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 シドニーで失敗しないための生活術
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日韓豪のコラボレーション


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仕事後、2つのスーパーマーケットを見比べながら、アボガド、パスタ、パスタソース、ハム、ハンバーグ(小さいのが8つ)、豚肉(4つに切ってあります)を購入。

豚肉は特価で、なんと!1.3kgで8ドル(約800円) 奥さん、これはかなりのお買い得ですよ。量を多く買えば買っただけグラムあたりの値段が安くなるのですが、一人暮らしで1.3kgは多過ぎですよね。

家に帰り、購入した豚肉を少し切った後に焼いて、生の玉ねぎ、にんじん、キャベツと一緒に食べます。

韓国人は豚肉を食べるときに生の玉ねぎを辛みそと一緒に食べ、オーストラリア人はステーキと一緒に生のにんじんをポリポリと食べ、日本人はトンカツと一緒に生のキャベツを食べます(どこの国でも、どんな食事とでも、生でいろいろな野菜を食べるとは思いますが、あくまで代表ということで・・・)

まさに日本、韓国、オーストラリアがフュージョンしたサラダ。その名も「日韓豪コラボレーションサラダ」 世界を股にかけるサラダらしく、豪快にボリボリと食べます。

そして、日本人である僕が、オーストラリアで韓国の焼肉(プルコギ)のタレと辛みそをつけて、オーストラリアの豚肉を食べる。3つの国が互いの良さを出しながら、うまく融合している食事風景です。

毎日のように同じメニューを食べていますが、飽きていないのが不思議です。

夕食後、購入した豚肉を切り分けて冷凍庫へ。買い物、夕食作り、豚肉の切り分けに要した時間は3時間ちょっと。人間、普通に食事をしようとするだけでも大変ですね。一人暮らしをすると親の有難さを痛感します。

その後、落ち着いてコンピューターを使いながら、オーストラリアで有名なチョコレートのTimTam(チィムタム)を勢いよくボリボリ。以前、スーパーマーケットのWoolWorths(ウールワース)で通常、2.89ドル(約289円)のところ1.79ドル(約179円)で特価をしていましたので、買いだめをしておいたのです。

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TimTam Double Coat

この食後のチョコレートだけはやめられません。

家計簿をつけていましたら、なんと!今日購入したハム(2.88ドル・約288円)がレシートに入っていませんでした。もしかしてレジの人がおまけしてくれたのかもしれません!(間違えただけだとは思いますが・・・)

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トレーニング再開。


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ビリー隊長の過酷なトレーニングで、左ひざを痛めてから3日経過。

無理な角度に左ひざを曲げると若干の痛みがあるぐらいで、日常生活には問題なくなったので、トレーニングを再開することに。

左ひざに負担をかけないように動いていたら「痛くない。これなら大丈夫」と無理をしなければトレーニングに支障がなくなりました。

サッカー選手が大きな怪我の後、急いでリハビリをし、試合に復帰すると「痛くない。これなら大丈夫」と思って、プレーした途端に同じ箇所を傷めてしまうということがよくあります。そして病院に逆戻り。

僕も一時はサッカー選手を志し、ウイニングイレブンでイメージトレーニングを毎日のようにしていた一人。怪我には気をつけなければいけません。

僕は何でも最初に気合を入れ過ぎて、後が続かないパターンが多いので、あまり無理しないようにトレーニングをやっていきたいと思います。

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左ひざ


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仕事へ向かう途中に人を避けようとして、身体の向きを急に変えたら、「ひ、ひ、ひ、ひざがぁぁぁあああぁぁああ~~~!イタタタッ・・・・」と左ひざに痛みがありました。

ビリー隊長の元に再入隊してから6日間、2回のトレーニングをしただけで、ひざの爆弾が爆発寸前です。

前々から左ひざに違和感があり、少しだけ痛いときがあったのですが、過酷なトレーニングのせいでここまで追い込まれました。恐るべしビリーズ・ブートキャンプ。幾千、幾万の人が挫折してきたことも頷けます。

普通に歩くのには問題ありませんが、急に負荷をかけたり、ひねったりすると痛みがでます。

中学生のころに「ひざが痛いから今日は休ませてください」って、嘘をついて部活を休んでいたバチが当たりました。

しかし、スポーツ選手にとって怪我はつきもの。誰だって大小関わらずに怪我の悩みを抱えています。なので、僕も怪我に負けずにトレーニングを続けたいと思います。

ちなみに僕はスポーツ選手ではありません。ただの地球人です。

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バーベキュー


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今日は仕事が休みだったため、ボーっと過ごしました。

夕食を作ろうと思い、米を洗おうとした時にアパートのオーナーが「今日は友達を呼んでバーベキューをするから一緒にどう?」と誘ってくれましたので、参加することにしました。

オーナーはベランダにバーベキュー用の大きなコンロを持っており、僕を合わせて計5人でバーベキューです。ワインを飲みながら肉や野菜をたっぷりと食べ、ワイワイと話して楽しかったです。

そして満腹 → キャベジンコーワ(胃薬)のお決まりのパターンに。

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豚の三枚肉


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昨日の暴飲暴食で朝食も昼食もとる気になれず、ほとんど食べませんでした。

仕事帰りにシティにある中国系のスーパーマーケットで肉を計り売りしているので、そこで初めて肉を買いました。シドンーで有名なウールワース(Woolworths)やコールス(Coles)に比べると値段が安く、新鮮っぽく見えます。

買ったのは豚の三枚肉1kg。韓国では3枚肉をサンギョプサルと言って、野菜と一緒に甘辛い味噌で食べます。1kgで10ドル(約1,000円)「1kgはちょっと多いかなぁ」と思ったのですが、「毎回買うのは面倒だし冷凍しておけば大丈夫」と思い決断。

ただ、その三枚肉は日本みたいに最初から切れておらずに、大きな塊になっています。家に帰り、包丁で切ろうと思ったら・・・切れません。外側に分厚くて硬い皮があり、それが全然切れないのです。

その部分を切るのをあきらめて、全て除去することに。そして手は油まみれ。ようやくその部分の除去が終わり、肉を切っていると、今度はスジが多くて、思うように切れません。

30分かけての大手術が終わり、食べられない部分(外側の硬い皮とスジ)は全体の30%ぐらいになってしまい、「安い」と思って買ったのが逆に高くなり、30分の時間を失ってしまいました。

もう2度とあの店で三枚肉を買うことはないでしょう・・・。

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3つのレストラン


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以前の日記にも少し書きましたが、ここシドニーで僕は某旅行会社のオフィスで働いています。日本で某旅行会社に申し込んでシドニーに来たお客さんに対して、観光案内やホテル、レストランについて案内をしています。

お客さんにそれらを案内するには案内する側(オフィスのスタッフ)も詳しく知っていなければいけません。そこで、それらを勉強する研修があります。

今までにも世界遺産のブルーマウンテンやショーボート・ディナークルーズ、シャングリラホテルのランチバイキング、シドニー市内観光の研修に行きました。

そして今日、いつもお客さんに案内している3つレストランの試食会という僕にとっては非常に嬉しい研修の日です。もちろん全てのメニューが食べられるわけではなく、お客さんに案内しているメニューを少しずつ試食します。

仕事が終わり、ダーリングハーバーにあるホテルへオフィスのスタッフと向かいました。


最初のレストランはI'M ANGUS STEAK HOUSE(アイム アンガス ステーキハウス)

ここでは牛ヒレステーキ、ラム、カンガルー、スモークサーモン、生カキ、海老、そしてデザートにバニラ・パンナコッタです。

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I'M ANGUS STEAK HOUSE(アイム アンガス ステーキハウス)

味はおいしいのは当たり前ですが、試食と聞いていたのに量がたくさんあります。今日は3つのレストランに行かなければいけないので、食べ過ぎると、他のレストランで試食ができません。

しかし、おいしいものはおいしいのです。「僕の全ての力を出し切れば、3つのレストランでの試食を乗り切れる」と判断しました。

最近、好きになってきたワインを飲みながら、全ての味を試食。カンガルーの肉も初めて食べました。カンガルーの味は、脂身が少なく固めだけど、おいしかったです。

ただ、他のスタッフはどうもこのカンガルーの肉は癖があって好きではないらしく、ドンドンと僕の皿の上へ。この時点ではまだまだ胃袋に空きがあるので、皿にのったものを全て食べました。


2件目のレストランはCASA DI NICO(カサ・デ・ニコ)

ここではパスタ、サラダ、いろいろな海老の炭焼きを試食しました。

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CASA DI NICO(カサ・デ・ニコ)

最初のレストランでの「カンガルー食べ過ぎ事件」のせいで思ったよりも、胃袋の空き容量が減りました。なので、そのためには日ごろ食べることができるものは全てパスして、食べるものを絞る作戦。


3件目のレストランはNicks Seafood Restaurant(ニックス シーフード レストラン)

ここではロブスター、カニ、海老、牛ヒレステーキ、スモークサーモン、生カキ、そしてオーストラリアで有名な魚であるバラマンディーが出てきました。豪勢な盛り付けに「よし食べるぞ~!」と意気込んだのですが・・・。

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Nicks Seafood Restaurant(ニックス シーフード レストラン)

最初はステーキをパクパク食べていたのですが、その後はあきらかにペースダウン。最初のレストランで食べ過ぎました。それでも無理矢理、口に食べ物を運ぶのですが、飲み込むのに時間がかかります。

挙句の果てにロブスターを食べても全然おいしく感じません。それでも気合で食べましたが、とうとう力尽きるときがきました。せっかくのデザートも味を確認する程度で終了。

今日の試食会は1日に1件のレストランなら言うことがないのですが、1日に3件のレストランを回るのは厳しくて、スタッフ全員がそれぞれのレストランで完食できずに多くの料理を残してしまいました。

18時から22時30分の4時間30分食べ続けていましたので、限界をとっくに通り越し、歩くのもやっとでバスに乗って帰宅。

家に帰り、日本から持参した胃薬であるキャベジンコーワを飲み、シャワーを浴びてから、すぐに眠りにつきました。

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再び入隊


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僕は、とある部隊に所属していました。その部隊のトレーニングは非常に厳しいことで有名で、ある者は途中で倒れ、ある者は逃げ出し、多くの挫折者を出していました。

僕も途中で挫折した者の1人です。逃げ出してから半年が経過し、再び入隊することに決めました。

そうです。日本にいる人なら誰でも知っているビリー隊長率いるビリーズ・ブートキャンプです。

僕のビリーズ・ブートキャンプ日記を見ると、2007年8月2日~11月19日まではビリー隊長とがんばっていました。しかし、何があったのか、突然止めてしまっています。

シドニーに来て、約2ヶ月。ようやくこちらの暮らしにも慣れてきたので、トレーニングを開始しようと決心しました。日本からはDVDとビリーバンドもちゃんと持ってきています。

半年振りにトレーニング開始。「基本プログラム」ですが全然ついていけません。ビリーバンドを使うとあまりにも負荷がかかり過ぎて、まともに腕があがらないぐらいです。

ただ「ピッコロが重いターバンとマントを脱いだときにスピードとパワーが数段増すように、このビリーバンドをとったときには僕のスピードとパワーもそうとう凄くなるはずだ!」と気合を入れて、ビリーバンドを使いました。

過酷なトレーニング終了後、シャワーを浴びることに。いつもと同じ流れで、頭を洗い・・・・・洗い・・・・・腕が・・・・腕が~~~!

頭も十分に洗えないほど、腕がだるいです。しばらく洗っては腕を下ろし、洗っては下ろすという繰り返しで何とか完了。身体を洗うときも、タオルで拭くときも、何度も休憩しました。

何とかシャワーが終了し、歯を磨こうと思ったら、またまた腕が~~~!歯を磨くのも困難なほど僕の腕は疲れきってしまっています。

サイヤ人は死の淵から復活するほど強くなります。僕もこの過酷なトレーニングをを何度も繰り返せば、きっと素晴らしい肉体になるに違いありません。

日本に帰るころには「あんた誰?」と言われるぐらいにムキムキになっていることでしょ~。

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ラム


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ラムはラムでも「うる星やつら」ではありません。

以前の日記でもお伝えしたのですが、特価のときにラム肉をたくさん買って、最初の数回は「ラムは臭いから嫌いっていう人がいるけど、僕は問題なく食べれる」と思っていました。

そうだと信じていました。しかし、最近はそのラムの臭いが気になってしまうのです。一度、気にしだすとそれが頭から離れずに、焼いているときにクンクンしたり、食べるときに妙にしっかりと味を確認して「やっぱり変な臭いと味だなぁ」と思ってしまいます。

「ラムを焼くときにハーブを一緒に使うといい」という情報をネットで見ましたが、そんなおしゃれなものは日本男児の家にはありません。

そこで、レモンの汁がボトルになっているのを購入して、焼くときに使うと、あら不思議、今まであんなに気になっていた臭いが消えました・・・前よりは。

でも、食べると少しラムの味がします。ラムだから当たり前ですが。前よりは圧倒的に臭いが少なくなったのですが、それでも気になります。

そして今日「カレーだったらラムの臭いも消えるだろう」と思い、カレーを作りました。バンクーバーで生活をしていたときにカレーの作り方は習得済みです。よほどの間違えをしなければ、きっとおいしいカレーができます。

準備は万端で日本食を扱っているお店で「バーモンドカレー」を購入してあります。本当は「とろけるカレー」が欲しかったのですが、バーモンドカレーが特価でしたので・・・。

野菜とラムを焼いて、煮込みます。そしてバーモンドカレーを投入。おいしそうなカレーが出来上がりました。量からすると3食分ぐらいはあります。

おいしそうなカレーをパクッ。そしてパクッ。またまたパクッ。

「まずい・・・まさか!まさか!こんなはずではないはずだ!ラムの・・・ラムの・・・ラムの味がカレー全体に広がっている!」

野菜を食べてもラムの味、ルーだけ食べてもラムの味。ラムを食べれば、もちろんラムの味。どうやら煮込んだことによって、ラムの旨み成分が全て出てしまったようです。

あれだけラム特有の味を消そうと思っていたのに、逆にラムの味を引き出す結果になってしまいました。さすがにカレーを捨てるわけにはいかないので、いやいや完食。

でも、まだ2食分あるのです。作る前は「明日の昼もカレー、その夜もカレーが食べられるぞ~!」とルンルンだったのですが、それが絶望に変わりました。

さすがに明日の昼にこのカレーを食べたくありませんので、とりあえず残ったカレーは冷凍しておいて、緊急時に備えることにしました。そのまま冷凍庫に眠ることになるかもしれません。

最近のこのブログは料理日記になっているような気がしますが、あくまでシドニーでの出来事です。

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健康維持のために


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ちょっと前まで口内炎ができていました。普段は大丈夫なのですが、何かを食べようとしたり、歯を磨こうとすると口内炎に食べ物や歯ブラシがあたって痛いのです。

そんな口内炎も治まったら、今度はニキビ(この歳になると吹き出物というそうですが・・・)が口の周りにできました。しかも特大。かなり目だって恥ずかしいです。

これらのことを考えると、シドニーに来てからの僕はあきらかにビタミン不足です。野菜は長持ちするニンジン、玉ねぎ、キャベツしか食べず、果物は買ったことがありません。

少しずつですが、身体に異変が出てくるとちょっと不安になります。

ということで、アパートのオーナーおすすめの「Centrum Multivitamin & Mineral Supplement」(セントラム マルチビタミン&ミネラルサプリメント)を購入することにしました。

ボンダイ・ジャンクション付近にある4つの薬局を調査し、一番安いところを発見。そこには2種類の「セントラム マルチビタミン&ミネラルサプリメント」があります。1つはオーナーと同じ絵柄のもの。もう1つは「50+」と名前の後ろにあります。

オーナーと同じものは120粒。「50+」と書いてあるものは100粒。同じ値段で、17ドル(約1,700円) 他の店は20ドル(約2,000円)でした。

僕は「もしかして、50+って書いてある方は50個のビタミンやミネラルが多いんじゃないか?」と思い、店員に質問。

僕:「はろ~。普通のと50+って書いてあるのって、どっちが身体にいいの?やっぱり50+の方がいいんだよね?」

店員:「あんた何歳?」(すっごく無愛想)

僕:「31歳だけど」

店員:「じゃ、普通のものの方がいいよ」

僕:「何で?」

店員:「だって、50+って書いてあるほうは50歳以上の人向けだから」

教えてくれたのはありがたいんですけど、50歳以上の人向けの商品だったら、どうして僕に年齢を聞いたのかが気になります。

さすがに見た目でわかるでしょ!もしかして「こいつ、50歳以上かな?」って思われていたら悲しいです。

僕はシドニーに来てから、かなり老けたようです。

このサプリメントの名前はCentrum、サプリメント王国であるアメリカで最も売れていて、1日に1粒飲むだけでよく、120粒入りなので、約4ヶ月は飲み続けられます。

韓国人の友達が「オーストラリアのサプリメントは韓国に比べたら圧倒的に安い。だから、両親にたくさん送った」と言っていました。欧米やオーストラリアは日本や韓国に比べると多くの人がサプリメントを飲んでいますので、安いのでしょうか。

スーパーマーケットや薬局に行くとサプリメントコーナーが非常に充実しています。

特価で17ドル(通常は約20ドル)-03-1
Centrum Complete from A to Zinc(救世主)

ということで、今日から僕はこのサプリメントのおかげで、健康になります。

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「オペラハウス」と「おにぎり」


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僕の職場はオペラハウスとハーバーブリッジのすぐ近くにあります。仕事が14時に終わり、その両方が見えるベンチに座り、昼食をとることにしました。

昼食は昨日の夜に作ったシーチキンツナおにぎりです。

炊いたお米が堅かったのですが、十分に食べられる範囲内。しかし握ってみるとポロポロと崩れてしまいます。

シーチキンは油を十分にとっておらず、マヨネーズを入れたのであきらかにドロドロ。

ポロポロと崩れるお米、そしてドロドロのシーチキンマヨ。この組み合わせでおにぎりを作るとどうなるか想像はつきます。

しかし、ここまで来たらやるしかありません。

ポロポロと崩れるおにぎりを水と力で無理やり堅くし、シーチキンマヨと合体。「ここで強く握れば大丈夫だろう」と思って、ギュッギュッと握ったら、お米は固まったのですが、シーチキンの液が出てきてしまい、白色と茶色のコントラストが美しいおにぎりが出来上がりました。

それを冷蔵庫に入れて半日寝かしたのが、今日の昼食です。

ここでオペラハウスのお話を少し。
絵葉書や写真で見るとオペラハウスの表面は白ですよね。でも、近くに寄って見ると、白色と茶色のタイルを交互に張っているのです。真っ白にしてしまうと、光が当たったときに眩しくなり過ぎてしまうようです。

ここでオペラハウスと僕のおにぎりの共通点を発見。白色と茶色のタイルのオペラハウス。白米(白色)とシーチキン(茶色)のおにぎり。まさに瓜二つ。まさに僕のおにぎりはオペラハウスの前で食べるために作られたものだったのです。

オペラハウスにはレストランがあるので、そこのメニューに加えてもらおうか考え中です。

おにぎりを一口。

「まずい」(予想通り)

表面だけではなく、中まで堅く食べているとポロポロと崩れて、下に落ちてしまいます。唯一、期待をしていたシーチキンもあれほどドロドロだったのが嘘のようにパサパサになり、おいしくないです。

こんなに、まずいおにぎりを食べたのは初めてです。おにぎりがまずいなんて、あまり聞きませんよね。だって調理もなにもあったものじゃありませんから。僕だってここまでまずいとは思っても見ませんでした。

僕がいる場所はシドニーの観光の中心地。ベンチで本を読んでいる人、散歩をしている人、観光客と大勢の人がいます。

そんな中、山下清が食べていそうな白米だけの「のりなし」おにぎりを食べている僕がいます。頭の中には「野に咲く~♪花のよ~うに~♪風にふか~れて~♪」と流れています。

オペラハウスとは絶妙のカラーだとは言え、ちょっと恥ずかしくかったので、おにぎりを手で覆って、隠しながら食べていました。

中学生のころ、お弁当を他の人に見せないように、お弁当のフタで隠して食べていた人がいました。「別に隠さなくてもいいじゃん」と当時は思っていたのですが、長い時を超え、今、はっきりと彼らの気持ちが理解できました。

朝食としてパンを少ししか食べていないにもも関わらず、2つ作ったおにぎりのうち1つの半分しか食べれませんでした。1つ半が残りました。あんなに空腹だったのが、嘘のように空腹じゃなくなりました。どうやらこのおにぎりのせいで食欲がなくなったようです。

まずい料理(=自分の料理)を食べなれている僕でさえ、半分しか食べられなかったということは、みなさんだったら一口であの世行きです。きっと想像を絶する味だと思います。

僕の口癖は「もったいない」ということで、そのおにぎりを持ち帰り、チャーハンにして夕食として食べました。おいしかったですよ。

夕食後、母が服と一緒に日本から送ってくれた日本のチョコレートを食べました。そうしたら・・・・・「甘くない」んです。もちろん日本にいるときからチョコレートとクッキーをフュージョンさせたお菓子が大好きだったのですが、今はその甘さほとんど感じません。

こちらのチョコレートはかなり甘いので、どうやらそれに慣れてしまったようです。最初は「かなり甘い」と感じたオーストラリアのチョコレートが、今では当たり前になってしまいました。ということは糖分も相当な量をとっているので、気をつけなければいけません。

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限界への挑戦 「ランチバイキング」


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今日は研修の最終日。

いろいろと覚えることがたくさんあり、自分なりのマニュアルを作成しましたが、まだまだ不十分です。

そんな中、社員さんが素晴らしい勉強の場を用意してくれました。それはシャングリラ・ホテルでのランチバイキングです。なんと!通常の値段は40ドル(約4,000円)前後するそうです。

仕事でお客さんをランチに案内し、お客さんと一緒にバイキング開始。

日ごろ食べられないものを中心にお皿にとりました。ということで、米類、野菜、スープ、パスタ類は完全に無視です。飲茶もありましたが、おなかがいっぱいになりやすいので、これも無視。

ロブスターサラダのロブスターだけ。牛肉、貝柱、インドカレー、生カキ、サーモンや白身の寿司(米類ですが・・・)などなど。

お客さんの前なので、背筋もピンッと張って動作もゆっくりと冷静を装っていましたが、手と口はとても早く動かしました。まさに見た目はスイスイと泳いでいる白鳥が、実は水の中で足を必死に動かしているのと同じです。

一瞬たりとも手と口の動きを止めませんでした。ただ、例外が1度だけ。それは生カキを食べたときです。僕は生カキは好物ではありません。

日本にいるときに寿司屋で食べたときにはおいしかったので2つだけお皿に取りました。そして口に入れた瞬間・・・生臭い・・・。

お客さんの手前、捨てることができないので、あまり噛まずに飲み込みました。どうやら僕には生カキは向いていないようです。

生カキ以外の料理はとてもおいしく、何度も何度も食事を取りに行きました。

少し満腹感が出てきたところで、デザートへ。

ここのチョコレートフォンデュはすごいんです。テーブルの上に1mぐらいの2つのタワーがありまして、そこからストロベリーチョコレートと普通のチョコレートが滝のように流れているのです。今回はカメラを持っていくのを忘れてしまいましたが、写真がゲットできましたら、アップします。

イチゴやマシュマロがたくさんあるので、チョコレートフォンデュを食べ、ストロベリーのプリン、アイスクリーム(バニラ、ラム酒、バナナ)、そしてティラミスを2つ食べました。

正直、最後の方はおいしく感じませんでした。だって、究極に満腹なんでもすもの。むしろ苦痛だったぐらいです。

しかし人間はチャンスを生かさなければいけません。ひらすら食べ続けました。「これ以上、食べられない」と思っても、比較的ボリュームの少ないティラミスやアイスクリームを口に運びます。

人間は「限界だ」と思ったところから、まだがんばれます。

気付くと、口と手の動きが音速から光速に変わっています。何度も限界を超えて、どうやらセブンセンシズに目覚めたようです。ゴールド聖闘をも超えたかもしれません。

セブンセンシズとは・・・
「第六感」を越える「第七感」目覚めた者は小宇宙を最大限まで増幅する事ができるが、それが可能なのは聖闘士の中でも少数である。

え~っと、これはドラゴンボールに比べたら、難易度が高い聖闘士星矢のお話なので、知らない方はスルーしてくださいね。

ランチの後には市内観光の研修があります。時間ギリギリまでランチを楽しみ(最後の方は修行のようでしたが)、お客さんと一緒に市内観光のバスに乗りました。

バスまで歩くだけで、おなかがいっぱいになり過ぎて苦しいです。

バスはハーバーブリッジの北側に行き、そこで散歩。そしてオペラハウスです。今回はオペラハウスの中に入ることができ、劇場ではオーケストラの練習が行われていました。最後にセントメリーズ大聖堂へ行き、研修が終了。

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ハーバーブリッジ

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セントメリーズ大聖堂

その後、携帯代を支払いに行き、スーパーで「安くなれ!安くなれ!」とずっと念じていたアボガドが特価になっていましたので2つ購入。次の出勤日にはアボガドとベーコンでサンドウィッチを作ろうと思います。

今日は今世紀最大の満腹なので、夕食が必要なさそうです。

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バスの運転手


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今日は日曜日ですが、僕は仕事です。いつものようにバスに乗り、会社に向かったのですが、会社付近になったらバスが違うコースを進みだしました。

車内には僕ともう1人だけ。

急いでバスの地図を見たら、どうやら土曜日と日曜日はロックス(会社がある場所の地名)にマーケットが開催されるので、それを迂回するとのこと。

すぐに降りようと思ったのですが、「このまま行けば会社の裏側に出られる」と思い、しばらく乗ってからボタンを押しました。しかし、なかなかバスが止まりません。

僕が見る限りではバス停を通り越している気がします。ただ、僕にとっては初めての道なので、運転手を信じるしかないです。そんな僕の気持ちとは裏腹にバスはドンドンと進みます。

「これ以上、先に行ったら時間に間に合わない」と思い、ドア付近に立ったら、バスの運転手が「ボタンに気付いていなかったよ。ここで降りる?」とバス停ではないところで降りました。

どうやらバスの運転手は僕の押したボタンと僕の存在に気付いていなかったようです。しかも、謝る素振りもありません。

ここは日本じゃないのです。これがオージー(オーストラリア人)流なのです。と、理解しました。

が、僕は日本企業で働いていますので、時間に遅れることは許されません。降りた場所から全力ダッシュ。

しかし、5分遅刻してしまいました。事情を話したら納得してもらえたのですが、「そんなことはちゃんと調べておきなさい」と説教をされてもおかしくない状況です。

日本企業だとよっぽどの事情がない限り、遅刻は本人の責任ですから・・・。

平日はバスの本数は多いのですが、土日はバスの本数が極端に少なくなり、コースも変わるので、これからは気をつけなければいけません。

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ワイン飲み放題 「ハンター・バレー・ワイナリー」


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今日はハンター・バレーに職場の人とそのお友達の人と行きました。そこはシドニーから北西約160kmのところにあり、車で約2時間30分のところにあるワイナリーです。

まずは待ち合わせ場所に行くべく、午前6時27分のバスに乗り、サーキュラー・キー駅に到着。フェリーの時間まで30分ぐらいあるため、朝焼けの中、この周辺にあるオペラハウスやハーバーブリッジ、シドニーの街を見ました。

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オペラハウスとシドニーの街

そこで、どう見ても僕を見ながら話している人がいます。その人を見ると確実に目が合っています。「ここに知り合いがいる訳がない」と思って、少し不審に思っていたのですが、ただ単にフレンドリーな初老のカップルでした。

旦那さんは僕らが今日行く予定のハンター・バレー出身、奥さんはフィリピンのセブ出身で、そこは僕が留学していたことがあります。何とも奇遇な出会いでした。

15分ぐらい話した後にフェリーに乗船。朝焼けの中、フェリーからは今まで見たことがない角度からオペラハウスやハーバーブリッジ、港が見えので写真に夢中になっていたら、目的地で降りるのがギリギリになってしまいました。

全員集合後、車でハンター・バレーに向けて出発。途中の休憩で朝マックを1人だけして、約2時間30分後に到着。

このハンター・バレーには大手のワイン会社、家族経営のワイン工場など、70以上ものワイナリーがありますので、ワイン好きには感動的スポットです。基本的にワイナリーは独自ブランドを持っているので、ワイナリーごとにワインの味が異なります。

僕らは午前中に4つのワイナリー、昼食を挟んで6つのワイナリーに行きました。

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ワイナリー

ワイナリーでは試飲ができます。それも希望ならば全種類。僕らは1つのワイナリーで白ワイン、赤ワイン、スパークリングワイン、デザートワイン5種類ぐらいのワインの試飲をしましたので、合計で50回ぐらい試飲したことになります。

試飲はワイングラスに少しですが、それでもワイナリーに行くたびに全部飲んでいたら、普通の人は酔ってしまいます。特にお酒が弱い僕にはかなり危険です。

基本的には2口ぐらい飲んだら捨てます。これはマナー違反ではなくて、ちゃんと捨てる用の器が用意されています。あくまで試飲なので問題ないそうです。

それでも何十回と試飲をしましたので、最後のほうは口に少し含んでいただけにもかかわらず、足が少しフラフラし、ボーっとしてきました。

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ぶどう畑

僕には赤ワインは渋く?苦く?感じるので白ワインがおいしく感じ、デザートワインは甘くて僕の好みに合っていたので、試飲のときには全部飲んでいました。

お土産にデザートワインを購入し満足したところでハンター・バレーを離れ、シドニーに向かいました。その途中、運転手さんには申し訳なかったのですが、助手席で爆睡してしまいました・・・。

シドニーに帰ってきた後は「かぼちゃ」という日本食レストランで、山盛りのカツ丼を食べて満腹。

今日は人生で一番、たくさんの種類のワインを飲んだ日でした。

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大満足 「ショー・ボート・ディナークルーズ」


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今日は初めてオフィスで研修です。僕の職場は日本で某旅行会社に申し込んだお客さんへのシドニーでの案内(ガイドではなく、オフィスでホテルや観光地の案内)です。

いろいろと覚えることがあり、大変ですが、どんな仕事でも最初は大変だと思いますので、しっかりとやろうと思います。

夜はショーボート・ディナークルーズの研修です。これはお客さんにオススメするオプショナルツアーですが、オフィスのスタッフも体験をしておかないと、お客さんに正確に感動が伝えられないので、参加させてもらえることになりました。

シャングリラホテルに19時集合し、ダーリングハーバーに移動。そこには30名以上の参加者がいます。恋人同士、夫婦がほとんど。僕のように男が1人で参加していると、とても不自然です。

前回のブルーマウンテンならまだしも、ディナークルーズに男1人って、どう考えても、怪しいですよね。

船に乗り込んで席に向かうと、隣の席の人から声をかけられました。「ここに知り合いはいないはずなんだけどなぁ」と思いながら、見てみると、ブルーマウンテンのツアーで一緒だったご夫婦です。ブルーマウンテンでの昼食でも隣の席、今回は一緒のツアーではないにもかかわらず隣の席でした。

驚いいたのと同時に再びお会いできて嬉しかったので、いろいろとお話をし、連絡先の交換をしました。東京にお住まいなので、東京に行ったときには、ぜひお会いしたいなと思います。

席について、ドリンクを注文。もちろん「Tap Water(タップウォーター)」、英語で言うとカッコよく聞こえますが、ようは「水道水」です。シドニーではレストランに行って「水ください」と言うと、ミネラルウォーターが出てきて、料金が取られる場合があります。なので、日本でレストランに行った時に出される普通の水は「Tap water」と注文してください。

このクルーズには「スタンダード」と「スーペリア」の2つのコースがあり、僕は料金が高いほうの「スーペリア」です。席は2階席でショーが見やすく、メインの料理は5種類の中から選べます。

僕の席には2人用のナイフとフォークが置いてありましたが、僕しか座っていないので、ウェイターが1つを片付けました。ただ、前菜は2人分あります。この前菜、1つのお皿に2人分あるので、片付けるわけにもいかなかったようです。

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前菜(2人分)とパン(1人分)

「日本人は遠慮しすぎ。この国では積極的じゃないとダメだ」と思い、2人分の前菜をバクバクバクッ~~ッと食べました。この量では食べたうちに入りません。

メイン料理。僕は5種類の中から「5種類のペッパー風味ロブスター・グリルと季節の野菜添え」を選択。他に虹鱒や大正えび、チキン胸肉、子牛のカツレツなどありましたが「オーストラリアに来たらやっぱりロブスターでしょ!」と優柔不断の僕が迷わずに即決しました。

立派なロブスターが運ばれてきました。さすがに2人分は出てきませんでした(ちょっと期待したんですけどね)当たり前ですよね。

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ロブスター(1人分)

フォークとナイフでロブスターを切る・・・・切る・・・・切れん!「こ、こ、こんなやつに負けるか!」と力を込めて、殻ごとバッサリ切りました。

食べると!「ロ、ロ、ロ、ロブスター!!」と当たり前のことを心の中で絶叫。しかし味が物足りなかったので、マヨネーズを猛烈につけたくなりました。さすがに「キューピーマヨネーズください」とは言えませんでしたので、塩を振りかけて食べました。

味は関係ありません。「ロブスターを食べた」という事実が大切なのです。

ロブスターもあっという間に食べて、次はデザート。

ネバネバしたプリン(パンナコッタ?)、ティラミス、ふ菓子みたいなもの、ブラウニーです。

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デザート(2人分)

これをスプーンを一回も止めずに、勢いよく食べます・・・・ネバネバしたプリンとブラウニーがかなり甘くて、それにボリュームがあります。ロブスターを食べ終わったときには「何匹でもロブスターを食べられる」感じでしたが、デザートを食べ終わったときには満腹になりました。

「ちょっとデザートが多かったなぁ」と思って、他の席を見渡すと、何と2人で1つのデザートを食べているじゃ~ありませんか!どうやら僕が食べたデザートは2人分だったようです。しかも、みんなは2人で食べているにもかかわらず残しています。

このデザートも1つの皿に盛られているので、従業員が1人分にわざわざ分けず、このまま持ってきたようです。どうりで量が多かったわけです。

そんなこんなで、前菜2人分、メイン1人分、デザート2人分を食べました。もう食べられません。

非常に満足した状態で、ショーが始まりました。

・おじさんの手品ショー
・お色気ムンムンのね~ちゃんたちの踊り
・本格派歌手による歌
・本格派ダンサーによるダンス

1時間ぐらいのショーが終わり帰港。

家に帰り、翌日のサンドウィッチを作っていたらオーナーが出張から帰ってきました。

今日はショー・ボート・ディナークルーズに参加したにもかかわらず、ショーよりも圧倒的にディナーについて書いた気がします。これでお客さんにディナーの感動が伝えられます。たぶんショーについても・・・。

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腿の外側


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スジカツってご存知ですか?

僕が小学生のころに流行りました。それは友達の腿の外側に膝蹴りをすることです。

これをやられると痛さのあまり「うぅぅぅ~~」となり、しばらくは普通に歩くことができなくなります。

今のアパートは下記の図の通り、キッチン、リビングルーム、ベッドルーム×2、シャワーとトイレ、ベランダです。夜に僕の部屋からキッチンに水をとりに行く場合はリビングルームを通らなければいけません。

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間取り図

そのリビングルームにトラップが仕掛けられているのです。リビングルームを最短距離で通過しようとすると、ちょうど僕の腿の部分にテーブルの角が来ます。しかも電気のスイッチははキッチンの近く。

夜、真っ暗のリビングルームを通り、キッチンに行こうとしたとき腿の外側を強打。最初に左足の太腿(僕の部屋→キッチン)、別の日に右足の太腿(キッチン→僕の部屋)をやられました。

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キッチンまでの最短ルート

ホント、痛かったです。しばらく動くことができず、その場で「うぅぅぅ~~」と、うめいていました。今は両足に青いあざができています。最近は距離感覚がわかってきて、スジカツをくらわないようになりました。

ところで、このスジカツ。僕の小学校ではこう呼んでいたのですが、ネットで調べたら、「モモシ」「チャランボ」「モモカン」「ハマグリ」などなど、たくさんの呼び方があります。

「もしかして名古屋だからかなぁ」と思って調べたら、どこにも「スジカツ」という言葉はありませんでした。もしかして僕の小学校だけの呼び方だったのかもしれません。

ちなみに「青あざ」のことを「あおじ」と書こうとして、「もしかしたら、これも方言かも?」と思ってネットで調べたら、やっぱり方言でした。

このブログはあくまでもシドンーに関するブログです。

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ブルーマウンテン


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ブルーマウンテン

今日は仕事の研修で世界遺産のブルーマウンテン・ツアーに参加するため、午前5時に起きました。

こちらに来てからは午前3時ごろに寝て、午前11時ごろに起きるのが習慣になっていましたので、僕にとって午前5時に起きるということはかなり辛いのです。

それに前日に早く寝られるかどうか心配でした。「明日は早いから寝なければいけない」と思えば思うほど眠れずに、結局は3時間30分ぐらいしか眠れませんでした。

集合時間は午前7時20分。「早めに行こう」と思い、シティに向かいました。集合場所のフォーポインツホテルに午前6時50分に到着したまでは良かったのですが、集合時間になっても誰も来ません。

「ここで本当に大丈夫かなぁ」と不安になって、何度も資料を確認していたら、外の駐車場からガイドさんが迎えに来てくれました。どうやら僕以外にも2人のお客さんがツアーに参加する予定だったのですが、その人たちも遅れてきたのです。

ガイドさん1人、運転手さん1人、お客さんは合計で7名で、シティから1時間40分のエコーポイント(Echo Point)展望台に到着。そこにはブルーマウンテンで最も有名なスリー・シスターズという3つの岩があります。

スリー・シスターズとは・・・
アボリジニの伝説では「3姉妹と魔術師の父が一緒に暮らしていましたが、ある日、魔物が娘たちを襲いに来たので娘たちを岩にして隠しました。父親も鳥に変身して身を隠しましたが、その際に魔術を使うのに必要な杖を谷底に落としてしまい、今でも娘たちと自分を元の姿に戻すために、杖を探している」とのことです。

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左の3つ並んでいる岩がスリー・シスターズです。

ブルーマウンテンとは・・・。
ユーカリの樹海に覆われた渓谷。ユーカリの葉の油分が揮発し青いヴェールをかけたように見えるので、ブルーマウンテン(青い山)と呼ばれるようになりました。日本語ではブルーマウンテンですが、英語ではBlue Mountainsと書きますので、実際には1つの山だけではなく、山脈です。

注意1:コーヒーのことではありません。
注意2:青山さんのことではありません。

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ブルーマウンテン

エコーポイント展望台から見える景色はとても雄大で、思わずボーっとしてしまいました。

その後、シーニックワールド(Scenic World)に行き、ギネスに認定されている世界一急傾斜(最大52度)のレイルウェイ、ケーブルウェー、下がガラス張りになっているスカイウェイに乗りました。

僕は基本的には研修で来ているので、ツアー代金は支払う必要がないのですが、これらのお金は別でしたので、3つの合計で28ドル支払いました。

バスに向かう途中に珍しい雲を見ました。その名も眼鏡雲・・・・僕が名づけました。

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眼鏡雲

次はエッジシネマ(The Edge Cinema)で映画。6千年前に絶滅したと思われていたウォレマイ・パイン(和名はウォレミマツ。またジュラシック・ツリー)が1994年10月にこのブルーマウンテンで発見されたそうです。

これだけ聞くと「へぇ~~」としか思わないですが、すごいことなんです!すごいことのようです・・・。

映画を見た後、僕の今回のツアーのメインの時間が来ました。それはバイキングランチ。シドニーに来てからというもの、食事に満足できない日が続いています。自炊するようになってからはかなりよくなりましたが。

限界まで力を出し切ろうと戦場に向かいました。そこにはチキン、ソーセージ、ポテト、パスタ、チャーハン、キムチ(どうしてここに??)パン、サラダ、果物、アイスクリームと内容は特別な感じがなく普通です。

ただ、他のお客さんには普通でも僕にとってはシドニーでの初めてのバイキングです。僕には限界に挑戦する使命がありますので、人目を気にせずにがんばりました。

ボアーズヘッド展望台でエコーポイントとは違う景色を楽しんで、ルーラの町を散策しました。

ここは小さい町で30分もあれば一通りは見ることができます。「ルーラ」と聞くと僕の世代の人であれば、ほとんどの人が「あのルーラだ!」と思ってもらえると思います。

この町は小さいですが、住民はルーラの呪文で、どこへでも移動できるに違いありません。

この日はどこへ行くにも混んでいなくて、とても快適でした。

解散後、シティーのシドニーマート(Sydney Mart)で米とパジョンの粉(韓国のお好み焼き粉)、コールス(Coles)で油とラム肉を買いました。

オーストラリアのスーパーマーケットには牛肉、豚肉、鶏肉、そしてラム(羊)肉のコーナーがあるほどラム肉は一般的です。今回、ラム肉を買った理由は・・・・特価だったからです。

ラム肉は臭いがあって、苦手な人もいるようですが、僕は全く問題ありませんでした。確かに少し他の肉に比べると臭いが違うなと思うのですが、僕は雑食なので何でも食べます。

なので、スーパーマーケットでは「食べたいものを買う」のではなくて、「特価のものを買ってそれを食べる」というスタイルをとっています。

オーストラリアらしくラム肉も6枚(1食に1枚で十分)なため冷凍しておきました。安く買おうとするとたくさんの肉を購入しなければならないので、豚肉や鶏肉、ハンバーグ、米で冷凍庫は満タンです。

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驚きの白さ


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今日は外出前に洗濯をしました。

1.水の蛇口を緩める。

2.コンセントをONにする
(シドニーではコンセントにON、OFFを切り替えるボタンがあります)

3.洗濯ものを洗濯機に入れる。

4.洗剤(粉)を中央の穴に入れる。
(洗濯機の中央に筒があり、そのカバーを取り、その中に洗剤を入れます)

5.スイッチを回し、レギュラーウォッシュにする。

6.スイッチを引っ張る。

今までこの方法でやってきました。

もちろん今日もこの方法でやるつもりです。「6.」の操作が終わって、水が流れる音が聞こえ、洗濯機から離れました。

それから、ふと「前に洗ったときはタオルが少し湿気臭かったけど、洗剤ってちゃんと使われているのかなぁ」と思って、洗濯機のふたを開け、洗剤が入っている場所(中央の筒)を確認しました。

その部分は水面よりも上にあり、洗剤が使われている気配がありません。そこで洗剤を入れるスプーンで、中央の筒から洗剤を取り出しました。

そうすると、出てきます。出てきます。たくさんの洗剤が。これはどう考えても今日入れた分だけではないです。今のアパートに引っ越してきてからは3回洗濯をしましたので、あきらかに3回分の洗剤が、ここに溜まっています。

これまでは水だけで洗っていたことになります。どうりでタオルに「驚きの白さ」がないわけです。

そんなこんなで、中央の筒から洗剤を取り出して、水の中に振り掛けました。奥のほうの洗剤を取り出そうとして、指の皮がめくれました。

今日は天気も良かったので、洗剤&太陽パワーで「驚きの白さ&パリッパリッ」の仕上がりになりました。明日からは気持ちよくタオルが使えそうです。

その後、エージェントの人と会った後にスーパーマーケットのコールス(Coles)で、パスタのソース×2、パスタ(虫みたいな形のもの)、明日からの朝食用にパンを買ってきました。

これからは仕事でお弁当が必要になるため、パスタが昼の主役になります。なので、「おいしいパスタの作り方」を研究中です。

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30分の遅刻


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15時からストラスフィールド(Strathfield)駅で韓国人の友達と待ち合わせをします。その友達は来週の火曜日にニュージーランドに旅立ちますので、その送別会をみんなですることになったのです。15時から送別会というのは昼食でも夕食でもなく中途半端ですが、1人の友達が夜に仕事があるため、この時間にしました。

食事を15時からする関係で、チョコバーだけを食べて外出。15時までに僕が働く会社で扱っているホテルの場所や雰囲気を調べておこうと思って、シェラトンやヒルトンなど有名なホテルに行ってきました。当たり前ですが、やっぱり高級なホテルは、高級な感じがしました。計5つのホテルを調査して、ストラスフィールド駅へ向かうべくタウンホール(Town Hall)駅から電車に乗りました。

ストラスフィールド駅へは行ったことがありませんが、電車のホームがすぐわかり、電車にもすぐ乗ることができました。乗った路線はノーザーンライン(Northern Line)で、セントラル(Central)駅、レッドファーン(Redfern)駅、バーウッド(Burwood)駅を経て、ストラスフィールド駅に到着します。

最近の僕はオーストラリアにいるにも関わらず、英語よりも韓国語を熱心に勉強しています。今回の移動にも韓国語の本を持ってきたので、車内で勉強していました。レッドファーン駅を過ぎ、バーウッド駅に電車が止まりました。「次はストラスフィールド駅だから注意しなければ」と思い、本を閉じました。そして電車の扉が閉まり、発車しました。

その時、僕の目には信じられない光景が!

駅名を表示する標識の部分には「ストラスフィールド駅」と書かれているのです。

「なんでやね~~~ん」
「ここはバーウッド駅のはずじゃ~~~」

電車のマップを調べてもバーウッドに止まるはずです。僕はバーウッドを見過ごした訳ではありません。

マップをよく見るとノースラインの上に薄い灰色の路線があります。この路線はバーウッド駅に止まりません。「この薄い灰色の路線はなんなんだ?」と思い、マップを一生懸命に調べたのですが、詳細は乗っておらず、マップに書かれているだけなのです。路線名すら書かれていません。

僕はどうやらノースラインに乗ったつもりが、この薄い灰色の路線に乗ってしまったようです。この事件の真相はまだ明らかになっていません。迷宮入りさせないために徹底的に調べたいと思います。

結局、この路線は急行で、すぐ次の駅には止まらずに3つ先の駅であるリドコム(Lidcombe)駅で降り、待ち合わせの時間よりも30分も遅れて、ストラスフィールド駅に到着しました。

みんな昼抜きで集まっていたので、おなかが減っているにもかかわらず、許してくれました。まさかこんなミスをするとは完全に注意力不足です。

その後、みんなで「ストラ・ヘジャンク(Stra Heajangkuku)」という韓国料理店に行き、テンジャンチゲ(味噌汁)、クッパ(スープにご飯が入っている)、パジョン(日本で言うチヂミ)を食べ、韓国の有名なお酒である、ソジュを少しだけ飲みました。

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テンジャンチゲ(味噌汁)とサイドディッシュ(キムチなど)

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パジョン(チヂミ)

熱い料理と辛い料理、それにお酒を飲んだので汗が拭いても拭いても出てきました。

17時30分までゆっくりと食事をし、18時30分に帰宅。2日後に出張中のオーナーが帰ってくるため、掃除をしようと決意し、台所、トイレ、シャワーとかなり気合を入れて1時間ぐらい掃除をしていました。

僕はどうやら掃除をし出すと徹底的にやらないと気が済まない性格のようです。その代わり、あまり頻繁にはしないのが欠点です。

中途半端な時間に昼食?夕食?をとったので、夜にクッキーを食べただけで、今日は1食のみでした。

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最近の趣味


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アパートに引っ越してから一番よくしていること、それは買い物です。こちらには大きくて有名なスーパーマーケットである、コールス(Coles)とウールワース(Woolworths)があります。

僕が住んでいるボンダイ・ジャンクションには同じショッピングモール内にコールスとウールワースがあるぐらいです。シティにも100mぐらい?200mぐらい?離れたところにコールスとウールワースがあります。

この2つのスーパーは値段も置いてあるものも似ています。それぞれ自社ブランドを持っていまして、多くの商品をカバーしています。

最近は買い物に行く度に、この2つのスーパーマーケットの商品を見比べなければ気が済まなくなってしまっています。しかも、これが気になるだけではなくて、見比べるのが楽しいのです。

「ふむふむ、コールスはこの値段だったけど、ウールワースの方が安いのかぁ。じゃ、この商品はどうだ?」

「ふ~ん。1kgの玉ねぎを購入する場合、ウールワースは選べるけど、コールスはネットに入っていて選べないのかぁ」

などなど。

これはまさに狩に出て、より良い獲物を獲ようとする男の本性がそうさせているに違いありません。一般的にはこのタイプは男性よりも女性に多いと思いますが、僕の場合は完全に「男」というDNAがそうさせているのです!

こちらでは何を買うにも量が多いです。もちろん少ない量でも買えますが、どう見ても量が多いほうが安いのです。今日もベーコンを見ていたら1kgが7ドル(約700円)だったので買ってきました。そして家に帰ってから包丁で切って、ラップで包んで、冷凍庫に保管しておきました。20回分はありそうです。

冷凍庫には1回分ごとにラップに包んだ豚肉、鶏肉、牛肉、ベーコン、ご飯でいっぱいです。もちろんこれらも値段が安くなっているときに買いました。これで当分、肉類は買う必要がなさそうです。

シドニーには日本系のお店は少ないですが、韓国系のお店がとても多くあります。と、いうことは韓国食材の方が日本食材に比べると圧倒的に安いのです。なので、お好み焼きの粉の代用として、韓国のチヂミ(韓国では主にパジョンと言うそうです)の粉を使ったり、焼肉のタレの代用として、プルコギのタレを使ったりしています。

ただ、高くても日本の食材を買っているものがあります。それはオタフクのお好み焼きソースとキューピーマヨネーズです。この2つは日本に比べたら高いのですが、これらがなければ僕の食生活が成り立たないので、毎回買っています。

ということで、最近の趣味は買い物です。今は時間があるから楽しんでいられるのですが、仕事が始まったら、ゆっくり楽しんでいられないかもしれないんですけどね。

しかし、問題があります。買い物が趣味でいろいろと食材(お菓子も含めて)を買うのですが、料理が得意ではないのです。

なので、僕の定番メニューは「肉を焼いて、プルコギソース、サムジャン(韓国の辛みそ)、テリヤキソースのいずれかをつける。野菜は生で食べるか焼いて食べる」です。

食材や作り方は同じでもソースを変えて味に変化を出しています。このメニューを先発の軸として「お好み焼き、スパゲティ、出前一丁を定期的に入れて行く」というローテーションをとっています。

監督(僕)に能力があれば選手(食材)も生かせるのですが、監督の力量不足で、なかなか良い結果を出せません。

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慣れない裁縫


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今日、母にお願いをしていた服、お菓子、整髪量、そして裁縫道具などの荷物が届きました。不在表がありましたので、郵便局にとりに行ったのです。

今回の荷物の中で裁縫道具は重要な位置を占めています。それは2週間前まで遡ります。

長袖のシャツを数枚持ってきたのですが、その中のシャツのボタン(一番下)がが取れたのです。「まぁ1つぐらい取れても大丈夫」と思って気にしないでいました。

数日後、「妙にシャツの前が開いているなぁ」と思ったら、いつの間にかその上のボタンも取れていたのです。元からボタンが少ないタイプのシャツだったので、前が開きすぎて、かなりワイルドになっています。

そして1週間ぐらい前に、「袖(右側)の部分が変だなぁ」と思ったら、そこのボタンも取れていました。

別に安物のシャツというわけではないのですが、シドニーに来てまだ1ヶ月しか経過していないのに、3つもボタンが取れてしまったのです。

さすがにこのまま着ると開放感があり過ぎて変なので、しばらく封印していましところ、待望の裁縫道具が届いたのです。こちらで探せばあると思いますが、どこに売っているのかわからいので、服と一緒に送ってもらうことにしました。

前に裁縫道具を使ったのがいつか記憶にありません。

針と糸を取り出して、開始。

糸が針の穴に入りません。穴に入れるときに糸がグニャっとなり「こいつはやる気があるのか~!」と何度も思いました。説教したらやる気を出してくれたようで、ようやく準備完了。

意外とスイスイとボタンに糸を通し、最後に糸を結んで固定する方法(玉止め)を何となく覚えていました。

玉止めをやってみるのですが、糸を結ぶ部分がギリギリのところになりません。糸を結びたい場所と実際に結んだ場所がかなり離れているため、ボタンが緩くなってしまいます。なので、何度も玉止めを繰り返しているうちに何だか糸の固まりがたくさんできてしまいました。

何とか1つ目のボタンが設置完了。前から見るときれいに見えるのですが、裏を見ると汚いです。糸が通る場所はバラバラ、糸の固りたくさんあります。まさに地上から見ると優雅に泳いでいるように見える白鳥も、水の中では懸命に足を動かしている様子と同じ状況です。

1つ目のボタンは取れたときに気づき救出をしていたのですが、2つ目、3つ目はありません。なので、2つ目のボタン設置の際には袖にあるボタンを移植しました。片方の袖には2つのボタンがついているので1つ取っても何とか大丈夫なのです。

2つ目のボタン設置完了。「ふぅ~これで終了だ」と思い、確認したら「な、な、なんじゃこりゃ~」(ジーパン刑事)と叫んでいました。ボタンを裏表逆につけてしまっていたのです。自分でやったこととは言え、あまりの悲惨な光景にすぐには理解できませんでした。

2つ目のボタンを泣きながら設置し直し「また他のボタンが取れると厄介だ」と思い、全てのボタンを補強しました。ここまで1時間以上はかかっています。

3つ目の取れたボタンは袖なので、それを直したくてもボタンがありません。なので、このシャツの両袖にそれぞれあった2つのボタンのうち、現在は1つずつのボタンしかないことになります。

まだまだ戦いは終わっていません。

ホームステイをしているときにアーニー(チワワ)に靴下を噛まれて穴が空いた部分の補修です。

靴下を裏返し、糸で補修しました。ただ、ボタンのときに全ての黒い糸を使ってしまったので、黒い靴下に白い糸を使ったのですが、靴下を表にしても、白い糸が見えて非常に貧乏くさいです。

あきらめて「これは家で使う靴下専用にしよう」と思い、履いていたのですが、穴を補修したせいで靴下の先端が前よりも小さくなって、かなり履き心地が悪いです。それに糸もデコボコとしているので、すぐに脱いで「万が一靴下が全部盗まれて、これしかなくなってしまったとき用」にしました。

裁縫って難しいですねぇ。

その後、シティに出て、韓国人の友達にグロリア・ジーンズ(Gloria Jean's)というカフェで韓国語を教えてもらいました。最近は韓国語が少し読めるようになってきたので、やる気満々です。

ウール・ワース(Woolworths)というスーパーマーケットで「焼くだけでいいハンバーグ」を買って、家で食べたらあまりおいしくありませんでした。でも、あと3回分はあるので、がんばって食べなければいけません。

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ひみつ道具


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今日は仕事の研修について打ち合わせに行ってきました。

来週から世界遺産のブルーマウンテンへ日帰り旅行、別の日にディナークルーズ、そして5日間のオフィスでの研修です。仕事が始まるのが、今からとても楽しみです。

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オフィス(茶色い建物に入口があり、奥にある建物の中にオフィスがあります)

シドニーは日本と季節が逆なので、今は秋です。これから冬に向かっていくのですが、まだ秋なのに家の中にいると寒く感じます。日本だと冬の寒さが厳しいため、暖房設備がしっかりしており、簡単に暖かくすることができるのですが、シドニーの場合は日本(僕の場合は名古屋)よりも基本的には暖かいため、逆にそういった設備が整っていませんので、家の中にいると日本よりも寒く感じます。

日本よりも暖かいといっても寒いです。

深夜まで起きていると手足が冷たくなって、布団の中に入るとひんやりします。友達に聞くと「慣れればそれほど寒くないよ」とのことなのですが、寒がりの僕にはかなり辛いです。

そこで、四次元ポケットを探してみるとありました。ドラえもんがひみつ道具を出すときの感じで・・・・・でんきもうふ~~~♪

ボンダイ・ジャンクション駅にはケーマート(Kmart)というホームセンターがあり、そこには何でもあります。まさにドラえもんの四次元ポケットのごとく(あきらかに言い過ぎ)

そこで電気毛布を購入しました。ピンキリなのですが、安いものは39.9ドル(約3,990円)しかも、そこから25%割引されれて、29.9ドル(約2,990円)ということなのです。インターネットの日本人向けサイトで中古を探していたのですが、全く見つからなかったので、買うことにしました。

まだ試していませんが、今日はぐっすりと眠れそうです。

電気毛布を買った後、コールス(Coles)というスーパーマーケットでキャベツ半分、たまねぎ1kg、クッキーを購入。

もうこの時点で18時30分。外は真っ暗で雨が降っています。

この状態で歩いて帰ったら、途中で力尽きることは確実です。今までの教訓からここはバスで帰りました。

このバスという乗り物、今まで歩くとあんなに大変だった道のりをいとも簡単に走るのです。いや~人間の知恵ってすごいですね。

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