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ロックスの古い町並み


 シドニーで失敗しないための生活術
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今日はアパート探しの続きです。出発前、天気が良かったので洗濯をして外に干し、家を出ました。

15分ほど駅に向かって歩いたら、雷が鳴り雨が降ってきました。それも大粒。一瞬、洗濯ものを救おうと家に戻ろうと思ったのですが、戻っても確実に間に合いません。ここは男らしくあきらめて、涙を拭きながら、アパート探しの地であるボンダイ・ジャンクションに向かいました。

ボンダイ・ジャンクション駅に到着。僕の「部屋を募集しているアパートリスト」には日本人が募集しているアパートはもうなく、オーストラリア人が募集しているアパートのみです。ということは英語で話さなければならず、コミュニケーションはとれると思うのですが、精神的に日本人に電話をかけるのとは違ってきます。

そんなことを言っていても始まらないので、最初の電話。「もう決まっちゃったよ」、2回目の電話「ごめん。昨日、決まったよ。」、3回目「もう決まったわよ」、4回目電話番号のメモが違っていて1桁足らず。全て終了。

ボンダイ・ジャンクション駅に到着して、わずか10分で望みが絶たれました(涙)昨日のアパートに決める、決めないにかかわらず、いろいろなアパートを見てみたかったのですが、それすらできませんでした。

こうなったら観光をしようと思い、シティへ。雨が上がっていたので、オペラハウスやハーバーブリッジの近くにあるロックスというところに行きました。
そこは1788年1月、英国からやってきた移民船団がシドニーハーバーに入港し、ユニオンジャックを立てて、この地を英国領と宣言。ロックスから開拓が進められ、その名の通り辺りは岩だらけだったそうです。

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この辺りは歴史的建造物が並ぶ観光スポットとして有名です。シドニー版「古い町並み」(岐阜県高山市)のような感じです。ロックスに到着して思ったのは「ディズニーランドみたい」土日にはマーケットが開催されていて、たくさんのお店があり、ヨーロッパ的な雰囲気で港にも近いので、ブラブラと歩いていても十分楽しめます。

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家に帰る途中、また雨が振り出し、雷が鳴ってきました。「これは洗濯ものは絶望的だな」と思いながら、家に到着。そうしたら洗濯ものがたたんでベッドの上におかれているではありませんか?ジョー(ホストマザー)が雨が降る前にしまっておいてくれたようです。ありがとうジョー。立つんだジョー。

ただ、僕が外出したときにはジョーは外出中でしたので、この洗濯物は1度目の雨で濡れる→乾く→2度目の雨の前にジョーに救われたことになります。乾いているとはいえ、雨に濡れた経験をもつこの洗濯ものは汚いと言えば汚いのですが、細かいことを気にしているとこの国では生きていけませんので、変な臭いがしないことを確認して、クローゼットにしまいました。

そして夕食。スティーブ(謎の男性)も一緒でした。「スティーブが来る=豪勢な食事」という方程式通り、おいしそうなバーベキューで、久しぶりに肉をモリモリ食べました。前の日記で「スティーブベジタリアン疑惑」が出ていましたが、彼はその疑惑を払拭すべく肉をモリモリ食べていました。

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テーマ : オーストラリア - ジャンル : 海外情報