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 シドニーで失敗しないための生活術
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ハンターバレーへ旅行


 シドニーで失敗しないための生活術
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今日と明日にかけてハンターバレーとポートスティーブンスに僕を含めて計4人で旅行に行きます。しかも、車というとても快適な乗り物で行くことができます。

今日はハンターバーレー。前の日記にも書きましたが、ここは70以上のワイナリーがあり、各ワイナリーで試飲がしたい放題です。

9時ごろに家を出て、12時過ぎに最初のワイナリーであるTyrrell's Wines(ティレルズ・ワインズ)に到着。ここでは5ドルでワイナリーの見学ができるので、申し込みをしました。

最初はスタッフ(おじさん)の説明を集中して聞いていたのですが、時間が経過するに連れて、ワイナリーの中のシーンとした寒さが堪えてきて、説明が完全に頭に入らなくなりました。英語の説明なので集中力が切れると理解ができなくなります。

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Tyrrell's Wines(ティレルズ・ワインズ)内

当初は45分の予定だった見学も、おじさんの話が止まらなくなって1時間30分近くも話していたので、身体の芯から冷えて、ワインが恋しくなりました。

その後、3件のワイナリーを巡り、テイスティング(試飲)をかなりたくさんしてほろ酔い気分。顔も赤くなり、少し頭がボーっとしてきたので、車の運転を交代する予定だったのに、出来なくなりました・・・。

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Calais(カライズ)ワイナリー内

宿泊先はLeisure In Pokolbin Hills(レジャー・イン・ポコルビン・ヒルズ)。なんだか、かわいらしい名前ですよね。そこはハンターバレーの真ん中にあり、一軒家が複数あるタイプの宿泊施設です。施設内にはテニスコート、プールもあり、夏に来たら最高の場所です。今は冬・・・。

僕らが泊まったところは通常は420ドルするところを、な、な、な、なんと!合計で210ドルの大特価価格。奥さん、これはお買い得ですよ!シドニーでは日本のように「1人あたり○○円」というわけではなく、1部屋、または1軒で○○ドル」なので、大人数で行けば行くほど、お得です。もちろん最大の人数の制限はあるんですけどね。

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Leisure In Pokolbin Hills(レジャー・イン・ポコルビン・ヒルズ)

食事は付いていないので、みんなで考えに考えた挙句、KFC(ケンタッキーフライドチキン)にすることにしました。日本だと「ケンタッキーフライドチキン」って言うんですが、ここではKFCと言い、ケンタッキーフライドチキンという名前の標記は一切ありません。僕が見た限りでは、アメリカ、カナダ、香港、オーストラリアはKFCです。


どうしてかと言うと・・・

1991年、米国法人の正式名称が「ケンタッキーフライドチキン」から「KFC」に変更された。これはイメージ戦略の一環であり、主力商品のフライドチキンからの多角化を計り、消費者の健康志向に応えて「Fried」(揚げ物)の持つ不健康なイメージを払拭し、名称を短縮して若年層の感性にアピールするという3つの狙いがあった。なお、カナダのケベック州ではフランス語の名称の頭文字を取って「PFK」(Poulet Frit Kentuckey)と称する。フランス国内では「KFC」と称している。

Wikipediaより


車で近くの少し栄えている街まで行き、ケンタッキーでたくさんのチキンが入っているボックスを買い、夜に飲む用に白ワインと赤ワインを1本ずつ買ったので、宿泊先で食事を楽しみました。

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ワイン飲み放題 「ハンター・バレー・ワイナリー」


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今日はハンター・バレーに職場の人とそのお友達の人と行きました。そこはシドニーから北西約160kmのところにあり、車で約2時間30分のところにあるワイナリーです。

まずは待ち合わせ場所に行くべく、午前6時27分のバスに乗り、サーキュラー・キー駅に到着。フェリーの時間まで30分ぐらいあるため、朝焼けの中、この周辺にあるオペラハウスやハーバーブリッジ、シドニーの街を見ました。

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オペラハウスとシドニーの街

そこで、どう見ても僕を見ながら話している人がいます。その人を見ると確実に目が合っています。「ここに知り合いがいる訳がない」と思って、少し不審に思っていたのですが、ただ単にフレンドリーな初老のカップルでした。

旦那さんは僕らが今日行く予定のハンター・バレー出身、奥さんはフィリピンのセブ出身で、そこは僕が留学していたことがあります。何とも奇遇な出会いでした。

15分ぐらい話した後にフェリーに乗船。朝焼けの中、フェリーからは今まで見たことがない角度からオペラハウスやハーバーブリッジ、港が見えので写真に夢中になっていたら、目的地で降りるのがギリギリになってしまいました。

全員集合後、車でハンター・バレーに向けて出発。途中の休憩で朝マックを1人だけして、約2時間30分後に到着。

このハンター・バレーには大手のワイン会社、家族経営のワイン工場など、70以上ものワイナリーがありますので、ワイン好きには感動的スポットです。基本的にワイナリーは独自ブランドを持っているので、ワイナリーごとにワインの味が異なります。

僕らは午前中に4つのワイナリー、昼食を挟んで6つのワイナリーに行きました。

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ワイナリー

ワイナリーでは試飲ができます。それも希望ならば全種類。僕らは1つのワイナリーで白ワイン、赤ワイン、スパークリングワイン、デザートワイン5種類ぐらいのワインの試飲をしましたので、合計で50回ぐらい試飲したことになります。

試飲はワイングラスに少しですが、それでもワイナリーに行くたびに全部飲んでいたら、普通の人は酔ってしまいます。特にお酒が弱い僕にはかなり危険です。

基本的には2口ぐらい飲んだら捨てます。これはマナー違反ではなくて、ちゃんと捨てる用の器が用意されています。あくまで試飲なので問題ないそうです。

それでも何十回と試飲をしましたので、最後のほうは口に少し含んでいただけにもかかわらず、足が少しフラフラし、ボーっとしてきました。

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ぶどう畑

僕には赤ワインは渋く?苦く?感じるので白ワインがおいしく感じ、デザートワインは甘くて僕の好みに合っていたので、試飲のときには全部飲んでいました。

お土産にデザートワインを購入し満足したところでハンター・バレーを離れ、シドニーに向かいました。その途中、運転手さんには申し訳なかったのですが、助手席で爆睡してしまいました・・・。

シドニーに帰ってきた後は「かぼちゃ」という日本食レストランで、山盛りのカツ丼を食べて満腹。

今日は人生で一番、たくさんの種類のワインを飲んだ日でした。

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