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 シドニーで失敗しないための生活術
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シドニーでの滞在(2日目)


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今日はブルーマウンテンです。

僕は4度目ですが、もちろん弟は初めて。

定番のスリーシスターズを見て、ギネスに認定されているトロッコに乗りブッシュウォーキングを楽しんだ後、キングステーブル?キングステーブルランド?に行きました。

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スリーシスターズ


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トロッコ


そこは崖になっていて、柵が一切ありません。僕と弟は崖になっているところには怖くて、近づくことができませんでしたが、信じられないことに崖に足を投げ出して座っている人もいました。

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昼食はフェザーデール動物園にて。

注文したのはクロコダイルハンバーガーとフィッシュ&チップス。このクロコダイルとはワニのクロコダイルです。記念に食べてみたのですが、ハンバーガーにしてあるので、牛とそれほど変わらない感覚です。

コーラも特大サイズ、ポテトが山盛りあって、2人では食べきれないぐらいのボリュームでした。

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クロコダイルハンバーガーとフィッシュ&チップス


この動物園ではカンガルーやワラビーが放し飼いにされていたり、コアラを触ったりすることができます。

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コアラ


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ワラビー?


夕食は友達と一緒に中国料理。

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中国料理 1


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中国料理 2


トム・クルーズが出演したミッションインポッシブル2をご存知ですか?その映画のクライマックスのシーンでトム・クルーズ演じる、イーサン・ハントが侵入する要塞のようなところがあるんです。

そのロケ地に友達が連れて行ってくれました。

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ロケ地


その後、友達がマルーブラビーチ、クージービーチ、ボンダイビーチへドライブしてくれました。

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ブルーマウンテン(2回目)


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今日は友達の車でブルーマウンテンに行きます。

ボンダイ・ジャンクションで待ち合わせ、9時30分にブルーマウンテンに向けて出発。

途中、休憩をはさみ、11時ぐらいにブルーマウンテンでもっとも有名な場所であるEco Point(エコー・ポイント)に到着。前の日記でも書きましたが、ここにはスリー・シスターズという3つの岩があります。

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スリー・シスターズ

一般のツアーで来た場合は20分ぐらい滞在して、出発してしまうのですが、今回はブルーマウンテンに詳しい友達と来ていますので、スリー・シスターズの岩の近くまで歩くことにしました。

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ブッシュウォーキングの道

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かなり急な階段

歩き出したときは風が強く、とっても寒かったのですが、途中でそんなことは言っていられなくなりました。写真ではわかりづらいのですが、階段はかなり急で、周りは崖。高いところが苦手な僕は後ろの人に迷惑をかけながら、ゆっくりと階段を降りました。

ようやくスリー・シスターズの近くまで来たのですが、まだまだ道は続いています。このまま崖の下まで行けるそうなのですが、行きは1時間、帰りは2時間かかるそうなので、あきらめました。と、いうよりも絶対に僕には無理です。

その後、各自で作ってきた弁当をみんなで食べ、景色がいいところを周りながら、帰って来ました。

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景色が良いところ

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土ボタル(ブルーマウンテン)


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今日は、2度目のブルーマウンテンへ研修で行っていました。前回と同じコースもありますが、今回のメインは土ボタルです。

説明しよう。土ボタルとは・・・。

オーストラリアとニュージーランドの一部にしか生息していないと言われている、Glow Worms/グロー・ワーム(日本名:土ボタル)の群棲。あのファンタジー・アニメ『天空の城・ラピュタ』に登場する“飛行石”のモデルになった…という噂もあり、真っ暗な洞穴の天井に、妖しく光る青白い無数の光は、本当に夜空に輝く満天の星を見ているように美しい♪この土ボタルは、ホタル(蛍)同様、体内で生成される物質を化学反応させ、発光させるのだけれど、その生態は未だ研究中で、発光物質については、人工的には作り出せないものなのだとか。 - All Aboutより抜粋 -

ということなのである!

朝5時15分に起きてに6時に家を出発。この時間にはちょうどよいバスがないので、ボンダイ・ジャンクションまで30分かけて歩くことに。まだ暗くて、しかも雨。ちょっと小走りで行ったら電車に乗るころには疲れて汗をかいていました。

集合場所のフォーポインツ・ホテルでガイドさん(兼ドライバー)と合流。お客さんは大阪から来たハネムーンのカップルの方。ガイドさん、ハネムーンカップル、僕という、どう考えても僕はお邪魔虫的存在です。

今回のツアーは険しい道を行くためバスではなくて4WDなので、この少人数なのです。心の中で「梨元です。恐縮です」と思いながらツアーは出発。

途中、雨のせいでヌメヌメ、デコボコの道を通りながら、土ボタルが生息するという洞窟へ続く道の入口に到着。

出発前にガイドさんから懐中電灯をもらって、難解なダンジョン攻略にいざ出発!

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洞窟へ続く道01

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洞窟へ続く道02

ちょっと険しい道、岩と岩の間にある道を通り、洞窟に到着。入口を見ると・・・・中が見えなくて怖いです。高さ5m、幅3mぐらいの広さなのですが、中央には水が流れていて、入口から見て右側45cmぐらいしか歩くことができません。

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洞窟の入口

中に入ると何も見えなくて、小さい懐中電灯で照らしている足元だけが見えます。僕は面堂終太郎のように「暗いところ、狭いところ」が基本的に嫌いです。あと高いところも。だって何か緊急事態が発生したときに逃げられないじゃないですか。面堂終太郎が誰かわかる人はかなりの通です。

歩いている間、ずっと「ひぇ~ひぇ~暗いよ~狭いよ~怖いよ~っ」「もしこの状況で地震が来たらどうするの?」「なんか凶悪な動物が出てきたらどうするの?」「緊急事態があったら、まずは出口へダッシュしなければ」とかなり怯えていました。

ドンドンと奥へ進みます。もう入口の光が見えません。完全に社会と隔離されています。ガイドさんが悪い人で、僕らを騙していたら、もうどうすることもできません。「いや~~~~っ!」と叫ぶのをグッと堪えていました。

ガイドさんが「懐中電灯を消して」と言ったので、「まさかこの人・・・ここでやる気では・・・?」と思っていたのですが、この状況では誰も彼に逆らうことはできません。

覚悟を決めて、懐中電灯を消すと、なんと!洞窟の壁に今まで見えていなかった緑色の光が見えます。それも1つや2つではなくて無数の光が。まさにこれは夜空に輝く星たちのよう。今まで恐怖に耐えながら洞窟の奥に歩いてきた甲斐がありました。10年まえは今よりもたくさんの光があったそうです。

この光、虫(蚊みたいな)の幼虫が光で餌になる他の虫を誘い、蜘蛛の巣のようになっている部分でゲットするという仕組みになっています。成虫になると3日~4日間(子孫を残すためだけの期間)しか生きられないようです。

真っ暗の中で何も聞こえない中、そんな儚い命の光を見ることができ、とても幻想的でした。

その後、昼食(パスタ)、滝を見に行きましたが、霧のためほとんど見えず。前回と同じコースで、エコーポイント(Echo Point)展望台でスリー・シスターズを見て、シーニックワールド(Scenic World)に行きました。(2008年5月6日の日記参照)

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霧の中のスリーシスターズ

帰りは渋滞になり、シティーに帰るのが予定よりも少し遅れましたが、とても充実した1日でした。

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ブルーマウンテン


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ブルーマウンテン

今日は仕事の研修で世界遺産のブルーマウンテン・ツアーに参加するため、午前5時に起きました。

こちらに来てからは午前3時ごろに寝て、午前11時ごろに起きるのが習慣になっていましたので、僕にとって午前5時に起きるということはかなり辛いのです。

それに前日に早く寝られるかどうか心配でした。「明日は早いから寝なければいけない」と思えば思うほど眠れずに、結局は3時間30分ぐらいしか眠れませんでした。

集合時間は午前7時20分。「早めに行こう」と思い、シティに向かいました。集合場所のフォーポインツホテルに午前6時50分に到着したまでは良かったのですが、集合時間になっても誰も来ません。

「ここで本当に大丈夫かなぁ」と不安になって、何度も資料を確認していたら、外の駐車場からガイドさんが迎えに来てくれました。どうやら僕以外にも2人のお客さんがツアーに参加する予定だったのですが、その人たちも遅れてきたのです。

ガイドさん1人、運転手さん1人、お客さんは合計で7名で、シティから1時間40分のエコーポイント(Echo Point)展望台に到着。そこにはブルーマウンテンで最も有名なスリー・シスターズという3つの岩があります。

スリー・シスターズとは・・・
アボリジニの伝説では「3姉妹と魔術師の父が一緒に暮らしていましたが、ある日、魔物が娘たちを襲いに来たので娘たちを岩にして隠しました。父親も鳥に変身して身を隠しましたが、その際に魔術を使うのに必要な杖を谷底に落としてしまい、今でも娘たちと自分を元の姿に戻すために、杖を探している」とのことです。

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左の3つ並んでいる岩がスリー・シスターズです。

ブルーマウンテンとは・・・。
ユーカリの樹海に覆われた渓谷。ユーカリの葉の油分が揮発し青いヴェールをかけたように見えるので、ブルーマウンテン(青い山)と呼ばれるようになりました。日本語ではブルーマウンテンですが、英語ではBlue Mountainsと書きますので、実際には1つの山だけではなく、山脈です。

注意1:コーヒーのことではありません。
注意2:青山さんのことではありません。

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ブルーマウンテン

エコーポイント展望台から見える景色はとても雄大で、思わずボーっとしてしまいました。

その後、シーニックワールド(Scenic World)に行き、ギネスに認定されている世界一急傾斜(最大52度)のレイルウェイ、ケーブルウェー、下がガラス張りになっているスカイウェイに乗りました。

僕は基本的には研修で来ているので、ツアー代金は支払う必要がないのですが、これらのお金は別でしたので、3つの合計で28ドル支払いました。

バスに向かう途中に珍しい雲を見ました。その名も眼鏡雲・・・・僕が名づけました。

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眼鏡雲

次はエッジシネマ(The Edge Cinema)で映画。6千年前に絶滅したと思われていたウォレマイ・パイン(和名はウォレミマツ。またジュラシック・ツリー)が1994年10月にこのブルーマウンテンで発見されたそうです。

これだけ聞くと「へぇ~~」としか思わないですが、すごいことなんです!すごいことのようです・・・。

映画を見た後、僕の今回のツアーのメインの時間が来ました。それはバイキングランチ。シドニーに来てからというもの、食事に満足できない日が続いています。自炊するようになってからはかなりよくなりましたが。

限界まで力を出し切ろうと戦場に向かいました。そこにはチキン、ソーセージ、ポテト、パスタ、チャーハン、キムチ(どうしてここに??)パン、サラダ、果物、アイスクリームと内容は特別な感じがなく普通です。

ただ、他のお客さんには普通でも僕にとってはシドニーでの初めてのバイキングです。僕には限界に挑戦する使命がありますので、人目を気にせずにがんばりました。

ボアーズヘッド展望台でエコーポイントとは違う景色を楽しんで、ルーラの町を散策しました。

ここは小さい町で30分もあれば一通りは見ることができます。「ルーラ」と聞くと僕の世代の人であれば、ほとんどの人が「あのルーラだ!」と思ってもらえると思います。

この町は小さいですが、住民はルーラの呪文で、どこへでも移動できるに違いありません。

この日はどこへ行くにも混んでいなくて、とても快適でした。

解散後、シティーのシドニーマート(Sydney Mart)で米とパジョンの粉(韓国のお好み焼き粉)、コールス(Coles)で油とラム肉を買いました。

オーストラリアのスーパーマーケットには牛肉、豚肉、鶏肉、そしてラム(羊)肉のコーナーがあるほどラム肉は一般的です。今回、ラム肉を買った理由は・・・・特価だったからです。

ラム肉は臭いがあって、苦手な人もいるようですが、僕は全く問題ありませんでした。確かに少し他の肉に比べると臭いが違うなと思うのですが、僕は雑食なので何でも食べます。

なので、スーパーマーケットでは「食べたいものを買う」のではなくて、「特価のものを買ってそれを食べる」というスタイルをとっています。

オーストラリアらしくラム肉も6枚(1食に1枚で十分)なため冷凍しておきました。安く買おうとするとたくさんの肉を購入しなければならないので、豚肉や鶏肉、ハンバーグ、米で冷凍庫は満タンです。

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