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疲労回復→ブロンテビーチ


 シドニーで失敗しないための生活術
 シドニーで生活するために役立つ情報を提供します♪

ここ数日は歩きつかれて身体が重いです。原因はよくわかりませんが、腰が痛くなってしまいました。

しかし、そんな疲れを払拭できる秘密兵器がこの家にはあったのです。

ジャジャジャ~~ン♪♪

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マッサージチェア(ナショナル製)

今まで、マッサージチェアというものを使ったことがありませんが、この疲れた身体を回復するにはこれしかありません。

スイッチオン。ウィーンと何かが後ろで動き出しましたのですが、背中にゴリゴリと何かが当たって痛いです。そして、背中の真ん中にゴリゴリがきた時には、くすぐったくて仕方がありません。「イタタタタッ、ヒャヒャヒャ」と1人で声を出していました。痛いのとくすぐったいのが同時にやってきて、疲れを回復するどころではありません。

この強力パワーで「弱」です。
足や首をギュッと圧迫されるのですが「弱」でも痛いので「強」にしたら絶対に骨がやられます。

しかし、腰の部分をマッサージされているときは気持ちよかったです。リモコンには「そこをもっと」ボタンがあったので、腰の部分のマッサージのときには「そこをもっと」「そこをもっと」「そこをもっと」とボタンを連打していました。

昼食をとったばかりでしたので、胃の中のものが揺らされて、ちょっと気分が悪くなりました。どうやら僕はマッサージを受け付けない身体のようです。

今日は雨だったら家にいようと思ったのですが、晴れているのです。家にいようと思ったときには晴れて、買い物をしなければいけないときに雨なのです。「そんな法則は作らせん!今日は出る!」と決意し、外に出ました。

僕はボンダイ・ジャンクションの近く(Randwickという場所で歩いて20分はかかります)に住んでいますが、シドニーで有名なボンダイビーチまでは歩くと40分ぐらいかかります。

そのボンダイビーチの南(歩いて15分ぐらい)にブロンテビーチ(Bronte Beach)というビーチがありまして、僕の家からは20分ぐらいです。ここはボンダイビーチに比べると、かなり小さいです。なので、観客よりも地元の人が圧倒的に多いようです。

雨が降っている日は肌寒いのですが、晴れていると暖かいです。ビーチには半袖に短パン、または水着の人ばかり。そんな中、長袖にジーパン、ショルダーバックを持っているアジア人がフラフラとして、ちょっと浮いて僕。

ここの海は波が高く、僕が今まで見たことがある海と比べて、とても豪快な感じです。サーフィンやボディーボードをやっている人、水着を着て、海に入っている人、日光浴をしている人で賑わっていました。

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ブロンテビーチ(Bronte Beach)

ただ、いくら晴れているからとは言え、どう考えても水の中は冷たいはずです。今日の最高気温は20度ですから。ウェットスーツを着ている人は大丈夫だと思いますが、水着だけの人は尊敬します。

このビーチは端から端まで歩いても10分もかからないぐらいです。ベンチがあったので、音楽を聴きながらボーっとし、気づいたら1時間近く経過していました。なんだか頭の中がすっきりした気がします。

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ブロンテビーチ(Bronte Beach)

家からこのビーチまで、行きは下り坂だったのでそんなに気にしなかったのですが、帰りはその坂を上るのに苦労しました。ただ、昨日までの3日間、トレーニングをした甲斐があって、難なく突破できました。今度はボンダイビーチに行ってみようと思います。

夕食時(昨日と同じ夕食ですが・・・)、地元のニュース番組で卓球の愛ちゃんを見ました。北京オリンピックの聖火ランナーとして走っているところです。愛ちゃんが走っているときかどうかわかりませんが、誰かが乱入しているシーンもありました。

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テーマ : オーストラリア - ジャンル : 海外情報