸肉か、モモ肉か、どっちだっけ?」と聞いたら「モモ肉」という答えが返ってきました。

「よし!これで今夜はおいしいテリヤキチキンだ」とおいしい夕食を確信して、家に到着。

友達とチャットをした後、「テリヤキチキンとご飯をモリモリ食べるぞ」と思ったら、冷凍庫してあるご飯は底をつき、米を炊く時間がありません。時間はあるのですが、米が炊けるまで待っていられないほどの腹ペコです。

頭に僕の好きな「モスバーガーのテリヤキバーガー」が浮かびました。「そうだ!パンはあるからテリヤキサンドだ!」と路線を変更して、モモ肉と玉ねぎをテリヤキソースをかけながら焼き、マヨネーズをかけ、パンに挟めば、テリヤキサンドの出来上がり!

いろいろとあって、ようやく完成したテリヤキサンドをパクリッ。

「お、お、おいしい・・・おいしいかなぁ?」

友達から教えてもらったモモ肉は完ぺきです。ただ、テリヤキソースがいまひとつ。おいしいと言えばおいしいのですが、何かが違います。その何かは、何でしょう・・・日本人の心とでも言いますか・・・日本人の繊細さと言いますか・・・わかりません。日本のテリヤキソースとはちょっと違いました。あと数十回は使えそうなほどの量がありますので、全て使えるかどうかが心配です・・・。


体調の方は、昨日のワイルド・ライフ・ワールド強行見学にもかかわらず、少しずつ良くなっています。

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ワイルド・ライフ・ワールド


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まだ風邪は治っていません。が、そんなことを気にしていられません!全てのことにおいて、準備が万全になるのを待っていたら、何もできないのです。最近、軟弱になっている僕の肉体&精神に付き合っていたら、いつまで経っても外に出られません。

シティのTown Hall(タウンホール)駅から歩いて15分ぐらいのところにあるDarling Harbour(ダーリングハーバー)という綺麗な港にWild Life World(ワイルド・ライフ・ワールド)があります。

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ワイルド・ライフ・ワールド入口

ここはシティにあり、時間がない遠くの動物園に行けない観光客には人気の場所です。

どうして、ここに行ったのですかって?行ったことがなかったからと、最近はいろいろとWebサイトを作成していますので、そのネタ集めのためです。

入場料は29.95ドル(約2,995円) 中に入ると、蝶、蜘蛛、変な虫がたくさんいます。「世界で一番危険な蜘蛛」「世界で一番大きなゴキブリ」という素晴らしい称号を持った昆虫たち。写真を撮りましたが、気持ち悪いので、ここに載せるのはやめます。

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なんとか蝶

「ここって動物園じゃなかったっけ?」と思い、進んでいると次は爬虫類。ここにもいました素晴らしい称号を持った蛇が。「世界で一番危険な毒蛇」 オーストラリアには世界に誇る危険な昆虫や動物が勢ぞろいです。もうすぐ夏になり、彼らが行動し始めるので、ちょっとシドニーに住むのが怖くなってきました。

鳥エリアを過ぎ、メインのコアラエリアがやってきました。「よ~し、たくさん写真を撮るぞ!」と気合を入れたのですが、悲劇的なことにここでカメラの充電が終了・・・。あまり興味がない昆虫や爬虫類で写真を取りすぎました。かなりの後悔です・・・。

やはりコアラが一番人気があり、大勢の人が写真を取っています。コアラとの記念撮影(有料)、夜行性動物エリアを挟み、カンガルーとオーストラリアのメインの動物がいます。が、僕はカメラの充電がないので、写真は取れません。キィー!

ここは半分が昆虫、半分が動物なので、昆虫に興味がない人は昆虫エリアをチャチャッと終わらせて
、コアラエリアに行ってくださいね。

ちなみにワイルド・ライフ・ワールドのガイドブックは入口にて5ドル(約500円)で発売しています。

ワイルド・ライフ・ワールドでフラッシュをつけて写真を撮っていたら、変な臭いがしました。焦げ臭いのです。「まさか、カメラからじゃないよねぇ」と思い、明るい場所でフラッシュをつけて撮影をしましたら、な、な、な~んと!カメラのフラッシュ部分から煙が出ているじゃあ~りませんか!

これはかなり危険な状態です。いつ壊れてもおかしくないです。恐る恐る使っていましたが、その後は充電が切れるまで何とか作動しました。

と、いうことで、このカメラの鼓動が止まらないうちに新しいカメラを見てみようと思い、シドニーでは有名なIT関係のチェーン店、「Dick Smith's(ディック・スミス」に行ってきました。

そこには日本のデジカメが多くあるのですが、僕の好きなIXY(キャノン)シリーズの最新のカメラがありません。この店で一番新しいものでも性能、見た目ともにイマイチです。あとで調べたのですが、どうやら日本にはない型のようです。値段を抑えて、量産でもしているのでしょうか・・・。

円高なので、日本と同じ型のIXYがあれば購入しようかと思っていますが、見つけるのは難しそうです。

その後、出前一丁を中国系のお店で、焼肉のタレを韓国系のお店で、シャンプーとリンスをColes(コールス)で、パンをWoolworths(ウールワース)で購入し、帰宅。

風邪を引いていたのもあって、かなり疲れましたが、これぐらいの疲れでヘコタレテはいられません!

カメラからでた煙が夢だったと思いたいので、煙よ!出ないでくれ!と願い、恐る恐るフラッシュをつけてカメラのシャッターを切りました。

そんな僕の期待を嘲笑うかのように、白い煙が出て、ほんのりと焦げ臭いカメラがそこにありました。

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ズーズー


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風邪が治らず、仕事でお客さんと話しているときにも鼻水ズーズー・・・。頭が痛かったり、ボーっとしたりするのは気合でカバーできますが、こればっかりはどうにもなりません。

仕事が終わった後、予約をしておいたTownHall Clinic(タウンホール・クリニック)へ。

先生はオーストラリア人なので、念のため通訳をつけてもらいました。

いざ、診察室へ。

先生「ぺらぺ~ら」

通訳(僕に)「体調はどうですか?」

僕「熱っぽくて、頭がボーっとして、鼻水ズーズーです」

通訳(先生に」「ぺらぺ~ら」

先生「ぺらぺ~ら」

通訳(僕に)「喉を見させてもらいますね。」

先生が喉をチェック。

先生「ぺらぺ~ら」

通訳(僕に)「風邪ですね」

僕「そうみたいですね」

診察時間5分で、解熱剤、トローチ、鼻水ズーズーを止めるための鼻スプレーと薬をもらって帰ってきました。

今回は「こりゃ風邪だな」と思っていて、「薬だけ病院にもらいに行こう」と思っただけなので、これで十分です。通訳もいらなかったのですが、全て海外障害旅行保険でカバーできるので、使いたい放題してきました。

こっちに来ている人はたくさんの保険料金を払っていると思いますので、有効に使いましょ~

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モネ展


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友達とニュー・サウス・ウェールズ州立美術館へ行ってきました。どうしてかって?モネです。モネ展があるんですよ!

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ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館

と、偉そうに言っていますが、僕は芸術にはとても疎いのです。

モネっていう名前は聞いたことがあります。でもねぇ。でモネぇ。よくわかりません。絵の値段はものすっごく高いみたいですよ。

その美術館、基本的には入場無料なのですが、モネ展は18ドル(約1,800円)の入場料が必要です。ここは世界のモネ展、「オレってモネ展に行って、モネの絵に感動を受けちまったぜぇ」とみんなに自慢したく、18ドルを払いモネ展へ。

一緒に行った友達は芸術に詳しく、美術館の楽しみ方や絵の見方を教えてくれました。

このモネ展、モネ以外の人の絵も少しあります。絵の近くには「作者」と「題名」が書かれていまして、作者の部分には「Claude Monet」と書かれた絵がたくさんあります。「クロード モネットって誰だろう?」と思って、「ねぇねぇ、モネットって誰?」と友達に聞きましたら、「モネだよ。モネ」と言われました。無知って怖いですねぇ。我ながら・・・。

「モネの絵は有名で高価」ということを聞いてから、ついつい絵を見るたびに「この絵はいくらなのかなぁ」と考えてしまいます。こんな邪念を消そうと努力しつつ、絵から出るオーラを感じるままにいました。

モネの絵は暖かい感じがして、見ていると安らぎます。たぶん・・・。中には学生のころの教科書で見たことがある絵も展示されていました。

●Googleのイメージ検索でモネの作品をご覧になりたい人はここをクリック

モネ展の後、一般に展示されている作品を見ました。

いや~芸術って素晴らしいですね。ちょっと芸術レベルがアップしたモネ展でした。でモネねぇ。も~え~ちゅ~の!

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エクササイズ復活?


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ビリーズ・ブート・キャンプを休止してから3ヶ月。また再開する日が来ました。

夕方、仕事でとあるホテルへ向かうため、シャトルバスへ乗り、ホテル前で下車、、、しようと思いましたら、左ひざをシャトルバスのドアに強打。

その後、普通に歩くこともできないほどの痛みでしたが、他の人に悟られるのが恥ずかしかったので、「平気、平気、全然痛くないよ」と強がってシャトルバスを見送りました。

しかし、痛くてホテルのフロントまで行くのでやっと。数時間後に痛みは引いたのですが、ぶつけた部分が少し腫れて、ビリー隊長には「あと数日したら復帰します」願いを出したほどです。

その夜、体調も悪くなり、どうやら風邪もひいてしまったようです。

ヒザの故障、風邪とお腹の肉が気になりつつも、しばらくは体力回復に努めます。


ここ数ヶ月の間に落ち込む事がありました。エクササイズをするのも億劫になっていましたが、ずっとこうしているわけにもいかず、前向きにいろいろとやろうとしているところです。

落ち込んでいる中、僕が実感した事は「僕は人に支えられながら生きている」ということです。今まで、好き勝手に生きてきて、大人になったつもりだったのですが、やっぱり1人で生きているわけではなく、「家族、友達、職場の方々のおかげで、今の僕の生活があるんだ」と改めて実感し、感謝しています。

今回、失うものもありましたが、それ以上に人のやさしさ、暖かさを感じました。

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アクアリウム


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先週、2回も行ったWild Life World(ワイルド・ライフ・ワールド)の隣にSydney Aquarium(シドニー・アクアリム)に行ってきました。

最近の僕は将来の仕事のために熱心に調査をしているのです。だから、1人でも平気。だって、男の子なんだもん。実はちょっと寂しいですが・・・。

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Sydney Aquarium(シドニー・アクアリム)入口


入口を入るとすぐ左側にカモノハシの水槽があります。このカモノハシはオーストラリアの動物なので、水族館の人気者なのですが、どれだけ探してもいません。どこをどう探しても見当たりません。みんなで探しましたが、どこにもいません。「みんな」と言っても知らない人たちですが・・・。

結局、あきらめて次のエリアへ進みました。この水族館に来てカモノハシを見ないのは、動物園に行ってコアラを見ないようなものですが、隠れてしまっているのは仕方がありません。縁がなかったのでしょう。きっと。最近は何でもそう思うようにしています。

この水族館、魚がたくさんいます。水族館だから当たり前ですが。

そんな中、インパクトがあったものをご紹介します。


あまりにも動かないので、置物かと思ったワニ

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でっかいワニ


巨大水槽の中にある海底トンネル。ビックリするぐらい大きなサメやエイ、カメがいました。

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海底トンネル

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カメのどアップ

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サメ


ケアンズのグレートバリアリーフを模して作った水槽です。

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グレートバリア風


と、こんな感じです。

全体的に日本にある水族館と比べると「う~ん・・・・」となってしまいますが、海底トンネルは迫力がありました。

水族館なので、暗い場所で写真を撮ることが多かったのですが、僕のデジカメは暗い場所に弱いため、良い写真が撮れなかったのが後悔です。

今のデジカメはカナダに行く前(2006年4月)に購入して、その当時は「ちょっと最新のデジカメじゃないの!いいなぁ~」って、みんなからチヤホヤされたのも今は昔。時の流れは残酷ですね。

「日本に帰ったら、IXY(キャノンのイクシー)の最新機種を買う」とここに宣言します!

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