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 シドニーで失敗しないための生活術
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3つのビーチ


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3つのビーチ

ボンダイビーチの北側にとても見晴らしの良い小さな公園、Sam Fiszman Park(サム・フィズマン・パーク)があり、そこから眺める海、ボンダイビーチは最高です。

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Sam Fiszman Park(サム・フィズマン・パーク)

今日はこのBondi Beach(ボンダイ・ビーチ)から海沿いにBronte Beach(ブロンテ・ビーチ)まで行こうと思います。

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Bondi Beach(ボンダイ・ビーチ)

きれいな景色を眺めながらのゆっくりと散歩をしました。

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こんな感じの遊歩道があります

ボンダイ・ビーチとブロンテ・ビーチの間には小さいTamarama Bach(タマラマ・ビーチ)があり、そこを通り過ぎるとブロンテ・ビーチが見えてきます。

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Tamarama Bach(タマラマ・ビーチ)

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Bronte Beach(ブロンテ・ビーチ)

この先にはCoogee Beach(クージー・ビーチ)、Maroubra(マルーブラ・ビーチ)と続きますので、体力のある人はドンドンと歩いて、たくさんのビーチに行くことができます。

ただ、僕らはボンダイ・ビーチからブロンテ・ビーチ間(約30分)を歩いただけで、力尽きました。

その力尽きた場所に友達が車で迎えに来てくれて、シティが見渡せる丘、Watsons Bay(ワトソンズ・ベイ)に行き、中華料理を一緒に食べました。ニューサウス・ウェールズ大学の近くにあり、安くて有名とのことです。

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Watsons Bay(ワトソンズ・ベイ)

夕食後、モカがおいしいと評判の店に行き、オペラハウスとハーバーブリッジ付近でのんびりしていたら、なんと!花火が上がり始めました。この日には特別なイベントはないはずなので、どうやらどこかの会社?団体?がプライベートで花火を上げていたようです。

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オペラハウスと花火

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クロヌラビーチ→引越し


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ついに今日はアパートへ引越しをします。ただ、オーナーの都合で、アパートに到着するのは17時の予定です。

昼食を早めに食べて、シドニーに到着した日にジョー(ホストマザー)に連れて行ってもらったクロヌラビーチ(Cronulla Beach)へ最後の思い出として行ってきました。

そこはシドニーのあるニューサウスウェールズ州の中で唯一、電車で行ける場所(他のビーチも電車である程度のところまでは行けますが、バスに乗ったり、長い距離を歩かなければいけないそうです)でシティからは1時間ぐらいかかるのですが、僕のステイ先からは15分ぐらいで行けます。

クロヌラ(Cronulla)駅から歩いて5分ぐらいにビーチがあります。僕はシドニーで一番、有名なボンダイビーチには行ったことがないので比較はできませんが、このクロヌラビーチはとても大きなビーチで、平日にもかかわらずたくさんの人がいました。最初は曇っていましたが、徐々に晴れ間が出てきました。

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クロヌラビーチ

ビーチ沿いをのんびりと歩き、ふと空を見上げると「こんなに空って大きかったっけ?」と思うぐらい、空が全てを包み込むように大きかったです。

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クロヌラビーチ

30分ぐらい散歩をしてベンチに座っていると、珍しい鳥が来ました。「これは新種発見か!?」と思い、写真を撮ったのですが、他の人は素通り。どうやら現地の人には珍しくないようです。リーゼントがカッコいい鳥でした。

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新種かも?

ベンチで音楽を聴きながらボーっとしているときのテーマ曲は「イージュー・ライダー(奥田民生)」僕はバイクにも乗りませんし、奥田民生の歌もあまり知りませんが、自然の中で自由な自分を感じているときの曲はいつもこれです。

このクロヌラ駅周辺はお店がたくさんあり、お店を見ながらブラブラとするのもいいです。

家に帰り、荷物をまとめた後、ジョー(ホストマザー)が最寄駅のキラウィー(Kirrawee)駅まで車で乗せていってくれました。この駅にはエレベーターやエスカレーターがないので、大きなスーツケース1つ、ボストンバック1つ、パソコンが入ったショルダーバック1つを持って、ホームに続く階段を下りただけで、体力の限界を感じました。

電車で45分、ボンダイ・ジャンクションに到着し、アパートのオーナー(日本人)が迎えに来てくれました。前の日記でも紹介した通り、このアパートは1ヶ月半の短期間のため、きれいなアパートで家賃もボンダイ・ジャンクション付近で自分の部屋があるのに安いです。週に140ドル(約14,000円)=月に560ドル(約56,000円)

部屋に入りオーナーと契約書を交わしたり、洗濯機、キッチン、シャワーなどの使い方を教えてもらいました。その後、オーナーのお友達がやって来たので、3人で近くの中華料理をテイクアウトし、スパークリングワインを飲みながらいろいろと話をしました。

僕のオーナーは日本の会社がオーストラリアでCMやドラマ、映画を撮りたいときに場所を提供したり、現地の撮影許可を取ったり、スタッフを案内するフィルム・コーディネーター兼、自分の写真を販売しているカメラマンです。オーナーのお友達は以前は日本の航空会社で働いていたパイロットです。

とても良い人たちで、出会ったばかりにもかかわらず、とても楽しく食事ができました。その中華料理は普通の味だと思うのですが、いつもパスタやパンなどの洋食しか食べていなかった僕にとってはめちゃめちゃおいしかったです。

22時ごろまでのんびりとお酒を飲んでいた(僕は少ししか飲んでいませんが・・・)ので、荷物は何も片付けることができずに、体力の限界を向かえてシャワーを浴びて、すぐに寝ました。

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う~み~


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今日、シドニーに無事に到着しました。

海外へ行くのに初めてJAL(JALウェイズと言ってJAL(JALグループのJALウェイズです)に乗りました。機内では隣の席には誰もいませんでしたので、足を投げ出してくつろいでいましたが、なかなか眠ることができず、「寝る」→「起きる」→「寝る」→「起きるの」の繰り返しです。サービスは今まで乗った飛行機の中で1番良かったです。今までの機内食のイメージは「生きるために食べる」でしたが、初めて「おいしい」と思えたほどです。フライトアテンダントのサービスもよく、満足のいくものでした。

キングスフォード・スミス国際空港(シドニー国際空港)に到着後、入国検査→荷物の受け取りをし、ワーキングホリデービザをもらうべくカウンターへ。その途中に同じ便でワーキングホリデービザでシドニーに来た愛知県出身の人と出会いました。カウンターのスタッフは電話中。待っても待っても電話中。しかも、「あのさ~ちょっと聞いてよ~昨日さぁ~」と急いでいる感じでもありません。日本だったら「おんどりゃ~早くせんかぁ~」と言うところですが(本当は言いたくても言えません・・・)、これは文化の違いなので「ここはオーストラリア、ここはオーストラリア」と呪文のように心の中で繰り返していました。

そうしましたら他のスタッフが来てくれて、パスポートにシールを貼ってくれました。何のシールですかって?日本で申し込みをしたエージェントの人に「シールをもらってきてください」と言われただけなので、何かはよくわかっていません。

ゲートを出て「ミーティングポイント」という名前のまんまの場所でエージェントのスタッフの人と合流。名古屋から来たもう一人とカフェでオリエンテーションをしてくれました。

ステイ先に到着し、お母さんのジョーが昼食を作ってくれました。これがチーズが1枚だけ挟んだサンドウィッチなのです。日本だったら「なんじゃ、こりゃ~」と叫ぶところですが(またまた嘘です)、これは文化の違いなので「ここはオーストラリア、ここはオーストラリア」とまた呪文を唱えました。ちなみにこの呪文はホイミよりも簡単です。

昼食後、ジョーの車(トヨタのRAV4)でビーチまで案内してくれました。そのビーチがきれいなんです。フィリピンのセブに行ったときにもビーチと海のきれいさに感動しましたが、ここはまた違った魅力があります。大きなビーチでサーフィンもしてる人がいたり、ヨットを楽しんでいる人がいたりと壮大なビーチです。空気は南国の匂いがしました。

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帰ってきてからは荷物を整理して、夕食。家族(ナタリー、コーディー、ライアン)は親戚の家に行くとのことで、僕はアーニー(ふさふさの犬)とターカー(チワワ)と留守番です。薄暗い電気の中、ジョーが作ってくれたパスタを食べ、シャワー後、少し湿気臭いベッドですが、長旅の疲れのため、すぐに眠りにつくことができました。


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