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 シドニーで失敗しないための生活術
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インパクト抜群の顔


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2回目のMilsons Point(ミルソンズ・ポイント)に行ってきました。ここはシティからハーバーブリッジを渡ったところにあり、海を挟んだ反対側からオペラハウスやシドニーの街を見ることができます。

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オペラハウスとハーバーブリッジ

このミルソンズ・ポイントにテーマパークがあります。その名もLuna Park(ルナ・パーク) そこは入場無料で、アトラクションに乗るときだけ料金がかかります。

今日は・・・休みでした。せっかく行ったのに・・・。友達から聞くにはショボイらしいです。しかし、入口は凄いんです!かなりインパクトがあり、一度行ったら忘れられないです。

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ね?インパクト抜群ですよね。この顔、夜になるとピカピカ光り、シティ側、特にオペラハウスから見ると存在感があります。

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ルナ・パークの中

今日は休園なのですが、この門から中に入り、中を見てきました。基本的には子供向けといった感じです。

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有名な寿司屋


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Gerge St(ジョージストリート)とLiverpool St(リバプールストリート)にWorld Square(ワールドスクウェア)という一角があります。

そこは大きなビルがあり、地下にはスーパーマーケットのColes(コールス)、アジアン食材店のMiracle (ミラクル)、ボトルショップ(こっちでは酒屋のことをこう言います)、シュークリーム、薬局など、1階には日本食レストラン、韓国レストラン、服屋などなど、たくさんのお店があり、その中にシドニーで有名な寿司屋(回転寿司)があります。

ここオーストラリアではスシトレインという回転寿司のチェーン店が有名なため、現地の人は回転寿司のことをSushi Train(スシトレイン)と言います。日本語に訳すと寿司電車。全ての英語圏で回転寿司のことをスシトレインと言うかどうかは定かではありませんが、オーストラリアでは回転寿司=スシトレインです。

そこの寿司屋(回転寿司)は非常に素晴らしい名前がついているのです。

その名も・・・

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知っている人は驚き、知らない人にはどうでもいい。この店名(漢字も)、僕の名前と同じなのです。

オーナーの名前が「誠」なのでしょうか。それともオーナーが新選組ファンなのでしょうか。

ここの価格は安い皿だと3ドル(約300円)からあります。日本と比較すると少し高い、または同じぐらいの価格なのですが、ワーキングホリデーメーカーや学生には高いです。本気で食べたら、15皿(一番安い皿)×3ドル=45ドル(4,500円)は軽くかかります。

ここまで「誠」のことを書きましたが、食べに行ったわけではありません・・・。ただ、通りかかって「おっ!」と思っただけです・・・。

今日は4時30分に起き、空港で友達を出迎え、市内観光をしました。

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引越し(3回目)


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友達が3週間シドニーに来る関係で、またまた引越しをしました。今日の天気を以前からチェックしていたのですが、雨。しかも、かなり強い風と雨の予報です。

大きな荷物を持って雨が降るのは最悪の展開です。荷物をビニール袋に包んで今のアパートと引越し先のアパートを2往復する覚悟をしていたところ、何と友達が引越しの手伝いをしてくれるのです。しかも、車で!

引越し先のオーナーと約束した15時~16時の間ぐらいに到着するために15時少し前に出発。午前中は晴れていたのですが、出発の時間近くになると雨が降り、風がかなり強くなってきました。雨の中、車に荷物を積め、引越し先であるArtarmon(アーターモン)のアパートに到着。

「車って本当に便利だなぁ」と改めて実感。そして友達に感謝感激。ヒデキ感激です。

僕の家は4階。エレベーターなし。スーツケースが重いです。準備をしていたときにスーツケースが閉まらなくて、上に乗って無理矢理に閉じたぐらいです。1つの階を上がるごとに休憩。4階まで到着したころにはゼェゼェと息が荒くなっていました。

この家は暖かいのです。そしてベッドはダブルサイズ。友達が「一度、ダブルベッドで寝たら、もうシングルベッドでは寝られないよ」と言っていたのを思い出し、この環境から前の環境に戻って、問題なく暮らせるかどうかが、ちょっと心配です。

人間、贅沢に慣れるのは早いですからねぇ。

荷物を置いて、アーターモン駅の次にあるChatswood(チャッツウッド)駅に買い物へ。そこにはスーパーマーケットのColes(コールス)、韓国食材店のAsiana(アシアナ)などなど、たくさんのお店があり、とても便利なところです。

引越しをするとその環境に慣れるまで大変ですが、新しい環境を楽しみたいと思います。

ただ、この家、インターネットが使えません。しばらくはインターネットカフェなどでメールのチェックやブログの更新をすることになりそうです。

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電話番号はしっかりと管理を


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アパートのオーナーのプラズマテレビが故障しているので、15時ごろからオーナーの車に乗って一緒に修理に持って行きました。場所はBurwood(バーウッド)近辺です。

その後、シティで友達と夕食をする約束をしていましたので、Central(セントラル)駅で降ろしてもらい、Townhall(タウンホール)まで歩いた後に、友達に電話をかけ、かけ、かけ、かけるための携帯がな~い!

「もしかして忘れた?いや、この私がそんなヘマをするわけがない。きっとどこかにあるはずだ。きっと」

全てのポケットをチェック。鞄の中もチェック。またポケットをチェック。またまたポケットをチェック。

周りから見たら「何回、チェックしてるんや!」という状況ですが、別にツッコミを誘っているわけではありません。「もしかしてあるかも?」とわずかな可能性にかけているのです。

5分後、どうやら自分のミスを認めなければいけないときが来たようです。

「そんなに心配するな。この携帯が普及している時代とは言え、道路や駅で見かける公衆電話があるじゃないか」と作戦変更。

公衆電話へ行き、友達の番号をかけ、かけ、かけ、かけようと思っても、友達の電話番号がない!

今回は僕がシティに着いてから電話をかけるということになっていましたので、待ち合わせの時間(だいたい17時30分)も場所も正確に決めていないのです。

日頃から機械に頼りすぎている現代人にとって携帯電話というものがいかに大切なものか思い知らされました。

「どうする?一旦、家に帰るか?今は17時10分。待ち合わせ時間はだいたい17時30分って伝えたから、あきらかに無理。そうだ。どこかで失くしたわけではなく、家においてきた可能性が高いからアパートのオーナーに電話をしよう」

メモ帳をチェック。アパートのオーナーの電話番号が・・・ない。そう言えばメモをしていませんでした。

と、その時!前のアパートのオーナーの電話番号を発見。前のオーナーと今のオーナーはお友達なのです。なので、前のオーナーに今のオーナーの電話番号を聞く計画を発動。

今度こそと思い。財布をチェック。小銭がない。小銭を作るためにWoolworths(ウールワース)で特価をしているチョコレートを買い、小銭をゲット。

ちなみにシドニーの公衆電話は50セント(約50円)です。公衆電話から固定電話へかけるのは時間無制限ですが、携帯電話にかけると時間に応じてお金が減っていきます。

公衆電話に50セントを入れて、前のアパートのオーナーへ電話。繋がりました。

僕:「すみませ~ん。○○さんの電話番号を教えていただけますでしょうか?」

前のオーナー:「ちょっと待ってね。今、運転中だから」

僕:「それじゃ。また後から電話します」

前のオーナー:「でも、すぐわかるから大丈夫。ちょっと待ってね」

前のオーナー:「(ゴソゴソゴソ)」

前のオーナー:「(ゴソゴソゴソ)」

「ツーツーツー」と受話器から音が聞こえ、電話が切れました。

もう一度、50セント入れて電話をかけました。留守電が流れました。そして、ウールワースで両替した、1ドルが瞬時にしてなくなりました。

「ぬぁに~!この調子でいったら友達の電話番号をゲットするまでにいくら小銭があっても足らん」とこの方法をあきらめ次の方法を探すことに。

「!」

まさに頭の中に「!」が浮かびました。ひらめきのマークです。

「まだ17時30分。今から職場に行き、職場の人に携帯電話を借りよう」と新たな作戦をひらめきました。僕にとって頼れるのは職場の人だけなのです。

ただ、職場はここから歩くと20分はかかるので、電車に乗ることに。そうしたら運よく電車がすぐに来て、CircularQuay(サーキュラーキー)駅で降り、職場までダッシュ。ダッシュ勝平もビックリなダッシュ。

職場に到着し、訳を話し電話を借りました。

友達の電話番号をゲットするまでの流れ。

1.前のオーナーに電話をして、今のオーナーの電話番号を教えてもらう。

2.今のオーナーには僕の部屋に行ってもらって、携帯を探してもらい、僕の携帯のメモリにある友達の電話番号を確認してもらう。

3.友達に電話をかける。

駅からダッシュしたせいで、汗だくです。

18時20分。タウンホールにあるウールワースの前で友達と会うことが出来ました。「いや~長かった。ここまで辿り着くまで大変だった」とちょっと感動したぐらいです。

食事場所は韓国料理「HANABI」韓国料理なのにどうしてHANABI(はなび)なんでしょうね。

そこで「タットリタン(鶏肉と野菜を辛いスープで煮込んだ料理)」と韓国ビール「Hite(ハイト)」を注文。このタットリタン。ちょ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~辛いんです。

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タットリタン

熱さと辛さで鼻は大変なことになり、唇はヒリヒリして、汗は出てきて、「これは食事ではない格闘技だ」とわけのわからないことをつぶやいていました。

この料理。辛いだけではなく味わい深くおいしいです。

韓国ビールのハイトは日本のビールに比べると軽い感じ、サイドディッシュのキムチもおいしかったです。

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韓国ビール「Hite(ハイト)」、奥にあるのは友達が注文したサッポロビール

店の外に出るとビールを飲んだせいなのか、急に寒くなってきたせいか、震えながら家路につきました。

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引越し先が決定


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次に引越すアパートが決まりました。

場所はシティから電車で20分ぐらいにあるArtarmon(アーターモン)駅。そこから歩いて5分のところです。4階建てのレンガ作り風のアパートで中はとてもきれいでオシャレです。日本人夫婦と赤ちゃんが住んでいますが、奥さんと赤ちゃんが日本に一時帰国するので、その間のみのレンタルです。

7月28日(月)~9月8日ぐらいの5週間。家賃は週に160ドル(友達が来ている間は週に100ドルプラス)です。

その後は今のアパートに戻れる予定なので、次の心配をする必要がありません。

今度は自分で全て引越しをしなければいけませんので、大変そうです。荷物を運ぶのは頑張ればいいだけのことですが、天気予報によれば引越し日の7月28日(月)は雨、しかも強く降りそうなのです。

シドニーの天気は変わりやすいので、天気になってくれることを祈ります。

夕食はアパートのオーナーが作った牛丼を食べさせてもらいました。やっぱり牛丼はいいですね。

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フィッシュマーケット


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シドニーにはフィッシュマーケットがあり、地元の人にも観光客にも人気の場所です。どうですか?フィッシュマーケットってちょっとオシャレな感じの名前ですよね。

それでは日本語に訳します。

魚市場

フィッシュマーケット = 魚市場

何だか全然イメージが違います。

このフィッシュマーケット、世界で第2位の水揚げ量なのだそうです。では、世界で第1位はどこか?

魚市場の中の魚市場、東京にある「築地市場」です。シドニーでオーストラリア人が日本人を見れば「一度でいいから世界で一番の築地の魚を食べてみたい」と言われるぐらいです(99%が冗談)

フィッシュマーケットは観光客に有名なダーリングハーバーから歩いて10分ぐらいのところにあります。あると思います。

どうして自信がないかと言いますと、僕はQVB(クイーンビクトリアビルディング)にあるバス停からバス(443番)に乗ったのですが、降りるところがわからず、本来なら降りなければいけないバス停を通り越してダーリングハーバーに到着しました。「ダーリングハーバーからなら歩いても遠くない」と思い、歩いていましたら、逆の方向に歩いていて、迷った挙句、合計で45分ぐらいかかってしまったのです。

帰りに気付いたのですが、フィッシュマーケットに行く場合、ダーリングハーバーにあるピアモントブリッジをまっすぐに、途中どんな誘惑があってもまっすぐに進むと、青い建物のフィッシュマーケットが見えてきます。

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フィッシュマーケット

日本の魚市場でも食事ができるところがありますが、ここフィッシュマーケットも食事ができます。営業時間は7時~16時までなので、基本的にはみんな昼食をとりに来ます。

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フィッシュマーケットの中

たくさんのお店と海産物があり何を食べようか迷った結果、茹でエビとイカリングを購入。それぞれ8ドルぐらいでした。

な、なんと友達が白ワインを持ってきてくれました!シーフードを食べながらの白ワインは最高です。

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茹でエビ、イカリング、白ワイン、謎の白い物体

この写真の中に白い物体が見えますよね?何だかわかります?

ご飯です。

日本人なら米なので僕らは家から持参しました。最初は何かの容器に入れてこようと思ったのですが、冷凍ご飯をレンジで解凍してそのまま持ってきてしまいました。

そうしたら何とも貧乏臭く、食べるのに恥ずかしいです。

そこで名案が浮かびました。「このまま机に置いて箸で食べると情けないけど、おにぎりにすればピクニックっぽい!」

オーストラリア人や中国人の目線を横目で感じながら、僕はご飯を握って握って、おにぎりを作りました。白ご飯だけなので「ぼ、ぼ、僕はおにぎりが好きなんだなぁ」(山下清)状態になりましたが、これで食事が開始できます。

おいしかったです。特に愛情がこもった、おにぎりが。フィッシュマーケットはおススメです。


フィッシュマーケットで昼食を楽しんだ後、2つのアパートを見学しに行き、Artarmon(アーターモン)というシティ(中心地)から電車で20分ぐらいのところに良いアパートがありました。

ただ、そこは僕よりも先に見学の予約を入れている人がいますので、その人の返事待ちの状態です。

そこが決まれば来週の月曜日に引っ越すことになります。

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引越し(2回目)


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引越しをしました。

今まではRandwick(ランドウィック)というシティ(シドニーの中心地)から南東へ30分のところでしたが、引越し先はシティから南東へ20分のKensington(ケンジントン)です。

引越しをしましたが、場所少ししか変わっておらず、家が変わっただけという感じです。日本人でRandwick(ランドウィック)か、Kensington(ケンジントン)に住んでいる人はあまりおらず、みんなからは「マニアックなところに住むねぇ」と言われるぐらいです。

引っ越した理由は前のアパートのオーナーの友達が、僕の部屋を使うということ。ただ、これは入居前からわかっていたことで、短期の1ヶ月半の期限付きでした。それが延期して最終的には3ヶ月住んでいたことになります。

今のアパートはそのオーナーに紹介してもらったところなので、安心です。家賃もシドニーで1部屋にしたら激安価格の1週間115ドル(約11,500円)、月460ドル(約46,000円)なのです。

前のアパートは週140ドル(約14,00円)、月560ドル(約56,000円)でも安いぐらいだったのに、それよりもさらに安くなっています。

しかも、シティまでバスで15分。前のアパートに比べると少し古いのですが、男が住む場所としては申し分ありません。

引越しのときには荷物がたくさんあったのですが、前のオーナーが車で運んでくれて、とても助かりました。

やっと落ち着ける場所ができていたのも束の間。

7月30日から友達が来るのですが、当初は1週間ぐらいの予定でした。そのときに引越し先のオーナーに許可を取っていたのですが、その友達が3週間滞在することになったのです。

僕にとっては嬉しいことなのですが、オーナーにとっては「ちょっと問題あり」なのです。確かにそうですよね。住人が1人増えるということはシャワーにしても、トイレにしても、全てにおいて不自由になってきます。

それでもオーナーは「3週間なら大丈夫だよ」と言ってくれたのですが、僕は「迷惑をかけるといけない」と思い、友達が来ている間だけアパートを探すことにしました。

3週間、ユースホステルなどに泊まっても高くついてしまうので、ネットで「短期入居者募集」を元に探したのですが、意外とあるのです。

リストを少し作りましたので、明日はそれに基づいて見学に行こうと思います。

もし短期(3週間か4週間)のアパートに引越しをしても、今のオーナーは「その後は戻って来てもいいよ」と言ってくれたので、非常にありがたいです。しかも、必要ない荷物は置いていってもいいそうです。感謝感謝。

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ワールド・ユース・デー 終了


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ワールド・ユース・デーとは・・・
ワールドユースデー(World Youth Day WYD)は1984年にローマ教皇ヨハネ・パウロ2世の提唱で始まった青年カトリック信者の年次集会である。日程は1週間にわたって行われ、世界各地から青年カトリック信者数十万人が集まる。


そのワールド・ユース・デーが7月15日(火)から7月20日(日)までシドニーで開催されていました。

ローマ教皇も来るということで、シドニーの街には10万人以上のカトリック信者が海外から来て、なおかつオーストラリア内のカトリック信者も集まったので、それはもうお祭り騒ぎでした。

シティ(街の中心地)では交通規制がひかれ、各国の旗を持ち、同じリュックサックを背負った若者たちのパレード。さすが若者たち、かなり騒がしかったです。日本人もたくさんいたと思いますが、日本の国旗は1つも見ませんでした。

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みんなこのオレンジ色のリュックサックを持っていました。

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アメリカの国旗が見えます。

7月20日(日)にはロイヤル・ランドウィック競馬場がメイン会場となり、ローマ教皇によるミサが開かれるため、数十万人がシティからランドウィックに大移動。ミサの前日である7月19日(土)の夜にはみんな寝袋を持ってローマ教皇を見るために野宿したそうです。

ランドウィック・・・それは僕が住んでいる場所なのです。

バスのルートは変更になりますし、時間通りには来ませんし、渋滞はしていますし、仕事に行くためにいつもよりかなり早く家を出なければいけませんでした。

そのお祭りも今日で終わり、明日からは今まで通りのシドニーに戻ります。

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警備をするカッコいいパトカーたち。

ワールド・ユース・デーの開催年と開催場所
1985年 ローマ (イタリア)
1987年 ブエノスアイレス(アルゼンチン)
1989年 サンチャゴ・デ・コンポステッラ(スペイン)
1991年 チェンストホーヴァ(ポーランド)
1993年 デンバー (アメリカ)
1995年 マニラ (フィリピン)
1997年 パリ (フランス)
2000年 ローマ (イタリア)
2002年 トロント (カナダ)
2005年 ケルン (ドイツ)
2008年 シドニー (オーストラリア)
2011年 マドリード (スペイン)

日本で開催されるときは来るのでしょうか・・・。

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豪華なバーベキュー


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仕事の帰りに白ワインを持参し、職場のバーベキューパーティーに行ってきました。

場所はNorth Bridge(ノースブリッジ)にある職場の人の家です。

約20名が集まり、ワインを飲み名がらサーモンの刺身、ローストビーフ、サーロインステーキ、ラム肉、魚介類(えび、いか、生カキ)、野菜(ほうれん草、じゃがいも、マッシュルーム)、山菜ご飯を食べました。写真がないのが非常に残念。

とってもおいしかったので、いつものごとく限界まで食べ、ほろ酔い+満腹という最近にはなかった感動の状態です。

その職場の人の家は一軒家でテラスや庭があります。家族もいて観賞用の魚が入った水槽がたくさんあり、そしてときどきこうやってバーベキューをする。料理も最高。まさに絵に描いたような家庭がそこにありました。

自分で調理して、あの臭いで「2度と買わない」と決めたラム肉をここで食べたのですが、何と臭くないのです。

どうやら値段が高いラム肉は臭くなく、料理が上手な人は臭いがあったとしても上手に消せるそうです。

でも、絶対に自分ではラム肉を購入&調理はしません!自分でラム肉を調理していたときの臭いを思い出すだけで・・・・食欲がなくなります。

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4ヶ月ぶりの日本食


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来週の火曜日、または水曜日に引越しをすることになりました。場所は今のアパートオーナーのお友達の家で、バスで10分ぐらいのところのKensington(ケンジントン)です。

月曜日にアパートのオーナーが帰国するため、1ヶ月ぐらい続いた一人暮らしも終わりです。そして引越しもあるので、大掃除をすることにしました。

多くの服を洗濯、自分の部屋とリビングルームに掃除機をかけ、キッチンのコンロ周りやトイレを掃除。

かなりきれいになって満足しているところに友達から電話があり、シティで一緒に夕食をとることになりました。

待ち合わせの17時30分までに時間がないので急いで支度。バス停へ向かう途中にバス停を通過し、信号で止まっているバスを発見。

「まだ5分前なのになぜ?そんなことを考えていても始まらない。今はどうするか考えねば!」

頭の中のコンピューターがすごい勢いで作動し、「次のバス停まで全力ダッシュ」という答えが導き出されました。

幸いバスは信号で止まっています。

走ります。

下り坂を思いっきり走ります。

バス停まであと少しというところでバスに追い抜かれます。

「もうこれまでか・・・」と思ったら、一人の男性が現れバスを止めてくれました。もちろん、その男性はバスに乗るために手を挙げて、バスが止まったにすぎませんが、僕にとっては九死に一生を得ました。

このバスを逃すと30分は待たなければならず、完全に待ち合わせの時間に遅れていたことになります。ここではバスは時刻表通りに来ないので、5分前とは言え安心できません。

※シドニーではバス停で待っていても手を横に挙げて、バスの運転手にアピールしなければいけません。そうしないと「乗る意思がない」とみなされ通過されます。

ぜぇぜぇ言いながらバスに乗り込み、シティ(中心地)に到着するまで放心状態でした。

定番であるTownhall(タウンホール)にあるWoolworthe(ウールワース)の前で待ち合わせ、まずはバーでビールを6本買いました。

「今からお店で食事をするのにどうして?」と僕は思ったのですが、今から行くお店ではアルコールの持ち込みが可能のようです。

日本では考えられませんが、シドニーではアルコールを扱っていないお店では「アルコール持ち込み可能」のところが多くあるそうです。

夕食場所は「うまいもん」(日本料理)

シドニーに来て約4ヶ月・・・はっ!知らない間にもう4ヶ月も経過しています。時が経つのが早いですねぇ。えっと、シドニーに来て約4ヶ月、初めて日本食レストランに来ました。

何を注文しようか悩みましたが、友達が持っていた「Chees(チアーズ)」というフリーペーパーにラーメン特集が載っていたので、ラーメンを注文することにしました。

その名も「ビーフシチューラーメン」

まぁビーフシチューラーメンと言うと「スープがビーフシチューなの?」と思うかもしれませんが、僕が名前をつけるとしたら「チャーシューの代わりにビーフシチューの肉になっていて、スープに味噌としょうゆが使ってあるラーメン」です。

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ビーフシチューラーメンとビール

ラーメン以外にも枝豆、からあげ、餃子を注文。

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からあげと餃子

4ヶ月ぶりの日本食はおいしかったです。

日本のラーメンに比べると今回のラーメンは値段が高かった(10ドル・約1,000円)のですが、シドニーで日本食が食べられると思えば、妥当な値段なのかもしれません。



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ニンニクの副作用


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今まで僕は自分で料理を作るときにニンニクを使ったことがありませんでした。日本にいたときには外食をする際にニンニクを食べていたと思いますが、ごく少量です。

約1ヶ月前、「パスタにニンニクを使うとおいしい」と教えてもらったので、ワールドスクウェアにある「Miracle(ミラクル)」という何だか買い物に行くと奇跡が起こりそうな名前の中国系スーパーマーケットへニンニクを買いに行きました。

そこでニンニクが7個入って1.99ドル(約199円)だったので、さっそく購入。

家に帰りパスタにニンニクを使うと今までのパスタに比べ、食欲をそそる匂いと味で表現力に富み、まるでパスタがニンニクのパワーのおかげで皿の上で踊っているかのようです。

それ以降、パスタだけに限らず、全ての夕食にニンニクを使うようになりました。その数、5かけ(5片)。肉を焼くときには一緒にニンニクを、お好み焼きにもニンニクを、もちろんパスタにもニンニクを入れました。

もうニンニクを入れないと物足りなくて入れずにはいられません。

チャイナタウンにあるパディスマーケットに行くと前に買ったニンニクと同じものが79セント(約79円)でありましたので、またまた購入。

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ニンニク

そして1ヶ月経過、なんだか自分の手から変な臭いがします。クンクンと何度も嗅ぐとニンニクの臭いっぽいのです。

そういえば、以前「韓国男性は毎日のようにニンニクを食べるから、ニンニクの臭いがする」って冗談半分で友達が話していたことがありましたが、それって本当のことなのかもしれません。

だって、僕の身体からニンニクの臭いがするんですもの。

たぶん自分ではわからないけど、手以外にもニンニクの臭いがしていると思います。思い当たることもありますし・・・。

僕は「おいしい」と思ったら何でも続けて食べる傾向があります。こっちに来てからはホイコーロー、パスタ、アボガドサンドウィッチを飽きるまで食べ続け、飽きたら別の食事をするといった感じです。お菓子のTimTam(ティムタム)だけは飽きずにずっと食べていますが・・・。

ニンニクもときどき食べるだけにしておけば良かったのですが、ちょっと食べ過ぎました。

ここで自宅ではニンニクをしばらく食べないことを宣誓します。

今回の教訓。

美しいバラにはトゲがある。おいしいニンニクには臭いがある。


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正露丸


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昨日の夜から、おなかの調子が悪いです。

日本から正露丸を持ってきたので、今日の朝にトランクから出して服用しました。シドニーに来てから初めて封を開けたのですが、みなさんもご存知の通り、正露丸の臭いがかなり強いため、封を開ける前から臭いがプンプンしてトランクの中が正露丸臭くなっていました。

念のため、昼食後にも正露丸を飲みたいので、3つをラップにグルグル巻きにして、お弁当のツナサンドウィッチとアボガドサンドウィッチと同じ袋に入れました。もちろんサンドウィッチにもラップはしてあります。

昼にサンドウィッチを食べようと思いましたら、みなさんのご想像通り、すべてが正露丸臭くなっていました。正露丸風味のサンドウィッチ。なかなか食べるチャンスはありませんよ。

味はと言いいますと、ツナと正露丸の臭いがマッチして、まさに画期的な・・・・と言いたいところですが、正露丸臭くて変な味がしました。おなかに効きそうな味ではあります。

日本で正露丸を購入した際に、「臭いがある正露丸」と「臭いがほとんどない正露丸」の選択に迫られたときに「あの臭いがなければ正露丸じゃない!」と思い、「臭いがある正露丸」を選んだのは間違えでした。

さらに「値段の高いラッパのマークの正露丸」と「値段が安い有名じゃないブランドの正露丸」の選択では、薬局のスタッフが「効き目は同じだよ。ラッパのマークはテレビで宣伝しているから高いだけ」というアドバイスによって「値段が安い有名じゃないブランドの正露丸」を買ったのも間違えだったのかもしれません。

美しいバラにはトゲがある。効き目のある正露丸には臭いがある。

仕事帰りに中華街のフードコートに行き、焼きそばの上に鶏肉がのっている料理を食べました。値段は8.80ドル(約880円)おいしくて、量もあり、お値打ちだったので、満足です。

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焼きそばの上に鶏肉がのっている料理

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恐怖の針


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3回目のカイロプラクティックに行きました。

シティ・クリニックでいつものように背中をマッサージ、思いっきりボキボキ、そして左ヒザへ鍼灸。

今日は前回と違う場所へ針を刺すらしいです。最初はヒザの周りに3本刺し若干の痛みがあるものの、問題ありませんでした。先生がスネの当たりをマッサージし始め、「今日はここに刺すよ~」と言いながら、ズブッ!

これが痛いんです。神経に刺さる痛みが頭の先まで届きます。通常、針を少し刺してからトントントンと3段階に分けて刺していきますが、スネの時は最初の一刺しでピキィ~ンと神経の痛みが来て「ちょ、ちょっとストップ」と思わず日本語と英語を混ぜて言ってしまったぐらいです。

しかも、その部分に2本も刺され、完全に戦意喪失。「もう針は嫌だ」と何度も思いながら、自分の足に刺さった針の山(実際には5本程度)を見て、呆然としていました。

10分間放置され、ようやく針を抜くときが来ました。

勢いよく1本ずつ抜くのですが、スネの部分の針を抜くときは物凄く痛かったです。

もう嫌です。

通常、海外旅行傷害保険を使用し、病院からの紹介でカイロプラクティックに行った場合は3回で一区切りだそうです。

シティ・クリニック(カイロプラクティック)の先生からは「来週も来てね」と言われたのですが、4回目の場合はタウンホール・クリニック(病院)の先生の許可も必要とのことでしたので、タウンホール・クリニックで診察をしてOKをもらいました。

と、言うことは・・・あと1回、鍼灸をしなければいけません。考えるだけで「行きたくない病」の発作が起きそうです。

厳しい戦いが終わった後、日本から契約をしているエージェントに行きました。いつものようにビルの入口を入りエレベーターで上がり、エージェントが入っているオフィスに行くと、何もないのです。

部屋の中は空っぽに近く、工事中なのか作業員らしく人が数人いるだけなのです。階を間違えたかと思ったのですが、合っています。

「もしかして倒産?」
「それとも僕が知らないだけで移転した?」

いろいろと部屋の周りやロビーを調べたのですが、結局は手がかりらしいものが見つからず、あきらめました。

時間があるときにゆっくりと調べようと思います。

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コーヒー祭り


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コーヒー祭り

職場の近くにはオペラハウスやハーバーブリッジがあります。この付近一帯をロックスと呼び古い建物があり、ヨーロッパ的な雰囲気です。

その場所で「AROMA Festibal(アロマ・フェスティバル)」が開催されました。数十店舗の簡易型コーヒーショップが並び、そのために通行止めになっている道路もあります。

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AROMA Festibal(アロマ・フェスティバル)

僕は休憩の時間に行くことができました。どのコーヒーショップも全て1ドル(約100円)でコーヒーが飲めるので、飲むしかありません!

たくさんの人がいて、人気があるコーヒーショップだとコーヒーを買うのに30分以上は並ばなければいけません。

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たくさんの人が並んでいる人気店

人気店のコーヒーを飲みたいところですが、僕には時間がないので、一番人気がないところに行くことに。どうやら5分ぐらい待てば買えそうです。さすが人気がない店です。1ドルコインを握り締めてラテ(少しのコーヒーにたくさんの牛乳を入れたもの)を注文。

ラテを受け取るときに1ドルを渡すと、2枚の50セントコインが渡されました。僕は「ん?確か1ドルを渡したので、おつりはいらないんだけどなぁ。もしかして2ドルコインを渡していたのかも?」と思い、とりあえず、おつりをもらいました。

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購入したラテ

オペラハウスを見るべく、ラテを持ちながら人ごみの中を歩いていましたら、ラテをこぼしました・・・。しかも、数少ない僕のジャケットに・・・。ラテなので牛乳がたっぷり入っています。そのたっぷりの牛乳が僕のジャケットに・・・。

それほどたくさんラテがこぼれたわけではないので、何とか気を取り直して、オペラハウスが見える場所で、くつろぎながら飲みました。ラテを飲んで満足してから、先ほどのラテ代が気になっていたので財布をチェック。

やっぱり僕は1ドルを渡していました。1ドルの支払いをして2枚の50セントコインをもらう。

1ドル - 50セント × 2枚 = 0

何とラテをタダで飲んでしまいました。嬉しいけど、ちょっと罪悪感を感じます。お店に「1ドルの商品に対して1ドルを支払ったのに、どうして2枚の50セントがおつりなんだぁ~」と言いに行くのもちょっと面倒なので、ここはラッキーだったということにしておきます。

帰りがけにオーストラリアの原住民であるアボリジニーの人たちが楽器を演奏していました。そして演奏後は一般市民と一緒にカッコいいポーズをして写真撮影です。

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カッコよくポーズをきめているアボリジニーの人たち


仕事が終わり、ダーリングホーバー(港)にある「Watershed(ウォーターシェッド)」というバーへ。ここのドリンク無料券がありましたので、白ワインとポテトを食べました。ポテトはおごってもらってしまいました。とても感謝です。

テラス席で夜景が見えて、ワインもポテトもおいしく最高でした。

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白ワインとポテト

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チャプチェ


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韓国料理を食べに行きました。

悩みに悩んだ結果、チャプチェを選択。

チャプチェとは・・・
柔らかくもどした春雨と、細切りにした牛肉、同じく細切りにしたニンジン、タマネギ、ホウレンソウなどの野菜、シイタケやシメジ、キクラゲなどのキノコ類をゴマ油で炒めあわせ、醤油、食塩、砂糖などで甘辛く味をつける。器に盛ってゴマをふりかけ、彩りとして糸状に切った唐辛子などを飾って供する。
- Wikipediaより -

この写真はそれほどおいしそうに撮れていませんが、ホントおいしいんです。サイドディッシュのキムチやジャガイモもたくさん食べました。

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チャプチェ


夕食後、オシャレなお店で友達の送別会。白のスパークリングワインと白ワイを楽しみました。

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オシャレな店の白ワイン


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左ヒザの治療


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左ヒザと背中の痛みを治療してもらうために、2度目のカイロプラクティック(整体)に行ってきました。

僕の英語でも何とかなるので、今回も通訳はいません。

前回と同じように上半身裸になり背中の治療。背中を強く押され、「うぅ~~」となった後、座った姿勢で手を頭の後ろにし、息を吐きながら、先生が後ろからボキボキボキィ~。ちょっとした恐怖の瞬間です。

しかし、ボキボキよりも恐怖の体験をすることになるとは、この時点では思いもしませんでした。

「じゃ、ズボンを脱いで、この短パンを履いて」と先生に言われて、短パンに履き替えました。上半身は寒いのでTシャツを着ています。

先生は僕の両膝をいろいろな角度に曲げて「ここ痛い?こっちはどう?」と聞いてきます。結果、「ヒザの使い過ぎ(歩き過ぎ)」が原因のようです。シドニーに来てから仕事とアパート探し、シドニー探検と日本に住んでいたときには考えられないぐらいの距離を歩いていましたので、その反動がきたようです。

この程度で「ヒザの使い過ぎだったらスポーツ選手はどうなってしまうんだ?」という意見もありますが、あくまでも「僕にとってはヒザの使い過ぎ」ということで理解してください。僕のヒザはガラスのヒザですから・・・。

原因と痛い部分がわかってから、先生が「Acupunctureってやったことがある?」って聞きました。「あきゅぱんくちゃー?・・・・その単語、聞き覚えがあります。もしかして・・・・針を刺すやつ?」と聞くと「そうだよ」との答えが。そうです。鍼灸なのです。

僕は一度も鍼灸をやったことがありません。だって、針を身体に刺すんですよ!危ないじゃないですか!それに痛そうじゃないですか!

たじろいでいる僕を見て先生が「嫌いだったら、無理してやらなくていいんだよ」と。

ここで断ったら日本男児として失格です。侍は侮辱されるのを最も嫌います。侮辱されるぐらいなら死を選んだ方がましです。

「鍼灸?そんなものは怖くも何ともないでござる」と先生に告げ、鍼灸スタート。

仰向けになり、左ひざを固定。先生が「痛くないから大丈夫だよ」と。少しチクッとしますが、痛くありません。

僕:「これって中国式なの?」
先生:「日本式だよ」
僕:「日本式と中国式ってどう違うの?」
先生:「日本式は針が細くてあまり痛くないけど、中国式は太い針を刺すから、けっこう痛いよ」
僕:「日本式で良かったぁ」(心の声:日本式とか中国式とか言っているけど、ニュージーランド人の先生にきちんと鍼灸ができるのか不安・・・。身体も大きくて、繊細な動きが苦手そう・・・。)

そんな中、3本の針を左ひざ周辺に刺し、4本目を刺そうとした時に「あと2本は痛いよ」と言われたので、めちゃめちゃ身構えてましたが、チクッがチクッチクッとなったぐらいで、それほど痛くありませんでした。

ただ、針が左ヒザに入ってくる感覚がわかるので、僕の顔はすっごく変になっていました。先生が「大丈夫?大丈夫?」と何度も聞いたぐらいです。

全部で5本の針が僕の左ひざに刺さったようです。というのも僕は仰向けの状態で針がどういう状態で刺さっているか見ることが出来ないのです。

「じゃ10分ぐらいこのままにしてね。ただ、針が刺さっている部分を見ようとすると、足の筋肉が動いて鍼灸によくないので左ひざは見ないでね。」と言い残し、先生は治療室から出て、僕一人に。

僕はどんな風に針が刺さっているか気になって仕方がありません。興味深々です。

「見るな」と言われると見たくなるのが人というものです。上体を少し起こし、恐る恐る左ひざを見ると長い針が5本、刺さっています。

「は、は、は、針が~~~ぼ、ぼ、ぼ、僕の左ひざに~~さ、さ、さ、刺さっている~~~!」

それから妙に左ヒザが変な感覚になって、「早く抜いて、これ、絶対に身体に良くないよ」とソワソワ。リラックスも出来ず、眠ろうと思っても眠れません。ちょっと左ヒザが痛くなってきたぐらいです。

この状況は・・・

高所恐怖症の人が吊橋を渡っている時、下を見ずに渡っていて、「な~んだ、意外と平気じゃん」と油断して、下を見た瞬間に足がガクガクして恐怖に慄く。

血液検査の時、採血しているのを恐いから見ていなくて、「あっ、意外と血を抜かれても大丈夫なんだな」と油断して、血を見たらフラフラして倒れそうになる。

という状況と同じです。

先生が来て針を抜くまで10分間がとても長く感じました。

鍼灸が終わって、左ひざが前よりも痛くなった気がします。針が刺さっていたということを考えると、足の力が抜けへなへなぁとなっています。人間、精神力を鍛えて逞しくならなければいけませんね。


「もう鍼灸はやりたくない」と思っているところへ、前回と同じように、姿勢を正すために背中の肩から腰にかけて、×とテープを貼ってもらいました。

これをすると確かに姿勢が良くなります。ただ、副作用もあります。テープを貼っている間はいいのですが、剥がすとテープが貼られていた部分が、かゆいのです。

それも思いっきり、掻きたくなるぐらいに。前回は掻きすぎて痛くなりました。だけど、かゆいのです。

もっと酷くなるといけないので、今回は短い時間でテープを剥がそうと思います。

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歯ブラシ


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今日、歯磨きをしようと歯磨き粉を歯ブラシにつけようとした時!

「な、な、な、何と歯ブラシの白い部分が青くなっている」のです。

見間違えではありません。この歯ブラシは同じタイプのものを毎回購入(日本で)していますので、はっきりとわかります。熱湯で洗い落とそうとしても青い色が残ったままです。

原因がわからないので、あきらめて歯磨き粉をつけることに。

「!」

この時点で理解しました。どうして青色が歯ブラシについていたのかが!

歯磨き粉が青いのです。少し前まではシドニーの薬局で買った白色の歯磨き粉を使っていたのですが、それがなくなってしまったので、最近になって新しい歯磨き粉を使い始めたのです。

その歯磨き粉が青色なのです。どうやら青色が強すぎて歯ブラシについてしまったようです。さすがオーストラリア、歯磨き粉の色素まで強力です。

はたして、僕の歯は大丈夫なのでしょうか?

洗面所には、歯が青くならないことを祈りつつ歯磨きをする僕がいました。

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