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慣れない裁縫


 シドニーで失敗しないための生活術
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今日、母にお願いをしていた服、お菓子、整髪量、そして裁縫道具などの荷物が届きました。不在表がありましたので、郵便局にとりに行ったのです。

今回の荷物の中で裁縫道具は重要な位置を占めています。それは2週間前まで遡ります。

長袖のシャツを数枚持ってきたのですが、その中のシャツのボタン(一番下)がが取れたのです。「まぁ1つぐらい取れても大丈夫」と思って気にしないでいました。

数日後、「妙にシャツの前が開いているなぁ」と思ったら、いつの間にかその上のボタンも取れていたのです。元からボタンが少ないタイプのシャツだったので、前が開きすぎて、かなりワイルドになっています。

そして1週間ぐらい前に、「袖(右側)の部分が変だなぁ」と思ったら、そこのボタンも取れていました。

別に安物のシャツというわけではないのですが、シドニーに来てまだ1ヶ月しか経過していないのに、3つもボタンが取れてしまったのです。

さすがにこのまま着ると開放感があり過ぎて変なので、しばらく封印していましところ、待望の裁縫道具が届いたのです。こちらで探せばあると思いますが、どこに売っているのかわからいので、服と一緒に送ってもらうことにしました。

前に裁縫道具を使ったのがいつか記憶にありません。

針と糸を取り出して、開始。

糸が針の穴に入りません。穴に入れるときに糸がグニャっとなり「こいつはやる気があるのか~!」と何度も思いました。説教したらやる気を出してくれたようで、ようやく準備完了。

意外とスイスイとボタンに糸を通し、最後に糸を結んで固定する方法(玉止め)を何となく覚えていました。

玉止めをやってみるのですが、糸を結ぶ部分がギリギリのところになりません。糸を結びたい場所と実際に結んだ場所がかなり離れているため、ボタンが緩くなってしまいます。なので、何度も玉止めを繰り返しているうちに何だか糸の固まりがたくさんできてしまいました。

何とか1つ目のボタンが設置完了。前から見るときれいに見えるのですが、裏を見ると汚いです。糸が通る場所はバラバラ、糸の固りたくさんあります。まさに地上から見ると優雅に泳いでいるように見える白鳥も、水の中では懸命に足を動かしている様子と同じ状況です。

1つ目のボタンは取れたときに気づき救出をしていたのですが、2つ目、3つ目はありません。なので、2つ目のボタン設置の際には袖にあるボタンを移植しました。片方の袖には2つのボタンがついているので1つ取っても何とか大丈夫なのです。

2つ目のボタン設置完了。「ふぅ~これで終了だ」と思い、確認したら「な、な、なんじゃこりゃ~」(ジーパン刑事)と叫んでいました。ボタンを裏表逆につけてしまっていたのです。自分でやったこととは言え、あまりの悲惨な光景にすぐには理解できませんでした。

2つ目のボタンを泣きながら設置し直し「また他のボタンが取れると厄介だ」と思い、全てのボタンを補強しました。ここまで1時間以上はかかっています。

3つ目の取れたボタンは袖なので、それを直したくてもボタンがありません。なので、このシャツの両袖にそれぞれあった2つのボタンのうち、現在は1つずつのボタンしかないことになります。

まだまだ戦いは終わっていません。

ホームステイをしているときにアーニー(チワワ)に靴下を噛まれて穴が空いた部分の補修です。

靴下を裏返し、糸で補修しました。ただ、ボタンのときに全ての黒い糸を使ってしまったので、黒い靴下に白い糸を使ったのですが、靴下を表にしても、白い糸が見えて非常に貧乏くさいです。

あきらめて「これは家で使う靴下専用にしよう」と思い、履いていたのですが、穴を補修したせいで靴下の先端が前よりも小さくなって、かなり履き心地が悪いです。それに糸もデコボコとしているので、すぐに脱いで「万が一靴下が全部盗まれて、これしかなくなってしまったとき用」にしました。

裁縫って難しいですねぇ。

その後、シティに出て、韓国人の友達にグロリア・ジーンズ(Gloria Jean's)というカフェで韓国語を教えてもらいました。最近は韓国語が少し読めるようになってきたので、やる気満々です。

ウール・ワース(Woolworths)というスーパーマーケットで「焼くだけでいいハンバーグ」を買って、家で食べたらあまりおいしくありませんでした。でも、あと3回分はあるので、がんばって食べなければいけません。

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テーマ : オーストラリア - ジャンル : 海外情報