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湿気が去って、また湿気。


 シドニーで失敗しないための生活術
 シドニーで生活するために役立つ情報を提供します♪

今のステイ先に来たとき、布団が湿気臭くて、寝るときに気になって気になって仕方がありませんでした。その臭いのせいなのか、シドニーに着いたばかりで慣れていないだけなのか、わかりませんが、目が覚めることが度々ありました。朝、起きると熟睡できていない感じで、寝た気がしませんでした。アレルギーみたいに鼻の調子も悪かったです。

すぐにメモ帳に「ファブリーズを買うこと」と書き、薬局で探しましたが、見つかりませんでした。いろいろな薬局に行くたびにファブリーズを探していたのですが、なかなか見つけることができませんでしたが、徐々に布団の湿気臭さが消えていきました。

そして昨日の夜、アパート探しで遅い時間になってしまったので、帰宅したころにはジョーは寝ていました。キッチンのテーブルの上に「新しいシーツを用意したので交換してね」とメモがあり、上下のシーツが置いてありました。

夕食後、シーツを代えているときに「あの湿気臭さ」を感じました。「もしや!このシーツが!」と思い、シーツをクンクン。あの湿気臭さを直接嗅いで、くしゃみがでました。このシーツは洗ってある感じはするのですが、長い間、押入れにしまってあった可能性大です。

その夜、寝る前にもシーツの臭いが気になり、眠りが浅いのか、途中で3回ぐらい目が覚めました。ただ、前回よりも強烈ではないので、何とかすぐにおさまりそうです。前回はシーツに布団、枕まで湿気臭さ満載でしたので、「このままこれが続いたらどうしよう」と真剣に心配したぐらいでしたから。

今日はアパート探しに動きはありません。明日の昼過ぎに結果がわかるアパートを待っているというのもありますが、インターネットにも良い情報がありませんでした。

いつものエージェントでLETSという語学学校の発音矯正無料レッスンがありましたので、参加しました。僕の苦手な「R」と「L」の発音の練習だったのですが、先生の教え方が上手で楽しかったです。

そこでブリスベンとケアンズの間にあるクィーンズランド州のグラッドストン(人口2万6千人の都市)で日本語教師をしている人と知り合うことができました。そのグラッドストンというところは日本人がほとんどいないため、常に英語でコミュニケーションをとられているそうで、英語はとても上手な方でした。

いろいろと今までの苦労をお互いに話しながら、一緒に紀伊国屋(日本の書店)に行き、英語の教科書を見てから、帰宅しました。

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テーマ : オーストラリア - ジャンル : 海外情報