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ワイン飲み放題 「ハンター・バレー・ワイナリー」


 シドニーで失敗しないための生活術
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今日はハンター・バレーに職場の人とそのお友達の人と行きました。そこはシドニーから北西約160kmのところにあり、車で約2時間30分のところにあるワイナリーです。

まずは待ち合わせ場所に行くべく、午前6時27分のバスに乗り、サーキュラー・キー駅に到着。フェリーの時間まで30分ぐらいあるため、朝焼けの中、この周辺にあるオペラハウスやハーバーブリッジ、シドニーの街を見ました。

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オペラハウスとシドニーの街

そこで、どう見ても僕を見ながら話している人がいます。その人を見ると確実に目が合っています。「ここに知り合いがいる訳がない」と思って、少し不審に思っていたのですが、ただ単にフレンドリーな初老のカップルでした。

旦那さんは僕らが今日行く予定のハンター・バレー出身、奥さんはフィリピンのセブ出身で、そこは僕が留学していたことがあります。何とも奇遇な出会いでした。

15分ぐらい話した後にフェリーに乗船。朝焼けの中、フェリーからは今まで見たことがない角度からオペラハウスやハーバーブリッジ、港が見えので写真に夢中になっていたら、目的地で降りるのがギリギリになってしまいました。

全員集合後、車でハンター・バレーに向けて出発。途中の休憩で朝マックを1人だけして、約2時間30分後に到着。

このハンター・バレーには大手のワイン会社、家族経営のワイン工場など、70以上ものワイナリーがありますので、ワイン好きには感動的スポットです。基本的にワイナリーは独自ブランドを持っているので、ワイナリーごとにワインの味が異なります。

僕らは午前中に4つのワイナリー、昼食を挟んで6つのワイナリーに行きました。

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ワイナリー

ワイナリーでは試飲ができます。それも希望ならば全種類。僕らは1つのワイナリーで白ワイン、赤ワイン、スパークリングワイン、デザートワイン5種類ぐらいのワインの試飲をしましたので、合計で50回ぐらい試飲したことになります。

試飲はワイングラスに少しですが、それでもワイナリーに行くたびに全部飲んでいたら、普通の人は酔ってしまいます。特にお酒が弱い僕にはかなり危険です。

基本的には2口ぐらい飲んだら捨てます。これはマナー違反ではなくて、ちゃんと捨てる用の器が用意されています。あくまで試飲なので問題ないそうです。

それでも何十回と試飲をしましたので、最後のほうは口に少し含んでいただけにもかかわらず、足が少しフラフラし、ボーっとしてきました。

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ぶどう畑

僕には赤ワインは渋く?苦く?感じるので白ワインがおいしく感じ、デザートワインは甘くて僕の好みに合っていたので、試飲のときには全部飲んでいました。

お土産にデザートワインを購入し満足したところでハンター・バレーを離れ、シドニーに向かいました。その途中、運転手さんには申し訳なかったのですが、助手席で爆睡してしまいました・・・。

シドニーに帰ってきた後は「かぼちゃ」という日本食レストランで、山盛りのカツ丼を食べて満腹。

今日は人生で一番、たくさんの種類のワインを飲んだ日でした。

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テーマ : オーストラリア - ジャンル : 海外情報