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チョコレート中毒


 シドニーで失敗しないための生活術
 シドニーで生活するために役立つ情報を提供します♪

僕は日本ではポテトチップスをほとんど食べません。しかし、シドニーに来てから最初の1ヶ月間はホームステイ先で毎日ポテトチップスをボリボリ。

4月下旬にアパートに引っ越してきてからは「ポテトチップスは身体に悪いから止めよう」と決意し、一度も買っていません。

その代わりに買い始めたのがチョコレート系のお菓子。クッキー、バタークランチ、そして恐るべしティムタム(TimTam)です。これらは基本的にチョコレートのコーティングがしてあります。

いつも夕食をとっている最中にこれらのチョコレートが頭によぎります。「これを食べたらお菓子が食べられる」というように。

クッキーやバタークランチを食べていたころは量も少なかったのですが、ティムタムを食べ始めてからは量がドンドンと増えていきました。しかもティムタムのカロリーは恐ろしいほど高いです。

「こっちに来てから3キロは痩せたからカロリーは取り過ぎるぐらいでちょうどいい」と勝手に解釈をして、毎日食べ続けました。

食べ続けた結果、今までなかった複数のニキビ(この歳だと吹き出物)が顔に出始めました。「これ以上、このペースで食べ続けると危険」と思い、数を減らすことに。

しかし、家に在庫があると「食べたい」という感情が抑えらずに、1つ、もう1つと制限していた量を超えてしまいます。

さすがに危機感を覚え、「チョコレート(特にティムタム)禁止令」を発布。

方法は「チョコレートを買わない」です。

家にチョコレートがなければ食べることができない = チョコレートがない生活に慣れる。という方程式が完成です。

1日目、食事中にチョコレートが頭によぎるが我慢する。

2日目、チョコレートの変わりにガム(日本から送ってもらったキシリトール)を食べ、何とか凌ぐ。。

チョコレート禁止令が発布されてから、今日で3日目。我慢の限界が来ました。「何の権限があって、この私から楽しみを奪うんじゃ~~!」と叫び堪忍袋の緒が切れました。早速、明日の仕事帰りにチィムタムを買うことにしました。

ここでようやくタバコやお酒をやめられない人の気持ちが分かった気がします。「わかっていても止められない」って辛いですね。

何でも食べ過ぎ、飲み過ぎ、吸い過ぎは身体に良くないので、ほどほどにしましょう。僕もがんばって量を減らします。


翌日・・・
スーパーマーケットのウールワース(Woolworths)でティムタムを買おうと思っていましたが、割引を一切していなかったため、ハーニーコーム クランチ(Honeycomb Crunch)を初めて購入。ハチミツのクッキー上にミルクチョコレートがあり、その上にハチミツのクランチ、それをチョコレートでコーティング。さらにはハチミツのクリームをかけてある。という、かなり甘そうなクッキーです。

Honeycomb Crunch
ハーニーコーム クランチ(Honeycomb Crunch)

食べてみると、甘い。かなり甘い。甘過ぎます。オーストラリアのチョコレートの味に慣れていたと思っていた僕も「これは甘すぎるでしょ」と言いたくなるぐらいの甘さです。甘過ぎて、たくさん食べられませんでした。

これはチョコレートの量を減らしたい僕にとっては良かったかもしれません。甘過ぎて食べる気がしないぐらいですから。

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テーマ : オーストラリア - ジャンル : 海外情報