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 シドニーで失敗しないための生活術
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夜道にはご注意


 シドニーで失敗しないための生活術
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友達の友達の添乗員さんが日本から、とある学校の短期留学の仕事でManly(マンリー)に2週間ほど滞在していますので、そこへ遊びに行ってきました。

シティからフェリーで約30分のところにあるマンリーは海に囲まれていて、観光地のような雰囲気があります。夜なので写真が撮れないのが残念でしたが、ワクワクするようなところです。

カラマリ(イカリング)やフライドポテト、寿司、ビールなどを購入して、その添乗員さんが泊まっているホテルの部屋へ。

その添乗員さんはとてもパワフルな人で、いろいろと悩んでいる僕は元気を分けてもらいました。

3時間ほど楽しんだ後に帰るためのバスに乗車。マンリーから僕が住んでいるArtamon(アーターモン)駅の近くにあるChatswood(チャッツウッド)駅までバスが出ています。始発のマンリーから終点のチャッツウッドまでは約45分。

バスの路線図ではアーターモン駅の近くにバスは通りますが、アーターモン駅には行きません。ただ、アーターモン駅に最も近づいた場所で降りることができれば、歩いて10分ぐらいで到着できるはずです。

僕はアーターモン駅近くに住んでいるとは言え、いつも電車を使っているためにアーターモン駅周辺の地理には詳しくありません。しかも夜なので真っ暗。

この状況で頼れる人は一人しかいません。

最も頼りになる男、バスの運転手に「アーターモン駅に最も近づく場所で降ろしてね」と伝えると、運転手は困った表情で「悪いけど、バスの路線しかわからなくて、どがアーターモン駅に一番近いかわからないんだよね」と自信のない返答。

そんな自信のない運転手が「ここら辺じゃない」と言って降ろしてくれた場所は大通りなのですが、お店が何もなく、非常に寂しい感じのところ。もちろん僕はどこだかさっぱりわかりません。

現在地はわかりませんが、路線図の通り行けば、東へ徒歩10分のところにアーターモン駅があるはずです。僕のスカウターもそう反応しています。

東へ行くために大通りを逸れて小道へ。そこは真っ暗で工場が多く、夜なのでシーンとしています。その何も音のない場所で僕の足音だけが響いています。

時刻は22時30分。海外、知らない所、人が誰もいない=危険!

僕の心の中では大音量で警報が鳴り続けています。いつもは歩きながら音楽を聴いていますが、こんな状況では聴いていられません。いつ危険な状況になるかわからないからです。

10分なら走れる。僕はまだ衰えていないはずだ。そう思いながら、足音を立てないように静かに、そして大胆に走りました。10分経過しましたが、アーターモン駅は見当たりません。それに唯一目印と思っていた線路もありません。

走ったせいで息はゼェゼェ。危険を感じながら、ウロウロ。完全に迷って、「邦人男性、シドニーで行方不明」という明日の新聞のニュースが頭によぎりました。

その時!見えました。明かりが!バーのような感じで、まだ営業しているようです。中には人は見当たりませんが、外のテラス席であきらかに酔っ払っている人を発見。

「ここだ。ここで道を尋ねるしかない!」

普段なら酔っ払っている人に声をかけることは絶対にありませんが、明日のニュースになるか?酔っ払っている人に道を聞くか?という選択であれば、酔っ払っている人が救世主に見えます。

恐る恐る話しかけると、酔って話すのもおぼつかない感じで、アーターモン駅への場所を教えてくれました。しかし、僕には「英語+酔っている人」の話が1回で理解できるはずもありません。

怒ったらどうしようとか不機嫌になったらどうしようと心配もありましたが、頭の中にアーターモン駅への行き方が確実にわかるまで、何回も尋ねました。

やっと理解できたところでお礼を言ったら「おまえはアーターモン駅に必ず辿り着ける。俺が保証する」となんとも心強い一言が。今、改めて日本語で書くと寒いのですが、その時は「よし!必ずアーターモン駅に辿り着いてみせる!応援してくれている彼のためにも!」と勇気が沸いてきたものです。

教えどおりの道を進んだら、見えてきました見慣れた風景が!

予定よりも30分以上も遅れ、体力の限界に達していましたが、数々の試練を乗り越え、家に到着。

アパートのオーナーとこの事件のことについて話していたのですが、あきらかに運転手が、僕の考えていた場所よりも手前(アーターモン駅からかなり遠い場所)で、降ろしてくれたようです。

あの酔っ払った人と話したときぐらいの積極性があれば、僕の英語はもっと伸びていたに違いありません。


友達からのありがたい一言。

アーターモンにあったもん。

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豪華ミーティング


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今日の夕食は、何と!ディナークルーズです。

シドニーの夜景はとても綺麗なことで有名です。綺麗な夜景をみんなに見てもらうために海沿いにある企業やホテルは1日中、電気をつけています。最初は「電気代がもったいない」と思ったのですが、どうやら政府から電気代の一部を援助しているようです。電気代がもったいないことにには変わりがありませんけどね。

どうして、ディナークルーズかと言いますと、僕の会社はキャプテンクック・ディナークルーズをお客さんに紹介していますので、その視察とミーティングを兼ねて、会社が用意をしてくれたのです。

これは僕の人生で一番、豪華なミーティングです。

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キャプテンクック・ディナークルーズ(Sydney2000)のチケット

席に着くとスパークリングワイン(白)が最初に出され、赤ワインをボトルで注文。

メニューは4つの前菜、5つのメイン、5つのデザートからそれぞれ1つずつ選ぶ事ができます。

僕が選んだのは

前菜

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フレッシュシーフードとスモークソーセージのプレート


メイン

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アイフィレステーキのグリル(赤たまねぎとリッチビールソース)


デザート

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バニラ・トライフルのアーモンドビスコッティ添え

食後にはデッキに出てシドニーの夜景を楽しみました。

こんなに豪華なミーティングなら毎日でも歓迎です。太ってしまいそうですが・・・。


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英会話教室


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仕事が17時30分に終わり、自宅があるArtamon駅近くの教会へ、英会話の授業を受けてきました。

数日前、Cheers(チアーズ)というフリーペーパーで、「Artamon駅近くの教会で無料英会話教室」を発見したのです。

今まで「無料、または安い英会話教室」を探していた僕はさっそく参加することしました。教会の隣にある教室に入ると中にオーストラリア人の先生と生徒8名(日本人とイラン人)

教会の授業だと聖書の勉強を兼ねることがあるそうなのですが、ここでは聖書や教会については一切触れずに通常の内容でした。先生は語学学校で英語を教えていた経験があり、とても良い先生です。

自分のたちの声を録音して、話し方や発音のチェックをしたのですが、録音した機器が何と懐かしいカセットテープレコーダー。

久々に触り、あまりの古い記憶に使い方がわからなかったぐらいです。カセットテープレコーダーにカセットテープをセットするときにはA面、B面のどちらを手前にすればいいかわからず、四苦八苦。

ボタンを押す音、テープを巻き戻す音が、僕の幼かったあの頃を思い出させます。小さい頃はテレビの前にラジカセを置いて、ドラマやアニメの主題歌を録音していたものです。あの頃は友達と野球をしたりファミコンをしたりするのが楽しみで、駄菓子屋に行ったり、悪さばかりをしていました。

あの頃、遊んでいた友達は結婚し、素晴らしい家庭を築いています。それに比べて僕はいつまでたっても子供のままです。

と、こんな感じで一人で回想していました。

18時30分~21時までの授業の後、先生から悲しい一言が・・・。

先生:「残念ながら、このクラスは来週で最後になります」

ガ~~~~~ン!

何で?せっかく家の近くで英会話教室が探せて、「これから毎週来るぞ!」と気合を入れていたのに・・・。

どうやら教会からの支援がなくなるため、授業を続けることができなくなってしまうそうです。

帰りにテキストのコピー代として2ドルを支払い、家路に着きました。

いきなりですが、来週の火曜日が最後の授業です。

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インターネット


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シドニーのインターネット環境は日本に比べると、ひじょ~~~~~にショボイです。

日本では光ファイバーが最大100Mbpsで約6,000円、ADSLが30Mbps前後で約4,000円です。

しかし、シドニーでは一番早いADSLでも8Mbps前後しか速度が出ず、100ドル(約10,000円)します(KDDIオーストラリアの価格) 一般の家庭で8Mbpsを使っているところはほとんどなく、ほとんどが256Kbpsで30ドル(約3,000円)ぐらいのプランに入っています。

しかも、ダウンロードの制限があって、1GB、2GB、3GBとダウンロードできる容量が増えるごとに値段が上がります。

シドニーのインターネット環境は日本の8年前ぐらい前です。日本でコンピューター関係の仕事をしていた人には耐えられない環境です。

愚痴はこれぐらいにしまして・・・

今の家はインターネットが使えません。9月上旬には引っ越すので我慢しようと思っていました。

しかし、「も~~~~~~我慢できん!」

日本にいるときにはインターネットは当たり前にあり、シドニーに来てからも最初の1ヶ月のホームステイを除けば、インターネットが使えました。

このコンピューターが友達の僕にとって「インターネットができない」というのは、社会から隔離された状態と言って過言でもありません。

家にいてインターネットが使えないと外部から遮断されて、自分に情報が一切入らない恐怖心に似たものを感じます。

別にインターネットを四六時中しているわけではありませんが、気分的にそうなってしまいます。

これは完全にインターネット依存症です。

日本にいるのであれば、テレビがあったり、ゲームがあったり、本があったり、インターネット以外にも楽しいことがあるのですが、シドニーでの僕の環境はそういったものが充実していません。

と、いうことでインターネットを契約することにしました。

いろいろと調べた結果、僕が選んだものは「3(スリー)という携帯電話会社が提供しているモバイル・ブロードバンド」です。

USBのモデムをパソコンに接続して、ワイヤレスでインターネットができるという代物です。

「3(スリー)」っていう名前って、ちょっと変ですよね。以前、僕がホームステイをしていたときのホストマザーとこんな会話がありました。

僕:「どこの会社の携帯電話を持っているの?」

ホストマザー「3(スリー)だよ」

僕:「携帯を3つも持っているんだね。すごいなぁ」

ホストマザー「いや、3(スリー)だよ」

僕:「プライベートや仕事で使い分けているの?しかし、3つはすごいなぁ」

この時点でホストマザーは僕に言葉で理解させるのはあきらめたようで、3(スリー)の携帯電話を僕に見せ「ここに3(スリー)って書いてあるよね?これは会社のな・ま・え」と教えてくれました。

これがシドニーに来て「3(スリー)」を知った日です。

数日前に3(スリー)のお店に契約をするために行ったのですが、身分証明書がないと契約ができないと知り、契約できなかったのです。

日本だと免許証があれば、たいていのものは契約ができるのですが、こちらではオーストラリアの免許、パスポート、バンクステートメント(銀行の証明書)、オーストラリアのクレジットカード、オーストラリアのキャッシュカードなどの中から3点がないとダメなのです。

いろいろと聞いたのですが、店員の早口の英語がいまいち聞き取れず「とりあえず、次に来るときにはあるだけ持ってこよう」と思っていました。

「気合を入れて英語で契約するぞ!」と思っていたところ、友達が「日本人スタッフがいる3(スリー)のお店(Thomas' Mobile Phones)」を教えてくれました。契約に際してわからないことがあると後々厄介なことになりそうなので、気合を入れずに日本人スタッフがいるところに行きました。

24ヶ月間の契約をすればUSBモデムが無料でもらえます。しかし、僕は先がわからない身。契約が必要ない一括購入をしました。値段は149ドル(約14,900円)と高いのですが、必要なくなればインターネットの掲示板で他の人に少し値段を下げて譲ることもできるので決めました。

僕が申し込んだプランは月に29ドル(約2,900円)で3GBまでダウンロードができます。速度は一律で600Kbps~3.6Mbpsです。

契約をすれば、その日のうちに使うことができますので家に帰り、さっそくインターネットを使いました。速度を調べると600Kbps・・・期待はしていませんでしたが、パンフレットで謳われている最低の速度です。

でも、ついに我が家にもインターネット環境が整いました。

これで僕の趣味の一つでもあるWikipedia(ウィキペディア)でいろいろと検索ができます。シドニーに来てからはこれが僕の本の代わりなのです。

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お弁当


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仕事がある日にはいつもお弁当を持っていきます。お弁当と言ってもミートボールがあったり、卵焼きがあったりするわけではなく、サンドウィッチです。

たまごサンド
ツナサンド
アボガドサンド

この3つのサンドウィッチで何とか昼食を乗り切っています。

味は飽きました。最初のころはおいしかったのです。そう、5月に仕事を始めたころは昼食にサンドウィッチが食べれるのが嬉しかったものです。今では空腹を満たすために食べています。作り方や材料を研究していますが、安くて、簡単に作れるサンドウィッチはなかなかありません(料理が下手な僕にとっては・・・)

夕食を作っている間、ゆで卵を一緒に作り、夕食後にゆで卵を潰しマヨネーズと和えます。アボガドを切ってから潰しマヨネーズと和えます。

パンにこれらを挟み、2つのサンドウィッチが完成しました。ちなみに、こちらの食パンは日本のサンドウィッチ用のパンのように小さいので、実際には4枚でも量が少ないぐらいです。

その時!重要なことに気付きました。それは昼食を作るにあたって、忘れてはいけないことです。

な、な、なんと!!!

明日は仕事が休みなのです!!!

「この私がこんなミスをしてしまうとは・・・」と絶望に打ちひしがれ、明日は休みなのにあまり気が進まないサンドウィッチを食べることになってしまったのです。

5月から仕事を始めてから、特別な予定がある日を除いて2日連続で休みはありませんでした。職場は土日は休みではないので、シフト制なのです。

今日は休みだったので、何も考えずに明日の昼食の準備をしていしまったのです。

今日は休み=明日は仕事=サンドウィッチを作る

と、いう流れが僕の身体に沁み込んでしまっていたようです。

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甘いもの


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今日は天気も良いのでBondi Beach(ボンダイ・ビーチ)に行きました。

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ボンダイ・ビーチ

ボンダイ・ビーチの周りにはレストランやお土産物屋などのお店がたくさんあります。その中にHurricanes Grill(ハリケーン・グリル)があります。以前の日記にも書いたのですが、ここはスペアリブが有名なお店なのです。

「へぇ~ここにもあるんだぁ」と思いながら建物を見ていると、なんと隣の建物にお持ち帰り専用のハリケーン・グリルがあるじゃないですか!しかも、店内で食べるよりも5ドル(約500円)安いのです!

「これはもう買うしかない!」と思い、夕食用にRib Half Rack(リブ・ハーフ・ラック)19ドル(約1,900円)を購入。フライドポテトもついていましたので、「夕食まで我慢」と思いながらも、ついつい少しずつ食べてしまいました。

スペアリブが冷めるのを心配しながら、チョコレート専門店として人気のMax Brenner・Chocolate Bar(マックス・ブレナー・チョコレート・バー)へ。

ここはキャンドルで温めたミルクに自分でチョコレートを溶かすSuckao(サッカオ)(6ドル・約600円)が有名です。チョコレートはダーク、ミルク、ホワイトから選ぶことができ、自分の好みに応じて、少しずつ飲むことが出来ます。

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Suckao(サッカオ)

もう一つ注文したのはWhipped Chocolate Frappe(ホイップ・チョコレート・フラッペ)(7ドル・約700円)です。これは日本で言うシェイクなのですが、まさにチョコレートをそのまま飲んでいる感じです。「これでもか!」というぐらい甘いです。

帰宅前、2日前に食べた「北海道チーズケーキ」の味が忘れられなかったので、ついつい購入してしまいました。

ここ数日、甘いものばかり食べている気がします・・・。

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ホテルのビュッフェ(バイキング)


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今日のランチはシャングリラ・ホテルのビュッフェ(バイキング)です。

ここはランチはとっても豪華なので万全の体調をもって望みました。

まずは限界まで料理を食べ、次にデザート。大きなチョコレートフォンデュが2つあり、甘いものは別腹と言いながら、またまた限界まで食べました。

食後に少し散歩をしようとしましたが、あまりの満腹で動くことすらままならなかったのは言うまでもありません。

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デザートコーナー

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フォックス・スタジオ


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シドニーにはFox studio(フォックス・スタジオ)があります。

大阪にユニバーサル・スタジオがありますよね?あれは映画会社のユニバーサルが今までに配給した映画を扱ったテーマパークです。

それと同じような感じで映画会社の20世紀フォックスが、今までに配給した映画を扱ったテーマパークでした。「でした」というのは以前はタイタニックのアトラクションがあり、大阪のユニバーサル・スタジオに比べれば、規模は小さいのですが、ちゃんとしたテーマパークだったようです。

知人から「フォックス・スタジオには何もないよ」と聞いていたのですが、映画好きの僕は「何か映画に関するものがあるはずだ」とわずかな期待を抱いて向かいました。

タウンホール駅周辺から371、373、376、377、339(もっとあると思います)のバスに乗って約20分、フォックス・スタジオに到着します。

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Fox studio(フォックス・スタジオ)のマーク

何の装飾もない入口から入るとチビッ子たちが公園にあるような遊具で遊んでいます。

奥へ行くとマーケット、普通の映画館、ショッピングセンターがあり、フォックス・スタジオの名前に関するものがありません。

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マーケット

さらに奥へ行くと、ありました!昔の残骸のようなものが!

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昔の残骸

その奥の塀に囲まれているところには「TITANIC(タイタニック)という文字があり、アトラクションがあったのが確認できます。

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TITANIC(タイタニック)の看板

近くまで行きたかったのですが、塀で囲まれていて行けませんでした。何だか悲しいですね。

その悲しさを紛らわすためにマーケットで買ったのが、サワー・ストロベリー・キャンディー。80cmぐらいの長さのキャンディーが3ドルで売られていたので、身体に悪そうだと思いながら、ついつい買ってしまいました。

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身体に悪そうなサワー・ストロベリー・キャンディー(半分に切って食べました)

夕食はシティに戻り韓国料理のMadang(マダン)でボッサム(蒸した豚肉を野菜に挟んで食べるもの)とサロンタン(牛骨のスープ)を限界になるまで食べ、帰りにケーキを購入。

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ボッサム

そのケーキ屋、どうみても中国人が経営しているのに「北海道ストロベリーケーキ」「北海道チーズケーキ」なるものがあります。

悩んだ結果、「北海道ストロベリーケーキ」「北海道チーズケーキ」「チョコレート・ナポレオン」を購入。

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「北海道ストロベリーケーキ」「北海道チーズケーキ」「チョコレート・ナポレオン」

この中で「北海道チーズケーキ」が、かなりおいしくて、また食べたくなりました。

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グリーブ・マーケット


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仕事が14時に終わったので土曜日しかやっていないGlebe Market(グリーブ・マーケット)に行ってきました。

サーキュラー・キー駅付近からバスで約25分、セントラルからはバスで10分ぐらいの場所にあります。

シドニーに来てから3つ目のマーケットですが、相変わらず僕らはマーケットでの楽しい過ごし方がわからずに、短い時間で帰ってきてしまいました。

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Glebe Market(グリーブ・マーケット)1

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Glebe Market(グリーブ・マーケット)2

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ブルーマウンテン(2回目)


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今日は友達の車でブルーマウンテンに行きます。

ボンダイ・ジャンクションで待ち合わせ、9時30分にブルーマウンテンに向けて出発。

途中、休憩をはさみ、11時ぐらいにブルーマウンテンでもっとも有名な場所であるEco Point(エコー・ポイント)に到着。前の日記でも書きましたが、ここにはスリー・シスターズという3つの岩があります。

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スリー・シスターズ

一般のツアーで来た場合は20分ぐらい滞在して、出発してしまうのですが、今回はブルーマウンテンに詳しい友達と来ていますので、スリー・シスターズの岩の近くまで歩くことにしました。

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ブッシュウォーキングの道

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かなり急な階段

歩き出したときは風が強く、とっても寒かったのですが、途中でそんなことは言っていられなくなりました。写真ではわかりづらいのですが、階段はかなり急で、周りは崖。高いところが苦手な僕は後ろの人に迷惑をかけながら、ゆっくりと階段を降りました。

ようやくスリー・シスターズの近くまで来たのですが、まだまだ道は続いています。このまま崖の下まで行けるそうなのですが、行きは1時間、帰りは2時間かかるそうなので、あきらめました。と、いうよりも絶対に僕には無理です。

その後、各自で作ってきた弁当をみんなで食べ、景色がいいところを周りながら、帰って来ました。

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景色が良いところ

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3つのビーチ


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3つのビーチ

ボンダイビーチの北側にとても見晴らしの良い小さな公園、Sam Fiszman Park(サム・フィズマン・パーク)があり、そこから眺める海、ボンダイビーチは最高です。

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Sam Fiszman Park(サム・フィズマン・パーク)

今日はこのBondi Beach(ボンダイ・ビーチ)から海沿いにBronte Beach(ブロンテ・ビーチ)まで行こうと思います。

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Bondi Beach(ボンダイ・ビーチ)

きれいな景色を眺めながらのゆっくりと散歩をしました。

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こんな感じの遊歩道があります

ボンダイ・ビーチとブロンテ・ビーチの間には小さいTamarama Bach(タマラマ・ビーチ)があり、そこを通り過ぎるとブロンテ・ビーチが見えてきます。

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Tamarama Bach(タマラマ・ビーチ)

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Bronte Beach(ブロンテ・ビーチ)

この先にはCoogee Beach(クージー・ビーチ)、Maroubra(マルーブラ・ビーチ)と続きますので、体力のある人はドンドンと歩いて、たくさんのビーチに行くことができます。

ただ、僕らはボンダイ・ビーチからブロンテ・ビーチ間(約30分)を歩いただけで、力尽きました。

その力尽きた場所に友達が車で迎えに来てくれて、シティが見渡せる丘、Watsons Bay(ワトソンズ・ベイ)に行き、中華料理を一緒に食べました。ニューサウス・ウェールズ大学の近くにあり、安くて有名とのことです。

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Watsons Bay(ワトソンズ・ベイ)

夕食後、モカがおいしいと評判の店に行き、オペラハウスとハーバーブリッジ付近でのんびりしていたら、なんと!花火が上がり始めました。この日には特別なイベントはないはずなので、どうやらどこかの会社?団体?がプライベートで花火を上げていたようです。

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オペラハウスと花火

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日本食


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仕事後、ワールドスクウェアにある日本食レストランの「Miso(ミソ)」に行きました。どうして店名がミソなんでしょうね。

僕は刺身丼を注文。久しぶりに日本食、しかも刺身が食べられて、とても嬉しかったです。

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友達が注文した料理


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コアラ・パーク


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僕の知る限り、ここシドニー周辺には動物園が4つあります。

ダーリング・ハーバーにある、Wildlife World(ワイルド・ライフ・ワールド)
=シティにあるが、狭くて動物が少ないので、時間がない人向け。

サーキュラー・キーからフェリーで行く、Taronga Zoo(タロンガ・ズー)
=とても広く動物もたくさんいるが、動物と触れ合える機会が少ない。

ブルーマウンテン方面にある、Featherdale Wildlife Park(フェザー・デール・ワイルドライフ・パーク)
=シティから遠いが、オーストラリアの動物がメインで触れ合える。

そして、Koala Park(コアラ・パーク)です。

僕はどの動物園にも行ったことがありません。そんな僕が「今回、動物園に行きたい」と思って、選んだ動物園はコアラ・パークです。

インターネットや知人から情報を得た限りでは、「コアラ・パークはオーストラリアの動物のみが飼育されていて、それらの動物と触れ合える機会が多い」とのことです。

Northern Line(ノーザーン・ライン)のPennant Hills(ペナント・ヒルズ)駅で降り、そこからバスで15分、そこにコアラ・パークがあります。

このコアラ・パーク、正直に言うと、綺麗ではありません。田舎にある、ちょっと寂れた動物園という感じです。

が、ここの良いところはオーストラリアの動物たちとたっぷりと触れ合えることです。カンガルー?ワラビー?とはいつでも、コアラ、ウォンバットは指定された時間に触れ合えます。

まずはコアラ。スタッフが寝ているコアラを無理矢理に起こしてみんなの前に持ってきてくれます。残念ながらシドニーがあるニュー・サウス・ウェールズ州ではコアラを抱っこすることが禁止されていますが、すぐ横で一緒に記念撮影ができます。しかも無料。

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こんな感じのところにコアラたちがいます

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無理矢理に起こされたコアラ

次は羊の毛を刈るところを見学。羊がかなり怖がっていました。

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ガッチリとホールドされて動けない羊

檻に囲まれたところにカンガルー?ワラビー?が放し飼いになっています。最初は触るのが怖かったのですが、徐々に慣れて、ベタベタと触りました。

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カンガルー?ワラビー?

ウォンバットはちょっと凶暴のようなので、スタッフが抱っこしている横に行って頭をナデナデ。

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スタッフに抱っこされたウォンバット

小さいペンギンにスタッフが餌付けをしていました。

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ペンギンたち

他にも檻に囲まれた中に、ディンゴ(犬)や多くの鳥がいましたが、中でも存在感抜群なのが孔雀です。彼らだけは何故か檻に入っていません。なので、優雅に通路を歩くため「彼らを避けながら人間が歩く」という図式です。

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優雅に歩いている孔雀の後姿

スタッフが小さいペンギンに餌をあげているときも彼らが寄ってきて、ペンギンたちが逃げ出しました。ここコアラ・パークでは彼らだけに自由の特権が与えられています。

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孔雀を見て逃げ出すペンギンたち

バシバシと写真を撮っていたら、大切なカメラに異変が!

フラッシュをつけたとき、カメラから何かが焦げたような臭いがします。もう一度、確認するためにフラッシュをつけて撮影すると、フラッシュ部分から煙が出ているのです。

これは一大事です。このデジカメが壊れたら、一体どうやって僕のシドニー生活を全国のみなさまにお届けすればいいのでしょう?

フラッシュを使わなければ普通に撮影ができますので、しばらくはフラッシュを使わないようにして、回復を待ちます。どうか自然に治りますように・・・。

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ハリケーン・グリルの意外な値段


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17時30分に仕事が終わり、Darling Harbour(ダーリングハーバー)に夕食です。

お店の名前はHurricanes Grill(ハリケーン・グリル) なんだか、カッコいい名前ですよね。

この店はBondi Beach(ボンダイ・ビーチ)にしかなかったのですが、ダーリングハーバーにも新しくオープンしたのです。

予約をしておきましたので、スムーズに店内へ。席についてソフトドリンクのApple Juice (アップル・ジュース)4ドル(約400円)、ビールのTooheys New(トゥーイーズ・ニュー)6ドル(約600円)を注文。

その際にとっても愛想の良い店員が「ガーリックロールとハーブロールのどちらがいいですか?」と聞いてきました。「別にパンはいらないけど、サービスなら食べよう」と思い、ガーリックロールをお願いしました。

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Apple Juice (アップル・ジュース)、Tooheys New(トゥーイーズ・ニュー)、ガーリックロール

ここで何を注文するかは来る前から決めてあります。有名なスペアリブです。このスペアリブ、骨が7本あるRib Half Rack(リブ・ハーフ・ラック)、10本あるRib Full Rack(リブ・フル・ラック)があります。

Rib Half Rack(リブ・ハーフ・ラック)26ドル(約2,600円)とMushroom Barger(マッシュルーム・バーガー)18ドル(約1,800円)を注文。これらはBaked Potato(ベイクド・ポテト)、Mashed potato(マッシュド・ポテト)、Chips(チップス)が付いていて、好きなものを選べます。

運ばれてきたリブ・ハーフ・ラックはかなりの大きさです。そして隣の席を見るともっと大きいリブが。どうやら隣の先の人たちはリブ・フル・ラックを注文したみたいです。マッシュルーム・バーガーも大きくてボリューム満点です。

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Rib Half Rack(リブ・ハーフ・ラック)26ドル(約2,600円)とMushroom Barger(マッシュルーム・バーガー)

このリブは7本の骨があり、その間に肉が付いていますので、ナイフで切って1本ずつ食べます。これがおいしいのです。オーストラリアという広大な国で骨に噛りつきながら、肉を食べる。まさに「これぞ海外」って感じです。

リブは骨もかなり大きいので肉は見た目ほどありませんが、それでもお腹いっぱいになりました。

そして清算。

運ばれてきた伝票には「64.35ドル」の数字が。

いや、おかしいです。明らかにおかしいです。

リブ・ハーフ・ラック 26ドル
マッシュルーム・バーガー 18ドル
アップル・ジュース 4ドル
トゥーイーズ・ニュー 6ドル

これらを全て足すと「54ドル」のはずです。

「隣の人と間違っているんじゃないの?」と伝票を詳しく見てみると・・・。

何と最初に「ガーリックロールとハーブロールのどちらがいいですか?」と聞かれたガーリックロールが「4.5ドル」が料金に入っているじゃありませんか!

しかも、Sunday Surcharge(サンデー・サーチャージ)、いわゆる「日曜日だから余分にお金をとるわよ」料金が5.85ドルもとられています。

ガーリックロールについて聞かれたときに「これってタダ?」と聞かなかった僕らが悪いのですが(恥ずかしくて聞けなかったと思いますが)、日曜日だからって余分にお金をとらなくてもいいじゃないですか・・・。

日本ならちゃぶ台を引っくり返して怒るぐらいの出来事ですが、ここシドニーでは紳士に振舞う僕ら。そのままレジへ向かい清算を済ませました。

悔し涙を流しながら、枕を濡らしたのは言うまでもありません。

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ラクサとは?


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朝、出勤のために駅へ行こうとしましたら、看板が階段を遮っていました。避けて通ろうと思ったのですが、よく見てみると「今日は電車が動いていないためバスを使って下さい」という内容です。

これはシドニーでときどきあるTrackwork(トラックワーク)と呼ばれるもので、電車や線路の修理や調整などで運休になることです。

日本だと電車が通っていない時間帯にやるのが普通ですが、こちらでは土日を使います。その間は各駅を通るバスが走り、電車の代わりをします。そのバスは本数も少ないし、時間もかかるので、厄介なことです。

14時に仕事が終わり、Circular Quay(サーキュラー・キー)駅から380番のバスに乗り、土曜日しか開催されていないPaddington Markets(パディントン・マーケット)へ。

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パディントンマーケット

そこはシドニーで最も古いマーケットで古着、アクセサリー、雑貨などがあり、タイ料理、ホットドッグなどの食べ物もありました。

僕はフリーマーケットの雰囲気は好きなのですが、どうも長い時間いられないタイプらしく、早々とシティへ戻り、少し早い夕食へ。

場所はチャイナタウンのフードコート。フードコートと侮る無かれ、ここには遠い所からわざわざ食べに来る人がいるぐらい有名なLaksa(ラクサ)のお店、その名もHappy Chef Seafood Noodles House(ハッピー・シェフ・シーフード・ヌードル・ハウス)があるのです。


Laksa(ラクサ)とは・・・

ガランガルやターメリックなどの香辛料が効いた、ニョニャ料理を代表する麺料理である。マレーシアやシンガポールにおいて一般的に見られる。サンスクリット語の「多くの」を意味する単語(lakh)が語源。種類には、「カレーラクサ」と「アッサムラクサ」がある。前者はココナッツミルクをベースとしたカレー味であるのに対し、後者は酸味がかった魚介味である。麺は主としてラクサ麺(太い中華麺のようなもの)が使われるが、ライスヌードルが用いられる場合もある。

Wikipediaより


いくら有名と言われても、ラクサという食べ物は食べた事がありません。しかも、見た目はちょっと・・・。でも、せっかく来たのだから食べないわけにはいきません。そこで一番具の入ったSpecial Combination Lakusa Noodle Soup(スペシャル・コンビネイション・ラクサ・ヌードル・スープ)9.8ドル(約980円)を注文。麺も4種類の中から選べるのですが、何を選んでいいのか分からないので店員おすすめの米でできているライスヌードルにしました。

ただ、この腹ペコ状態で失敗するわけにもいきませんので、違う店でSizzling Satay Beef(シズリング・サテイ・ビーフ)8.5ドル(約850円)を注文。

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Special Combination Lakusa Noodle Soup(スペシャル・コンビネイション・ラクサ・ヌードル・スープ)

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Sizzling Satay Beef(シズリング・サテイ・ビーフ)

それでは、ラクサをひと口。

・・・・・。

・・・・・。

ふた口。

・・・・・。

・・・・・。

いつもなら「う・う・う・うまいぞ~」と言うところなのですが、このラクサという食べ物、表現ができない味なのです。

カレー?ココナッツ?の風味はするのですが、味噌みたいな感じのような気もする。まずいわけではなく、何度もスープを飲んでみたくなる感じ。みんなが「ここのラクサは一度食べるとまた食べたくなる」と言っていたのが分かる気がします。

気付くとスープをかなり飲んでしまっていました。「これって健康に悪いのかなぁ」とちょっと心配です。

Sizzling Satay Beef(シズリング・サテイ・ビーフ)は味がかなり濃く、ご飯がすすみました。

お腹がいっぱいになり、チャイナタウンを出ようとしましたら、行列を発見。何かと思って見にいったら、どうやら小さい(ひと口サイズ)シュークリームを買おうとして並んでいるようです。

値段は1個で30セント(約30円)、2個で50セント(約50円)、5個で1ドル これは並ばずにはいられません。いや、行列を見たら、並ばなければいけません。

30分経過、なかなか順番が来ません。シュークリームができていないにもかかわらず、1人が多くのシュークリーム購入しているようです。

45分経過、やっと僕らの番がきました。最初は5個だけ購入しようと思ったのですが、ここまで並んだ以上、たくさん買わなくては損だと思い、15個(約1ドル50セント・約150円)購入。

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小さいシュークリーム

食べてみると・・・普通です。中にクリームが入っていて、まだ温かいので、おいしいことはおいしいのですが、ここまで並んで買う価値はありませんでした(涙)

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公園の景色


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シドニーの街の中心部から歩いてすぐのところにRoyal Botanic Gardens(ロイヤル・ボタニック・ガーデン)という、とても大きな公園があります。

そこに一歩足を踏み入れると、ちょっとした熱帯雨林です。湖があり、近くには海、たくさんの種類の鳥がいて、コウモリが果物と間違えてしまうように木にぶら下がっています。

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Royal Botanic Gardens(ロイヤル・ボタニック・ガーデン)

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木にぶら下がっているコウモリたち

そして一番のスポットはMrs. Macquaries Point(ミセス・マックォーリズ・ポイント)。ここはオペラハウスとハーバーブリッジが一緒に見ることができる人気のスポットです。前に行ったMilsons Point(ミルソンズ・ポイント)もオペラハウスとハーバーブリッジが一緒に見えるのですが、そこの場合はハーバーブリッジが手前で、オペラハウスが奥になるので、オペラハウスが手前に見えて、ハーバーブリッジが奥に見えるミセス・マックォーリズ・ポイントの方が絵的にはいい場所です。

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ハーバーブリッジとオペラハウス

鳥たちに餌をあげて手なずけている人たちがいてビックリ。

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鳥に餌をあげている人

この写真の後、もっとたくさんの鳥たちが集まってきて大変なことになっていました。

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ポートスティーブンスでイルカ


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シドニーの北にあるポートスティーブンスという場所はイルカウォッチングやホエールウォッチングで有名な場所です。

クルーズに乗るとイルカが見える確立が98%、この時期にはクジラのクルーズもあり、かなりの確立で見られるそうです。

ハンターバレーを出発し、近くのチョコレート屋さんへ行った、その時!店の反対側にある丘を見たら、たくさんのカンガルーがいます。その数、20匹以上。近くに行って見たかったのですが、その丘の周りには柵があり、離れたところからしか写真が撮れなかったのが残念です。

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カンガルーたち

それから約1時間30分後、ポートスティーブンスでイルカウォッチングかホエールウォッチングかを悩んだ結果、イルカウォッチングのクルーズを申し込みました。何故かと言いますと、今日は天候が悪く、今にも雨が降りそうだったからです。イルカウォッチングは湾内を1時間30分、ホエールウォッチングは外洋を3時間なので、波が高い場合は船がかなり揺れるとのことです。

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イルカウォッチングのクルーズ

クルーズの時間は1時間30分。イルカが見える確立は98%。行ったことがある人からの話によると「たくさんのイルカがクルーズの横や前で飛び跳ねながら泳ぐ」ということでしたので、みんなとても楽しみにしています。

「イルカを見るぞ~!」と気合を入れ、クルーズの甲板へ。「寒い。完全防備で来たにも関わらず、寒い」 強い風が吹いて気温も低いため、非常に寒いのです。甲板へ出ては屋内へ入って、暖かくなったら甲板への繰り返し。

そんなこんなで1時間30分が経過。そしてイルカは現れず・・・。

「このままでは帰れん」とキャプテンを含む誰もが思ったようで、少し延長する事に。約10分後、クルーズの先端にイルカが現れました!!

イルカを発見したときの乗客の歓声は凄かったです。「おお~~!やっと、やっと、イルカが見えた!この寒さを耐えただけのことはあった・・・」と涙が溢れるぐらいの感動がみんなから伝わってきました。それぐらい寒くて長い戦いだったのです。

イルカが出現していた時間は約20秒。写真を撮る時間もないほどの、隠れキャラ具合です。

イルカが去っていたとわかった瞬間。乗客は屋内へ行き、暖をとりました。

98%の確立・・・確かにイルカが見えました。しかし、このうたい文句は黒に限りなく近いグレーです。

15時30分にクルーズが終了し、近くの店でフィッシュバーガーとフィッシュ&チップスを食べ、体力回復。

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フィッシュバーガーとフィッシュ&チップス

その後は、景色の綺麗なところを車で周り、20時ごろに家に到着しました。

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船たち

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ペリカン

夜、無事に帰ってきたと思っていましたら、フィッシュバーガーとフィッシュ&チップスの食べすぎ&油多過ぎの影響で、胃の中のムカムカ値が異常なほど上昇。キャベジンコーワを飲んで落ち着いてから、インスタントラーメンを食べました。

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ハンターバレーへ旅行


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今日と明日にかけてハンターバレーとポートスティーブンスに僕を含めて計4人で旅行に行きます。しかも、車というとても快適な乗り物で行くことができます。

今日はハンターバーレー。前の日記にも書きましたが、ここは70以上のワイナリーがあり、各ワイナリーで試飲がしたい放題です。

9時ごろに家を出て、12時過ぎに最初のワイナリーであるTyrrell's Wines(ティレルズ・ワインズ)に到着。ここでは5ドルでワイナリーの見学ができるので、申し込みをしました。

最初はスタッフ(おじさん)の説明を集中して聞いていたのですが、時間が経過するに連れて、ワイナリーの中のシーンとした寒さが堪えてきて、説明が完全に頭に入らなくなりました。英語の説明なので集中力が切れると理解ができなくなります。

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Tyrrell's Wines(ティレルズ・ワインズ)内

当初は45分の予定だった見学も、おじさんの話が止まらなくなって1時間30分近くも話していたので、身体の芯から冷えて、ワインが恋しくなりました。

その後、3件のワイナリーを巡り、テイスティング(試飲)をかなりたくさんしてほろ酔い気分。顔も赤くなり、少し頭がボーっとしてきたので、車の運転を交代する予定だったのに、出来なくなりました・・・。

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Calais(カライズ)ワイナリー内

宿泊先はLeisure In Pokolbin Hills(レジャー・イン・ポコルビン・ヒルズ)。なんだか、かわいらしい名前ですよね。そこはハンターバレーの真ん中にあり、一軒家が複数あるタイプの宿泊施設です。施設内にはテニスコート、プールもあり、夏に来たら最高の場所です。今は冬・・・。

僕らが泊まったところは通常は420ドルするところを、な、な、な、なんと!合計で210ドルの大特価価格。奥さん、これはお買い得ですよ!シドニーでは日本のように「1人あたり○○円」というわけではなく、1部屋、または1軒で○○ドル」なので、大人数で行けば行くほど、お得です。もちろん最大の人数の制限はあるんですけどね。

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Leisure In Pokolbin Hills(レジャー・イン・ポコルビン・ヒルズ)

食事は付いていないので、みんなで考えに考えた挙句、KFC(ケンタッキーフライドチキン)にすることにしました。日本だと「ケンタッキーフライドチキン」って言うんですが、ここではKFCと言い、ケンタッキーフライドチキンという名前の標記は一切ありません。僕が見た限りでは、アメリカ、カナダ、香港、オーストラリアはKFCです。


どうしてかと言うと・・・

1991年、米国法人の正式名称が「ケンタッキーフライドチキン」から「KFC」に変更された。これはイメージ戦略の一環であり、主力商品のフライドチキンからの多角化を計り、消費者の健康志向に応えて「Fried」(揚げ物)の持つ不健康なイメージを払拭し、名称を短縮して若年層の感性にアピールするという3つの狙いがあった。なお、カナダのケベック州ではフランス語の名称の頭文字を取って「PFK」(Poulet Frit Kentuckey)と称する。フランス国内では「KFC」と称している。

Wikipediaより


車で近くの少し栄えている街まで行き、ケンタッキーでたくさんのチキンが入っているボックスを買い、夜に飲む用に白ワインと赤ワインを1本ずつ買ったので、宿泊先で食事を楽しみました。

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ギャンブル


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休みの日なのに珍しく、朝早く起きて行動しました。

まずはインターネットカフェに行き、1時間(3ドル・約300円)インターネットを使用。

昼食は以前にも行ったことのあるフィッシュマーケット。いろいろと悩んだ結果、今回は奮発して、シーフードの盛り合わせであるシーフードプラター(28.50ドル・約2,850円)とロブスターの半身(18.50ドル・約1,850円)を注文しました。

「どんな料理が出てくるかなぁ」と楽しみにして、料理を受け取ると・・・。

揚げ物ばかり・・・。

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シーフードプラターとロブスターの半身

タコの炒めたもの、貝柱、カラマリ(イカリング)、フライドポテト、エビフライ、白身魚フライ。

一見、ロブスターはおいしそうですが、グラタン風になっていて、味が非常に濃く、オイリーでした。

全体的に味は良かったのですが、量が多く、ほとんどが揚げ物だったので、胃がオイルまみれになった気分です。

揚げ物でお腹がいっぱいになったところでフィッシュマーケットの近くにあるStar city casino(スター・シティ・カジノ)に行ってきました。

僕は別にギャンブル好きではありませんが、観光気分でカジノが見たかっただけです。

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Star city casino(スター・シティ・カジノ)入口

中に入るとかなり広く、ポーカー、ブラックジャック、ルーレット、スロットマシーンなどなど、人を誘惑するゲームが揃っています。

いくら観光気分で来たとは言え、少しはギャンブルをしたくなるのが人間の心理。ただ、多くの金額を賭けるわけにはいきませんので、1セント(約1円)からできるスロットマシーンへGO。1セントと言ってもたくさんのラインに賭けたり、1つのラインに多くの金額を賭けられますので、1度に50セント(50円)以上は賭けられます。

スロットマシーンに5ドル札を入れ、いざ勝負。少しずつですが、お金が増えていきます。増えます。そして5ドルが10ドルに増えました。

ここでやめればいいのですが、人間、欲が出るものです。そのまま続けたのですが、5ドルまで減り。結局は最初の掛け金と同じ5ドルで止めました。最初は5ドル札を入れたのですが、返ってきたのは1ドルコインが5つ。

お札からコインに、両替しただけになってしまいました・・・。

まぁカジノを経験できただけで、今日のところは勘弁しておいてあげます。

カジノで引き分けに終わった後、チョコレート・ブランドのLindt(リンツ)のカフェへ。

リンツのチョコレートは日本など多くの国で買えますが、カフェがあるのは珍しいそうです。

そこでLindt Hot Chocolate Dark(リンツ・ホット・チョコレート・ダーク)6.5ドル・約650円、Lindt Delice(リンツ・デリス)4ドル・約400円を注文。リンツ・デリスは2つ注文するともう一つおまけがついてきますので計3つです。

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Lindt Hot Chocolate Dark(リンツ・ホット・チョコレート・ダーク)とLindt Delice(リンツ・デリス)

ホット・チョコレートはミルクとチョコレートに分けれていますので、自分の好みに合わせて、混ぜることが出来ます。味はダークなのにかなり甘めです。

リンツ・デリスはバニラ、ピスタチオ、ヘーゼルナッツを注文したのですが、こちらもかなり甘く、糖分の取り過ぎ、間違いなしです。

ホット・チョコレートにミルクを注ぐときにはミルクをこぼし、リンツ・デリスは食べているとボロボロと落ちるので、テーブルが汚くなってしまいました。

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汚くなってしまったテーブル

リンツ・カフェの感想は・・・

甘い。

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ベトナム料理


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仕事帰りにベトナム料理を食べに行ってきました。

場所はTown Hall(タウンホール)駅からバスで5分のところにあるDarlinghurst(ダーリング・ハースト)にあるCHU BAY(チュウ・ベイ)

僕はハイド・パークの西側から373番のバスに乗ったのですが、Oxford St(オックスフォードストリート)を通るバスであれば、このレストラン付近に止まります。徒歩でもタウンホール駅からは15分ぐらいなので、それほど遠くありません。

ここはシドニーに関するWebサイトで安くておいしいレストランとして取り上げられていたところです。

注文したのはPho(フォー)7ドル(約700円)、Fresh Rice Rolls(フライ・スプリング・ロール)7.50ドル(約750円)、Pork Meat Ball(ポーク・ミート・ボール)17.90ドル(約1,790円)です。

最初に出てきたのはフォー。これはベトナムのヌードルです。米の麺とあっさりしたスープがマッチしていました。

フォーって聞くと懐かしい気がするのは僕だけでしょうか・・・?
一時期、流行りましたよねぇ。

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Pho(フォー)

次はフライ・スプリング・ロール。日本で言う生春巻きです。ピーナッツのソースにつけて食べます。

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Fresh Rice Rolls(フライ・スプリング・ロール)

最後はメインのポーク・ミート・ボール。この店を紹介していたwebサイトに「この店に行ったら、これを絶対に食べるべし」とありましたので、注文しました。米から作られた皮?に豚肉のハンバーグのようなもの、野菜やリンゴを巻いて、ピーナッツのソースにつけて食べます。

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Pork Meat Ball(ポーク・ミート・ボール)

3品とも、ヘルシーでとてもおいしかったです。

合計で32.40ドル(約3,240円) 2人でこれだけの値段でおいしい料理が食べれるのはシドニーでは「安くておいしいお店」になると思います。

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パンケーキ・オン・ザ・ロックス


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14時に仕事が終わり、Pancakes on The Rocks(パンケーキ・オン・ザ・ロックス)に行って来ました。

ここは名前の通りThe Rocks(ザ・ロックス)という場所にある有名なパンケーキ屋です。

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Pancakes on The Rocks(パンケーキ・オン・ザ・ロックス)入口

そこでパンケーキのStrawberry Patch(ストロベリー・パッチ)12.95ドル、Swiss Vanilla Shake(スイス・バニラ・シェイク)3.95ドル(約395円)、Garden Salad(ガーデン・サラダ)2.95ドル(約295円)、Marshmallow Cocoa(マシュマロ・ココア)3.25ドルを注文。

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パンケーキなど

パンケーキの上にあるアイスクリームとバターが混ざり、それらと一緒にパンケーキを食べると、とてもおいしく、スイス・バニラ・シェイクとマシュマロココアは「いかにも海外!」といった感じで非常に甘かったです。

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オーストラリア名物


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オーストラリアの有名料理って何があるかわかりますか?

フィッシュ&チップス、ハンバーガーなど、どこの国にもあるような料理がほとんどですが、そんな中でも有名なのがミートパイ。

僕がホームステイをしていたとき、ホストマザーに「オーストラリアで有名な料理って何?」って聞いたら「ミートパイに決まっているじゃない!」と言われたぐらいです。こっちに来るまではピンとこなかったのですが、どうやらそうらしいです。

ということで、今日の昼食は「ミートパイを食べる」と前々から決めていました。地元の人には人気があり、わざわざ日本から調べて「ここに行かねば!」と気合を入れてくる人がいるぐらいのお店です。

お店の名前はHarry’s Cafe De Wheels(ハリーズ・カフェ・ド・ホイール)

以下、All Aboutより・・・
日本のテレビ番組などでも紹介されているし、ホントここ、よく人がタカってるんだけれど、その顧客たるや、ものスゴイ顔ぶれ!古くは歌手の“フランク・シナトラ”から俳優の“ロバート・ミッチャム”、そして、シドニーに来ると必ず立ち寄るという“エルトン・ジョン”をはじめ、“ケヴィン・コスナー”に“パメラ・アンダーソン”まで、まさに『セレブ御用達』 といった感じ。
以上、All Aboutより・・・

このようにたくさんのWebサイトや雑誌で「ここのミートパイは食べるべき」と紹介されています。

ここまで聞いたら食べに行かずにはいられません。

以前まではWooloomooloo(ウルムル)というちょっと不便な場所にしかなかったのですが、少し前にチャイナタウンのMarket City(マーケットシティ)近くにオープンしましたので、Town Hall(タウンホール)駅から歩いて20分ぐらいで行けます。

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Harry’s Cafe De Wheels(ハリーズ・カフェ・ド・ホイール)

注文したのは
Lean Beef Pie(リーン・ビーフ・パイ)とHot Dog de wheels(ホット・ドッグ・デ・ウィールズ) 値段はそれぞれ5ドル30セント(約530円)です。

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Lean Beef Pie(リーン・ビーフ・パイ)とHot Dog de wheels(ホット・ドッグ・デ・ウィールズ) 

Lean Beef Pie(リーン・ビーフ・パイ)はミートパイの上にマッシュポテト、グリーンピースの潰したもの、ソースが乗っています。Hot Dog de wheels(ホット・ドッグ・デ・ウィールズ)はグリーンピースの潰したもの、茶色い豆を潰したもの、その上にソーセージが乗っていて、そこにチリソースやら何かわからないソースがついています。

やっと食べるときがきました!いただきます!



・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・。

え~っと・・・。

・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・。

(コメント考え中)

・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・。

おいしくない!!(声を大にして)



味が濃過ぎで、少し食べただけで「ごちそうさま」を言いたくなったぐらいです。

ここのミートパイはオーストラリア人に人気がある食べ物であって、決して日本人に人気がある食べ物ではないことを忘れていました。

これはあくまでも僕の味覚であって、人によっては感想が違うと思いますが、基本的には日本人には重過ぎる食べ物だと思います。食べる前に気づかなければいけなかったのですが、僕はグリーンピースが嫌いなのです。だから、余計においしく感じなかったのだと思います。

僕はもう食べることはないと思いますが、まだ一度も食べていない人はオーストラリアの味を知るためにも食べることをおススメします。

その後、チャイナタウンにあるPaddy's Markets(パディスマーケット)やMarket City(マーケット・シティー)をブラブラしてから、今日のメインイベントに移ります。

前の日記でも紹介しましたが、あのジャッキーチェンとジェットリーが初共演する映画「Forbidden Kingdom(フォービドゥン・キングダム)」(日本語名はドラゴン・キングダム)を見に行くのです!!

この映画、シドニーでは7月31日から上映しています。ジャッキーチェンとジェットリーファンとしては初日に見に行くことができなかったのが悔やまれるところですが、見る前からワクワクしています。

映画館はチャイナタウンにあるMarket City(マーケット・シティー)内にあるReading CINEMAS Market City(リーディング・シネマズ・マーケット・シティ)です。料金は15ドル(約1,500円)

いざ「Forbidden Kingdom(フォービドゥン・キングダム)」が上映される館内へ。

中には誰もいません。間違えたのかとも思い確認しましたが、大丈夫です。「まだ10分前だから、上映時間ギリギリになったらたくさんの人がやってくるに違いない」と思い、上映を待ちます。

女性2人が入ってきました。「よしよし、この勢いで満員御礼になるに違いない」と思っていましたが、これで打ち止め。

約2時間の上映が終了。

ジャッキーチェンとジェットリーが好きな人は必ず見に行ってください!絶対に面白いです。何てたってジャッキーチェンとジェットリーが・・・内容は言わないでおきます。

この2人とカンフーに興味がない人は・・・気が向いたら言ってください。

夢の共演を楽しんだあとに館内に僕ら2人と女性2人しかいなかったことを考えました。

可能性1「この映画は人気があり過ぎて上映初日の昨日にファンで超満員だった。だから、今日はお客が少ない」

可能性2「人気がない」

「1」を信じたい。僕は信じなければいけません!

この映画館はチャイナタウン内にあります。チャイナタウンにはその名の通り、中国人がたくさん住んでいます。今回の映画はジャッキーチェンとジェットリーが出演するカンフー(中国)に関する映画。

この状況で館内がガラガラということは「もしかして、人気がない?」と不安が襲ってきますが、そんなことはありません。昨日はこの映画館は人ごみで大変なことになっていたのです。そう自分に言い聞かせ、映画館を後にしました。

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