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 シドニーで失敗しないための生活術
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一人暮らし


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僕が住んでいるアパートのオーナーが仕事のため、アパートを1ヶ月間、空けることになり、今日から一人暮らしが始まりました。ただでさえ、僕が家賃として払っている値段(一人部屋で、週に140ドル・約14,000円)は他のアパートよりもよりも安いのに、一人暮らしができるなんてシドニーでは考えらないことです。

入居して最初の2週間も一人暮らしでした。

通常、1つのアパート(2ベッドルーム)に住んでいる場合は入居者の2人で折半なのですが、僕の場合は短期の契約のため、オーナーがかなり多めに払っています。

基本的にオーナーと僕は起床、就寝、食事の時間が違うため、お互いの生活を邪魔せずに生活できていますので、一人暮らしになっても、それほど変わらないんですけどね。ただ、家に帰ると「誰もいないんだなぁ」と思って、ちょっと寂くなるときもあります。

今日、家に帰ると玄関部分に紙が置いてあります。オーナーがいないので、誰かがドアの下から入れたに違いありません。僕がここに住んでいることを知っている人はほとんどいないので、「きっとオーナー宛だろうなぁ」と思って見ていると、宛名が僕になっています。あきらかに誰かが書いたメモにもかかわらず。

よく読んでみると話したことも会ったこともない隣の部屋の住人のようです。ルームナンバーが書いていあったので、わかりました。

よく読むと「あなた宛てに届いた荷物を預かっています」とのこと。「母に郵送を頼んだ荷物がもうそろそろ届くころだけど、不在だったからといって隣の住人に預けるの?」と思いながら、隣の部屋をノック。

どんな人が出てくるんだろうとドキドキ。そうしたら、女性が出てきて「このアジア人は一体誰?」的な目で僕を見ます。「この手紙はあなたが書いてくれたのですか?」と尋ねると、笑顔になり、奥から郵便局の箱を持ってきてくれました。

前回のときも荷物が配達されたときは僕は不在でしたので、不在表を持って歩いて30分かかる郵便局に取りに行ったのです。さすがに帰りは荷物が重いので、バスに乗りましたが・・・。

その手間が省けて、良かったです。でも、いくら不在だからと言って隣の人に荷物を預けます??日本でもそういうところがあるかもしれませんが、基本的には考えられないですよね。

僕が頼んだ大事な「ふりかけ(丸美屋)×5個」が食べられてしまったら、どうするんですか!!

それ以外にも冬服などを送ってもらいました。日本からシドニーまでは早ければ3日で荷物が届きます。カナダに住んでいたときには1週間ぐらいかかっていたので、日本からカナダ、日本からオーストラリアの距離はそれほど変わらないと思いますが、倍の早さです。

海外にいて日本から荷物を送ってくれる人がいるということは非常にありがたいですね。母に感謝です。

明日は仕事で空港に行くために朝4時20分起きなければいけないので、もうそろそろ寝ることにします。

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はじめてのカイロプラクティック(整体)


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先週の水曜日に行った病院の紹介でCity Clinic(シティクリニック)という名前のカイロプラクティックに行ってきました。いわゆる整体です。僕の人生の中で整体で治療を受けた事がないので、ちょっとドキドキです。

前に行った病院(タウンホールクリニック)と階数が違うだけで同じビルにあります。今回も通訳をお願いしてあります。前回の事件(ズボン脱ぐ事件)が再び繰り返されないのを祈りながら診察室へ。

中に入ると現地の先生だけで、通訳の人がいないのです。前に病院の人が「最初は症状の説明がありますから通訳は付けた方がいいですよ」と言っていたのに・・・。何とかジェスチャーを多用しながら、症状の説明は完了。仕事で使う英語もそうですが、話さなければいけない状況になれば何とかなるものですね。

背中痛の治療のため上半身裸になり、診察台へ。背中にクリームを塗られ、マッサージ開始。その間、先生はいろいろと話しかけてくれるのは嬉しいのですが、背中をかなり強い力でマッサージをしているので、「うぅ~ボンダイ・ジャンクションの近く・・・うぅ~住んで・・・いて・・・バスは・・・うっ・・・339に乗って・・うぅうぅ・・・・乗って・・・います・・・うぅ~」という感じで会話をしていました。

背中のマッサージが終わり横になったときに「力を抜いて息をゆっくり吐いて」と言われたので、ゆっくりと息を吐いていたら、腕をつかまれ、いきなり「ボキボキ、ボキィ~」と身体を思いっきり捻られました。

「こ、こ、こんにゃろ~!不意打ちとは卑怯な、な、何事じゃ!」とついつい抜刀しそうになりましたが、何とか抑えました。

更に向きを変えて、ボキボキ。座って後ろからボキボキ×2回。「ボキボキが来る」と思うと、ついつい力んでしまって上手くボキボキできないときもありました。日本の整体では「ボキボキはありません」と謳っているのをよく見ますので、まさかボキボキがあるとは思ってもみなくて、ちょっとビックリです。

ストレッチの方法を教えてもらい、背中の肩から腰にかけて、×とテープを貼ってもらいました。これをすると背筋が伸び、僕の症状には良いそうです。テープの違和感はありますが、背筋はピンとしている感じです。

来週の水曜日にも予約を入れましたので、少しずつ良くなることを願います。


病院に行く前に公園で巨大チェスをしている人たちを発見しました。

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巨大チェス

最近は雲ひとつない青空で、しかも暖かかったので、公園にはたくさんの人がいました。



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第六感


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シドニーのバスは車内のアナウンスがありません。なので、降りる場所はバス停の順番、時間、景色で覚えるしかないのです。全てのバス停が乗っている地図、時刻表もありません。主要のバス停のみ時刻表にあります。日本では考えられないシステムですが、これに慣れるしかありません。

今、僕が住んでいるアパートは、シティ(シドニーの中心地)からバスで30分ぐらいのところにあります。

仕事帰りは車内で寝ることがよくあります。でも、なぜか必ずと言っていいほど、僕が降りなければならないバス停の1つ前で目が覚めるのです。車内では常に音楽を聴いていて、もちろんバス停のアナウンスはありません。

「や、やばい。寝過ごしたかも」と思って目を開けると、かなりの確立で1つ前のバス停です。それに今まで一度も乗り過ごしたことがありません。

これはきっと第六感が働いているに違いありません!

シドニーに来て新たな能力を得ました。


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5.95ドルのステーキ


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昼食に5.95ドル・ステーキを食べてきました。

場所はタウンホール駅からジョージストリート沿いを歩いて、ワールドスクウェアを通り過ぎたところです。

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お店の入口

ドリンクが3ドル95セントなので合計で9ドル50セント(約950円)なのですが、この値段でステーキとドリンクを注文できるとは、何でも高いシドニーでは驚きです。

牛肉のステーキだけではなくて、チキン、魚などもありますが、迷わずに牛肉のステーキに決め、焼き加減はレアを注文。ポテトとマッシュポテトを選べますがポテト、ドリンクはレモネード(こっちのレモネードは日本で言うスプライトです)を注文しました。

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ステーキとレモネード

でてきたステーキは、いかにもオージービーフという感じで脂身が少なく、歯ごたえ十分。野菜が一切なく肉だけでしたが、「肉を食べた~」という満足感でいっぱいです。

おなかがいっぱいになったところで、チャイナタウンにあるパディスマーケットへ。ここは「野菜が安い」とたくさんの人から聞いたことがあるのですが、木、金、土、日曜日しかやっていないので、今までなかなか来ることができませんでした。

野菜だけのマーケットかと思ったら、お土産物、服、サングラスなど、たくさんのマーケットが出ていて、とっても楽しい雰囲気です。チャイナタウンにあるだけあって、「ここは本当にオーストラリアなのか?」と疑ってしまうほど中国って感じです。

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パディーズマーケット・お土産物など

その一角に野菜のマーケットがあります。スーパーマーケットへ行くのが趣味という完全に主婦化している僕は、ここで値段のチェックをするのを楽しんでいました。

僕の頭にインプットされているウールワース、コールス(共にいつも僕が買い物をするスーパーマーケット)の値段と、ここの値段を瞬時に比較。ここの値段が圧倒的に安いです。中には半額以下のものもあります。

paddysmarket.jpg
パディスマーケット・野菜売り場

「今まで僕はこんなに素晴らしいところへ来たことがなかったのか!」と自分で自分を責めてしまったぐらいです。

日曜日の夕方になると叩き売り状態で激安になるため、とても賑わうそうです。


15時からはタウンホールクリニック(病院)へ。

病気ではありません。最近、左ひざと背中が痛いので「せっかく海外旅行傷害保険に入っているんだから、あまり深刻な痛みじゃないけど、病院へ行ってこよう」という軽い気持ちで行きました。

通常は日本人の先生がいるようですが、ここ数日は日本に帰国しているそうです。と、言うことで、オーストラリア人の先生(男)。もちろん通訳(女)付き。

診察が始まり症状を伝えると先生(男)が「じゃ、ズボンを脱いで」と。
僕は一瞬「えっ?」と戸惑っていると、通訳の人(女)が「わ、私、後ろ向いていますから・・・」と、ちょっと気まずい状態に。

通訳の人(女)が後ろを向いている中、先生(男)の前で僕はゴソゴソとズボンを脱ぎ始めました。

上半身はシャツ、下半身は靴下とパンツだけになり、なんとも情けない姿。先生(男)が僕の左ひざのどこが痛いか確かめるために「ここは痛い?」(英語)と聞くと、通訳の人(女)が後ろを向きながら「ここは痛いですか?」と僕に言うんです。すっごい不思議なやり取りが繰り広げられています。あんまり難しい英語じゃないので、僕は理解できているんですけどね。

次は背中。先生(男)が背中をぐりぐりぐりぃ~~と押すんです。息ができないぐらいに。

先生(男):「痛い?ここ痛い」(英語)

通訳の人(女・後ろを向きながら):「痛いですか?」

僕:「うぅ~~うぅ~~」(痛くて声が出ない)

通訳の人(女・後ろを向きながら):「大丈夫ですか?痛いですか?」

僕:(心の中で)「めちゃめちゃ痛くて、さらに背中を圧迫されて、声が出ないんです。こっちを向いて、この状況を見て。っていうか助けて~」

絶命する一歩手前で「痛い・・・やめて」(英語)で先生(男)に直接伝えました。だって、通訳の人(女)は状況がわかっていないんですもの。僕を見てませんから。僕はうつ伏せだったので、先生(男)も僕が苦しんでいるのをわかっていなかったようです。

結果。左ひざは負担をかけすぎ。背中は姿勢が悪すぎ(特に仕事中)ということでした。何だかここまで診察してもらって、しょうもない原因ですみません。

日本では家から歩いて5分のところにあるコンビニにも車で行っていた人間が、シドニーに来てからというもの自分の足だけを頼りに生活していたので、その負担がひざに来てしまったようです。ビリー隊長とのトレーニングも過酷ですし。

背中は今までの人生では痛くなったことがなかったんですけどね。僕は日ごろ猫背気味で、それを改善しようと背筋を伸ばしているのですが、まだまだ努力が足りないようです。

炎症を抑える薬をもらって、日本でいう整体を紹介してもらいましたので、来週の水曜日に行くことになりました。

今度も通訳付きなのですが、また「ズボンを脱いで」って言われそうでドキドキです。


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肉体改造


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僕の体重記録。

カナダ・バンクーバー 1年間 (2006年4月~2007年3月)
2006年4月 58kg (カナダへ到着。平均体重)
2006年8月 52kg (ホームステイの食事、アパートでの自炊で減少)
2007年2月 62kg (日本に帰国間近、外食が多く暴飲暴食で増加)
2007年3月 60kg (帰国間近にインフルエンザにかかる → ニューヨーク、トロントへ旅行のため減少)

日本・名古屋 8ヶ月間 (2007年3月~2008年12月)
2007年12月 64kg (日本の食事がおいしくて増加 → お腹ポッコリ型)

フィリピン・セブ 1ヶ月 (2008年1月~2008年2月)
2008年2月 61kg (食事に馴染めない & 2回、お腹を壊し減少)

オーストラリア・シドニー 1年予定 (2008年3月~)
2008年6月 58kg (ホームステイの食事、アパートでの自炊で減少)

環境が変わるたびに変化している僕の体重。

基本的に僕は食べなくても平気なタイプです。なので、忙しくて朝食や昼食を抜いても凌げます。シドニーに来てからは節約を兼ねて小食で過ごしていたのですが、少しずつ体重が落ちきました。ビリー隊長とのトレーニングをしても筋肉がつくどころか体重が減る一方。このままでは生命の危機に関わるので、体重を増やすべく調査開始。

思いついたのが、プロテイン。早速、ボンダイ・ジャンクションにあるお店にプロテインを求めて行きました。入ったお店はプロテイン専門店で、たくさんの種類のプロテインが山積みにされています。

10秒もしないうちに筋肉ムキムキのお兄さんが出てきて「あんた、その身体じゃ寒いでしょ?」と聞いてきました。挨拶もなしに、このセリフとはさすがオーストラリアです。

「ぼ、僕もあんたみたいにムキムキになれるのかい?」とちょっと憧れの眼差し。

かなりフレンドリーな店員だったので、詳しく教えてもらったのですが(英語なのでわからないことがたくさんありましたが)、効き目はともかく、けっこう値段が高いのです。メーカーや成分によって値段が異なり、1kgで60ドル(約6,000円)、安いものでも2kgで70ドル(約7,000円)でした。それらは決められた通りに飲むと2週間~1ヶ月間でなくなってしまうそうです。

「肉体改造には出費もやむを得ない」と思ったのですが、優柔不断の僕は一時保留。

熟慮の末、「プロテインのお金を出すのであれば、食事で量をたくさん食べる」ということに。それで改善されなければプロテインを再考することにしました。

シドニーは秋になり気温も下がってきました。毎朝、バスを待っている間、寒さに耐えています。そしてバスに乗り込むと、そこも寒いのです。バスの中はいまだに暖房がかかっていません。なので、毎朝、バスでは「早くロックス(職場付近)に着いてくれ~」と寒さに耐えています。でも、現地の人は僕よりもあきらかに薄着なのに平気な顔です。窓を開けている人もいるぐらいです。

僕はかなりの寒がりです。ベッドに入る数十分前に電気毛布のスイッチをON、寝るときの服装はTシャツ、長袖のTシャツ、ジャージ、フリースを着て、ジャージのズボン、靴下を履いて寝ます。もっと寒くなると通常の靴下の上に分厚い靴下を履きます。僕の布団は人と比べても決して薄いわけではありません。

寒がりを克服するには体重を増やすしかありません。できれば筋肉を・・・。

ということで、スーパーに行き、食材を両手いっぱいに購入し、バスで帰ってきました。

ドンドン食べて、ビリー隊長とトレーニングをして寒さに耐えうる肉体を作りたいと思います。

実は、今日新しいアパートに引っ越す予定だったのですが、アパートのオーナーの予定の関係で7月中旬ぐらいまで、今のアパートに滞在できる事になりました。その後、オーナーの友達のアパートに引っ越す予定です。

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チョコレート中毒


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僕は日本ではポテトチップスをほとんど食べません。しかし、シドニーに来てから最初の1ヶ月間はホームステイ先で毎日ポテトチップスをボリボリ。

4月下旬にアパートに引っ越してきてからは「ポテトチップスは身体に悪いから止めよう」と決意し、一度も買っていません。

その代わりに買い始めたのがチョコレート系のお菓子。クッキー、バタークランチ、そして恐るべしティムタム(TimTam)です。これらは基本的にチョコレートのコーティングがしてあります。

いつも夕食をとっている最中にこれらのチョコレートが頭によぎります。「これを食べたらお菓子が食べられる」というように。

クッキーやバタークランチを食べていたころは量も少なかったのですが、ティムタムを食べ始めてからは量がドンドンと増えていきました。しかもティムタムのカロリーは恐ろしいほど高いです。

「こっちに来てから3キロは痩せたからカロリーは取り過ぎるぐらいでちょうどいい」と勝手に解釈をして、毎日食べ続けました。

食べ続けた結果、今までなかった複数のニキビ(この歳だと吹き出物)が顔に出始めました。「これ以上、このペースで食べ続けると危険」と思い、数を減らすことに。

しかし、家に在庫があると「食べたい」という感情が抑えらずに、1つ、もう1つと制限していた量を超えてしまいます。

さすがに危機感を覚え、「チョコレート(特にティムタム)禁止令」を発布。

方法は「チョコレートを買わない」です。

家にチョコレートがなければ食べることができない = チョコレートがない生活に慣れる。という方程式が完成です。

1日目、食事中にチョコレートが頭によぎるが我慢する。

2日目、チョコレートの変わりにガム(日本から送ってもらったキシリトール)を食べ、何とか凌ぐ。。

チョコレート禁止令が発布されてから、今日で3日目。我慢の限界が来ました。「何の権限があって、この私から楽しみを奪うんじゃ~~!」と叫び堪忍袋の緒が切れました。早速、明日の仕事帰りにチィムタムを買うことにしました。

ここでようやくタバコやお酒をやめられない人の気持ちが分かった気がします。「わかっていても止められない」って辛いですね。

何でも食べ過ぎ、飲み過ぎ、吸い過ぎは身体に良くないので、ほどほどにしましょう。僕もがんばって量を減らします。


翌日・・・
スーパーマーケットのウールワース(Woolworths)でティムタムを買おうと思っていましたが、割引を一切していなかったため、ハーニーコーム クランチ(Honeycomb Crunch)を初めて購入。ハチミツのクッキー上にミルクチョコレートがあり、その上にハチミツのクランチ、それをチョコレートでコーティング。さらにはハチミツのクリームをかけてある。という、かなり甘そうなクッキーです。

Honeycomb Crunch
ハーニーコーム クランチ(Honeycomb Crunch)

食べてみると、甘い。かなり甘い。甘過ぎます。オーストラリアのチョコレートの味に慣れていたと思っていた僕も「これは甘すぎるでしょ」と言いたくなるぐらいの甘さです。甘過ぎて、たくさん食べられませんでした。

これはチョコレートの量を減らしたい僕にとっては良かったかもしれません。甘過ぎて食べる気がしないぐらいですから。

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土ボタル(ブルーマウンテン)


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今日は、2度目のブルーマウンテンへ研修で行っていました。前回と同じコースもありますが、今回のメインは土ボタルです。

説明しよう。土ボタルとは・・・。

オーストラリアとニュージーランドの一部にしか生息していないと言われている、Glow Worms/グロー・ワーム(日本名:土ボタル)の群棲。あのファンタジー・アニメ『天空の城・ラピュタ』に登場する“飛行石”のモデルになった…という噂もあり、真っ暗な洞穴の天井に、妖しく光る青白い無数の光は、本当に夜空に輝く満天の星を見ているように美しい♪この土ボタルは、ホタル(蛍)同様、体内で生成される物質を化学反応させ、発光させるのだけれど、その生態は未だ研究中で、発光物質については、人工的には作り出せないものなのだとか。 - All Aboutより抜粋 -

ということなのである!

朝5時15分に起きてに6時に家を出発。この時間にはちょうどよいバスがないので、ボンダイ・ジャンクションまで30分かけて歩くことに。まだ暗くて、しかも雨。ちょっと小走りで行ったら電車に乗るころには疲れて汗をかいていました。

集合場所のフォーポインツ・ホテルでガイドさん(兼ドライバー)と合流。お客さんは大阪から来たハネムーンのカップルの方。ガイドさん、ハネムーンカップル、僕という、どう考えても僕はお邪魔虫的存在です。

今回のツアーは険しい道を行くためバスではなくて4WDなので、この少人数なのです。心の中で「梨元です。恐縮です」と思いながらツアーは出発。

途中、雨のせいでヌメヌメ、デコボコの道を通りながら、土ボタルが生息するという洞窟へ続く道の入口に到着。

出発前にガイドさんから懐中電灯をもらって、難解なダンジョン攻略にいざ出発!

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洞窟へ続く道01

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洞窟へ続く道02

ちょっと険しい道、岩と岩の間にある道を通り、洞窟に到着。入口を見ると・・・・中が見えなくて怖いです。高さ5m、幅3mぐらいの広さなのですが、中央には水が流れていて、入口から見て右側45cmぐらいしか歩くことができません。

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洞窟の入口

中に入ると何も見えなくて、小さい懐中電灯で照らしている足元だけが見えます。僕は面堂終太郎のように「暗いところ、狭いところ」が基本的に嫌いです。あと高いところも。だって何か緊急事態が発生したときに逃げられないじゃないですか。面堂終太郎が誰かわかる人はかなりの通です。

歩いている間、ずっと「ひぇ~ひぇ~暗いよ~狭いよ~怖いよ~っ」「もしこの状況で地震が来たらどうするの?」「なんか凶悪な動物が出てきたらどうするの?」「緊急事態があったら、まずは出口へダッシュしなければ」とかなり怯えていました。

ドンドンと奥へ進みます。もう入口の光が見えません。完全に社会と隔離されています。ガイドさんが悪い人で、僕らを騙していたら、もうどうすることもできません。「いや~~~~っ!」と叫ぶのをグッと堪えていました。

ガイドさんが「懐中電灯を消して」と言ったので、「まさかこの人・・・ここでやる気では・・・?」と思っていたのですが、この状況では誰も彼に逆らうことはできません。

覚悟を決めて、懐中電灯を消すと、なんと!洞窟の壁に今まで見えていなかった緑色の光が見えます。それも1つや2つではなくて無数の光が。まさにこれは夜空に輝く星たちのよう。今まで恐怖に耐えながら洞窟の奥に歩いてきた甲斐がありました。10年まえは今よりもたくさんの光があったそうです。

この光、虫(蚊みたいな)の幼虫が光で餌になる他の虫を誘い、蜘蛛の巣のようになっている部分でゲットするという仕組みになっています。成虫になると3日~4日間(子孫を残すためだけの期間)しか生きられないようです。

真っ暗の中で何も聞こえない中、そんな儚い命の光を見ることができ、とても幻想的でした。

その後、昼食(パスタ)、滝を見に行きましたが、霧のためほとんど見えず。前回と同じコースで、エコーポイント(Echo Point)展望台でスリー・シスターズを見て、シーニックワールド(Scenic World)に行きました。(2008年5月6日の日記参照)

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霧の中のスリーシスターズ

帰りは渋滞になり、シティーに帰るのが予定よりも少し遅れましたが、とても充実した1日でした。

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バス、僕、爆発


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何だか自分の料理に飽きてきたこのごろ。新しい味を求めて仕事の帰りに、中国系のスーパーマーケットへ。そこでニンニク、そして数多くある中国料理のソースの中から、見た瞬間にビビッときた豆板醤(トウバンジャン)を購入しました。

買ってから「豆板醤(トウバンジャン)って、よく聞くけど、どういう味だったかなぁ」と考えていました。

シティ(City)から自宅のあるランドウィック(Randwick)に帰るためのバスが18時54分に来るため、少し早めの18時48分にバス停に到着。

5分経過・・・
「もうそろそろバスが来るなぁ」

10分経過・・・
「バスが遅れるのはオーストラリアでは当たり前だからなぁ」

15分経過・・・
「遅い。遅過ぎる」

20分経過・・・
「5分前から待っていたのに、まさかもう通過したとは言わせんぞ!バスが遅れるのはいつものことだとしても、早く来る可能性があるのなら一体、何分前にバス停に来ればいいんじゃ~」

「ムキィ~」と叫びそうになりましたが、叫んでも仕方がないので次のバス(19時28分)が来るまで近くの韓国食材の店へ行き、肉につけて食べるサンジャン(辛味噌)を購入し、ストレス解消。

19時18分にバス停に再び戻る。(バスの時間は19時28分)

「さすがに10分前に到着すれば見過ごすはずはない」とバスが来る方向を凝視。

19時28分。予定通りバスが来ました。バスは一つ前の信号で止まっているので、僕はバス停の目の前へ歩き出しました。そうすると一人のおばあさんが同じように向かっているので、順番を譲ってバス停から「おばあさん - 僕」という順番になりました。

シドニーではバス停で待っていてもバスに乗る意思を示さなければ、バスは通過してしまします。その意思表示の仕方は腕を横に挙げます。

前のおばあさんはバスに乗る気満々で身を乗り出しています。そして手を挙げ・・・挙げ・・・(おばあさん早く手を挙げて)・・・挙げ・・・ません。

どうやらバスを間違えていたようです。ということは僕がバスを止めなければいけませんが、「おばあさんが手を挙げてバスを止める」と完全に思い込んでいた僕は手を挙げるのが遅くなりました。しかも、おばあさんの後ろから。

バスが目の前を勢いよく通過しようとしている中、僕は手を挙げ、手を振り必死にバスを止めようとしました。が・・・・バスは止まらずに通過・・・。

「ぬぁにぃ~~!さっきは5分前から待っていたのにバスが来なくて、今度は目の前で通過かぁ~!コンニャロ~!」僕の中で何かが・・・何かが目覚めました。

穏やかな心を持ちながら、激しい怒りによって目覚めた伝説の戦士・・・スーパーサイヤ人。

もうバスに対してなのか、自分に対してなのかわからない怒りが込み上げてきました。一旦はバスを見送っていただけなのですが、じっとしれいられません。

もうこうなったらバスを追って、次のバス停へ先回りするしかありません。

僕:「お前が次に止まる場所は分かっている。逃げても無駄だ。絶対にこの勝負、勝つ!」

バス:「無駄だよ。おまえなどバスには乗せない。あの地球人のように」

僕:「あの地球人のように? クリリンのことか・・・クリリンのことか~~~っ!」

ちょっと妄想が入りましたが、何だかこの感覚が懐かしい気がします。あの白球を追いかけていた少年時代。そのころには確かに持っていたもの。いつしか大人になるにつれて忘れてしまったもの。そう僕は今、あの少年時代に戻っています。熱い情熱と共に。

豆板醤、サンジャン、ニンニクを持ってバスに向かってダッシュ。幸いなことに次のバス停までは信号が3つあります。

信号でもたついているバスを追い越し、倒れそうになりながらも、何とかバスよりも先に次のバス停に到着。5分間の全力ダッシュのため息はゼェゼェしています。

ただ、そこは誇り高きサイヤ人。ドライバーに悟られないように、息を無理矢理に落ち着かせて、バスに乗り込みました。

この勝利は日ごろの界王様・・・じゃなかった、ビリー隊長とのトレーニングのおかげです。あの過酷なトレーニングを経験していなかったら、途中で力尽きていたことでしょう。

そして、家に着いてから右足首の異変に気付く。どうやらストレッチをせずに全力ダッシュをしたツケは大きかったようです。と、いうことで、せっかく再開したビリーズ・ブートキャンプもしばらくの間はお休みしなければいけません。

究極に腹ペコの状態で、豚肉、玉ねぎ、ニンジン、ニンニクを豆板醤(トウバンジャン)で炒めたら、なんと!ホイコーローの味が!かなりおいしかったので、しばらくは飽きるまでは食べ続けようと思います。

後日、イギリスに住む友達から教えてもらったのですが、僕が豆板醤(トウバンジャン)と思って買ったのは豆板醤(トウバンジャン)ではなかったようです。自分で撮った写真をよく見たら「豆豉醤」(読み方不明)と書いてあり、豆板醤(トウバンジャン)の親戚(味は似ています)だったようです。これを全て使ったら、次こそは本物を購入したいと思います。

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豆板醤(トウバンジャン)と思い込んでいた「豆豉醤」(読み方不明)



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フィッシュ&チップス


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今日は仕事の研修でバーへ連れて行ってもらい、ビールを飲みながらフィッシュ&チップス(白身魚フライとポテト)食べ、食後にホットチョコレートを飲んで、2時間ほど過ごしました。フィッシュ&チップスはとてもおいしくほろ酔い気分でした。

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フィッシュ&チップス

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個展


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仕事が終わってから、同じ会社で働いている人の個展(油絵)に行ってきました。

僕は絵画に詳しくありませんが、個展を開けるのって凄いことですよね。部屋には油絵が並べられていて、お客さんはゴージャスな感じの人ばかりで、ワインを飲みながら絵画について語っています。

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個展

そこにあったチーズがおいしいんです。食べた瞬間に口にフワァ~っと広がるクリーミーな感覚。シドニーに来てから食べたチーズの中で確実にNo.1です。

ワインもおいしく、調子に乗って飲んでいましたら、ちょっと良い気分になってしまいました。

いろいろな意味で個展を楽しんだ後は、その個展の近くにある「THE NAG'S HEAD」という「いかにも海外」という感じのレストランで夕食をとることにしました。

なんと!ここは火曜日はステーキが10ドルなのです。

ステーキの焼き加減、ソースを聞かれ、席に着きました。店員が運んできたのは10ドルとは思えないほど大きなステーキ。ステーキの下にはマッシュポテトというシンプルな盛り付けです。

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ステーキ

ステーキが運ばれてくる前にはたくさん話していたのに食べだすと急に無口になる僕。黙々とステーキとマッシュポテトを口に運び、あっという間に完食。

一緒に行った人から「全部、食べれないから食べて」と言われ、ステーキとマッシュポテトを満腹になるまで食べました。

ワインを飲んで、おいしいチーズを食べて、ボリュームのあるステーキを食べて、とても満足した個展でした。相変わらず食べ物に関しての話がほとんどですが・・・。

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安い○○肉を発見


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仕事帰りにスーパーマーケットのコールス(coles)に寄りました。僕の買い物リストには何も書いてありませんが、スーパーマーケットに行くのが趣味なだけです。

いつもの順番で野菜コーナー。「アボガドも玉ねぎも安くなっていない。確認OK」

続いて肉コーナー「豚肉も安くなっていない。牛肉は少し安くなっているけど買うには至らない」

お菓子コーナーへ行こうとした、その時!

安い肉を発見!!

凄い大きなソーセージやハムが安いのです。僕が前に特価の時に買ったものに比べても、安くなっています。「まだ家に在庫があるけど、安いから買おうかなぁ」と悩んでいましたら、日本では考えられない肉コーナーの仕組みになっていました。

特大ソーセージを手にとって見ると「ドッグフード」と書いてあるじゃ~~ないですか!!

上にある表示をよく見ると左から「牛肉」「豚肉」「鶏肉」「ラム肉」「ドッグフード」と書いてあります。普通、スーパーマーケットの肉コーナーにドッグフードを置きますか?しかも人間が食べる用の肉と並べて。

僕みたいな人が、間違って買ってしまったらどうするんですかぁ!?

あやうくバウバウって言うところでした。松村じゃありませんよ。英語で犬の鳴き声はバウバウなのです。

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