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3つのレストラン


 シドニーで失敗しないための生活術
 シドニーで生活するために役立つ情報を提供します♪

以前の日記にも少し書きましたが、ここシドニーで僕は某旅行会社のオフィスで働いています。日本で某旅行会社に申し込んでシドニーに来たお客さんに対して、観光案内やホテル、レストランについて案内をしています。

お客さんにそれらを案内するには案内する側(オフィスのスタッフ)も詳しく知っていなければいけません。そこで、それらを勉強する研修があります。

今までにも世界遺産のブルーマウンテンやショーボート・ディナークルーズ、シャングリラホテルのランチバイキング、シドニー市内観光の研修に行きました。

そして今日、いつもお客さんに案内している3つレストランの試食会という僕にとっては非常に嬉しい研修の日です。もちろん全てのメニューが食べられるわけではなく、お客さんに案内しているメニューを少しずつ試食します。

仕事が終わり、ダーリングハーバーにあるホテルへオフィスのスタッフと向かいました。


最初のレストランはI'M ANGUS STEAK HOUSE(アイム アンガス ステーキハウス)

ここでは牛ヒレステーキ、ラム、カンガルー、スモークサーモン、生カキ、海老、そしてデザートにバニラ・パンナコッタです。

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I'M ANGUS STEAK HOUSE(アイム アンガス ステーキハウス)

味はおいしいのは当たり前ですが、試食と聞いていたのに量がたくさんあります。今日は3つのレストランに行かなければいけないので、食べ過ぎると、他のレストランで試食ができません。

しかし、おいしいものはおいしいのです。「僕の全ての力を出し切れば、3つのレストランでの試食を乗り切れる」と判断しました。

最近、好きになってきたワインを飲みながら、全ての味を試食。カンガルーの肉も初めて食べました。カンガルーの味は、脂身が少なく固めだけど、おいしかったです。

ただ、他のスタッフはどうもこのカンガルーの肉は癖があって好きではないらしく、ドンドンと僕の皿の上へ。この時点ではまだまだ胃袋に空きがあるので、皿にのったものを全て食べました。


2件目のレストランはCASA DI NICO(カサ・デ・ニコ)

ここではパスタ、サラダ、いろいろな海老の炭焼きを試食しました。

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CASA DI NICO(カサ・デ・ニコ)

最初のレストランでの「カンガルー食べ過ぎ事件」のせいで思ったよりも、胃袋の空き容量が減りました。なので、そのためには日ごろ食べることができるものは全てパスして、食べるものを絞る作戦。


3件目のレストランはNicks Seafood Restaurant(ニックス シーフード レストラン)

ここではロブスター、カニ、海老、牛ヒレステーキ、スモークサーモン、生カキ、そしてオーストラリアで有名な魚であるバラマンディーが出てきました。豪勢な盛り付けに「よし食べるぞ~!」と意気込んだのですが・・・。

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Nicks Seafood Restaurant(ニックス シーフード レストラン)

最初はステーキをパクパク食べていたのですが、その後はあきらかにペースダウン。最初のレストランで食べ過ぎました。それでも無理矢理、口に食べ物を運ぶのですが、飲み込むのに時間がかかります。

挙句の果てにロブスターを食べても全然おいしく感じません。それでも気合で食べましたが、とうとう力尽きるときがきました。せっかくのデザートも味を確認する程度で終了。

今日の試食会は1日に1件のレストランなら言うことがないのですが、1日に3件のレストランを回るのは厳しくて、スタッフ全員がそれぞれのレストランで完食できずに多くの料理を残してしまいました。

18時から22時30分の4時間30分食べ続けていましたので、限界をとっくに通り越し、歩くのもやっとでバスに乗って帰宅。

家に帰り、日本から持参した胃薬であるキャベジンコーワを飲み、シャワーを浴びてから、すぐに眠りにつきました。

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テーマ : オーストラリア - ジャンル : 海外情報